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DOGVILLE

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奇才・ラース・フォン・トリアーの最新作『DOGVILLE』
待ってたぞ!


「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は
ダンスシーン以外、爆睡してしまった。

「奇跡の海」には、生々しくも美しいラブシーンと、
ヨーロッパの寒村の薄ら寒い風景に心を殺がれた。

「ヨーロッパ」ではJ・マルクバールの
硬質な演技と画面の色彩に痺れた。

「イディオッツ」の悪意たっぷりの演出に、
監督の厭らしい挑発をまざまざと感じ、嘔吐感に包まれた。

…が、これほど正直に偽善の醜さを描いた作品は無いと思う。
酔うようなカメラワークと、醜態を晒しまくる役者達の演技が最高。
文句なしにトリアーのマスターピースだ。


「キングダム」は黄色い画面だけが印象に残っている。

「エレメント・オブ・クライム」も黄色い画面だけが印象に残っている。

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