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2004年2月

教授と頼もしい仲間たち

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間違えて録ったMステを何気なく早送りしてたら、教授が出演していた!

しかも、超豪華メンバーを従えて。
小山田 圭吾(ギター)死ぬほどカッコイイ
・m-floのtaku(DJ)死ぬほどカッコイイ
・MC Sniper(ヴォーカル)結構カッコイイ
・曹雪晶(胡弓)初見


悠久の時空をたゆたうような美しき旋律にのせて、MC Sniperのラップが炸裂。
「undercooled」名曲です。

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三池 崇史

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最高!三池 崇史。(もちろん右)

稀代の天才映画監督。

役者としても結構イケてます。

最新作「IZO」かなりヤバイです。

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いいぞ、コヒ!

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昨日のK-1・WORLD MAX。
小比類巻貴之が、怒涛の活躍を魅せた。

武田の顎を粉砕した跳び膝蹴りの衝撃! 久々に叫んだよ。

決勝戦は地味な戦いだったものの、
ガードがっちり固めてローを打ったから
イルマッツのパンチがあまり当たらなかった。
とことん手堅いな~コヒは。
集中力も積極性も、確実に進化してるように見えた。

コヒの「練習法・精神論」は神格化・・・
というより、半ばギャグ化していたけどw、
こんな復活劇を見せられると意地でも応援したくなってしまう。
(ここまで見せてくれるんなら、もうブックでもええわ)

心酔していた黒崎氏の精神論じゃ今の時代勝てないよなぁ。
…ま、あの経験があったからこそ、今の「強さ」があるのだが。

それにしても、コヒが移籍してる間も陰に陽に支えてきて
快く再移籍を受け入れ、コヒを“漢”にした
前田憲作(メチャ格好良い)は素晴らしいと思う。
チームドラゴンの連中も良いヤツが揃っていそうだし。

ただ、勝利後のテンパリ具合はイタイ。

ミッキー吉野似の母親のテンションも、試合運びも塩だ。
しかし、コヒには、なんとも言えぬ「魅力」がある。

このまま頂点を目指して欲しい。
4月7日、注目!

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なんだ?これは!

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これは相当~ヤバイ映画だな。

埋もれた大傑作に違いない。




各サイトのレビュウを読んでいただけで思いっきり凹む。
・・・というか、胸が騒ぐ騒ぐlovely
もぉ・・観たくて観たくて仕方ない!

最近見かけなくなったが、
若くして大人の色香を漂わせていた
南條玲子が出ている「幻の湖」

南條玲子嬢といえば・・・
鬱屈とした顔、
典型的な美人局が持つ艶やかな声、
何かやらかしそうな危険な雰囲気・・・

ビバ!南條玲子!←帰ってきてくれ。

読みなさい。損はさせません。

あ、そうそう、二枚目にして
怪優っぷりも良い味の隆 大介が出ております。
物凄くカッコイイ声に、痺れまくる事必至。
(遠藤憲一と張るね。)

「幻の湖」、必見!!

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ショーケン

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萩原健一

異論・反論あるかもしれぬが、
「いつかギラギラする日」のショーケンが一番格好いいと思う。

録っていた歌番組を見た。
ショーケンの鬼神ぶりに唖然となる。

生きて伝説になる資格があるパフォーマーだ。

「豆腐屋直次郎の裏の顔」もう一度見たい。

「傷天」は当然、別格。

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河豚

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彼女と2人、河豚を食べに京都の「いが●し」へ行く。

河豚を“無味の味”と言って賞賛したのがM国シェフだが、
ほんと、河豚ってぇのは何の雑味も混じりっ気もない、
純粋で高貴な食材だと思う。

9月下旬から3月上旬までの間(彼岸から彼岸まで)が、河豚の旬。

ひれ酒、焼き河豚、てっさ、から揚げ、
てっちり、その他諸々・・・
これらを食すと、「うわぁ~冬やな~」と、しみじみ実感。

体調と精神が万全だったら
もっと河豚の旨味を堪能できたのに・・・
ま、仕方が無い。

酒もほどほどに、満たされた腹を擦りつつ家路に着く。

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駅 ~station~

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この季節になると見たくなるのが、高倉健主演の傑作群。

どの作品もプロットは単純だけど、
役者たちの重厚な演技が見るものを
ギュウギュウと惹きつける。

健さんには、冬(極寒の地)が似合う。
フロックコートに身を包み、やや俯き加減でコツコツ歩く姿に痺れる。

当時の作品を見てると、大人の恋の世界を実に濃く表している。
刃の上を渡るように命懸けで生きると
真剣に人を愛せるのだな、と言う事が解る。

でも、決して重くはない。
エンターテインメント性が十分備わってるからだ。
映像にも物凄い力と説得力がある。

別に、今の邦画がつまらないと言ってるわけではない。
今だっていい役者はいるし、見応えのある作品だってある。


今から20年前・・・小学生の頃から健さんの大ファンだった。

大阪に住んでた時は、学校をサボって
「網走番街地」シリーズを新世界まで見に行ったり
(古い邦画は絶対、昭和のドヤ街の風景が色濃く残る
新世界界隈の劇場で見るべし)、
特集が組まれれば、地方の映画館へ遠征に行ったりした。

今、再見したいのは、「駅 ~Station~」。
兎に角、ハードボイルド。
クールな大人の香りが芬々と薫る。

もっと寒くなったら、大傑作「夜叉」を見たい。

サントラも必聴。
健さんの刺青(妖しげな夜叉)バックに
TOOTSのハーモニカが流れるとは・・・ 凄すぎ。

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『密教のデパート』 東寺ハイク

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異様に寒い日だった。
“底冷え”をしみじみと体感。
手が悴んで凹んだ。
欠伸したら、顎外れかけるしw

早朝の用事を済ませた後、世界遺産の東寺(教王護国寺)へ行く。
『灯台下暗し・・・』
近くにこんな凄い寺があったとは!
・・・・・ちょっと舐めてた。

弘法大師、足利尊氏、信長、秀吉が本陣を置いた・・・
なんていう歴史トピックよりも、
東寺といえば…「仏像」!という印象がある。

勿論、みうらじゅん&いとうせいこう両先生の影響で。

広大な境内は見所満載。
(大師堂ならタダで見れる。なんと、国宝。)
殆どの建物が地震や火災、失火などで幾度となく
再建・修復されたそうだが、 やはり、圧倒的な歴史と迫力を感じる。

まず拝観料を払い、中へ入る。
講堂で、白亜の壇上に立つ立体曼荼羅を見る。
その壮麗さにたじろぐ事数分…仏像の殆どが国宝・重文。

次は、金堂にある桃山時代の傑作・薬師三尊や
十二神将をじっくりと見る。

・・・が、正直、良く解らん。
仏像の凄さ・美術的価値が。
漠然と素晴らしいのは解るのだが…。
前述した両巨頭や、梅原猛のような仏像ウォッチングが
出来ない悔しさを噛み締めてしまった。
・・・勉強しなくては!

最後に、真打・五重塔を見る。
(4回も災禍で消失したそうだ)
「火サス」のオープニングや、
旅番組に必ずといっていいほど出てくる塔。

今建っているのは、映画「柳生一族の陰謀」
で知られる暴君・徳川家光の寄進だそうだ。
鳥羽伏見の戦いの折、ダイヤモンドの瞳を持つ(アーネスト・サトウ談)
西郷隆盛が、この塔の上から戦況を見守っていたそうだ。

歴史上の有名な人物は、この眩い塔を見て、何を思ったのだろう。

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オ、オマー!!!!!!!!!!オマー!!!!!!!!

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やったぜ!!

北野 武監督「BROTHER」で、
伝説の爆笑台詞「アニキ」を連発していた
オマー・エプス(右端)が!

な、な、なんと!
大女優・メグ・ライアンと競演!!
堂々たる、準・主役だぜ!「AGAINST THE ROPES」

万歳!
突き進め!
ハリウッド・スターの道を!

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妄想キャスティング

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Q・タランティーノ、そういえば、昔、カーツ佐藤と対談してたっけw

最新作「キル・ビル」(未見)が評判みたいだけど、
俺が一番好きなのは、「ジャッキー・ブラウン」。
(主役のパム・グリアーに惚れ、「コフィー」を借りに、
ビデオ店に走ってしまった。)

長尺でダレたストーリーテリングだけど
ハードボイルドメロドラマとして、秀逸な作品だと思う。
タラ坊が、ブリジット・フォンダの足を撮りたいが為に
彼女をキャスティングした・・・のはご愛嬌(爆)。

この作品で特筆すべきは、デ・ニーロの神演技。
物凄っいチキンハートで口だけの、厭らしいまでに落ちぶれた
親父をネットリと演じている。
サントラも最高にクール。
ボビー・ウォマックの「110番街交差点」!
魂をゆっさゆっさと揺さぶる名曲。


最近、ふと思ったのだが、タラ坊の衝撃的デビュー作
「レザボア・ドッグス」の日本版を製作して欲しいのだ。

監督は、やっぱ・・・三池・・・と、いきたいところだが、
森一生・・・は鬼籍に入ってるし・・・
ん~~、ここは、阪本順治でいこう。
レザボアのパチもんは結構あったけど(室賀厚の「スコア」!!!)、
脚本・構図をソックリそのまま、焼きなおして欲しい。
日本贔屓のタラ坊の事だから、すんなりOK出そうだし・・・。

題名は「大団円~鬼畜たちの末路~」
・・・舞台は、大阪の住吉で。

Mrホワイト・・・志賀 勝
(このオッサン主演で客呼べるかなぁ・・単に、俺の好み・・)
Mrオレンジ・・・寺島 進
(真っ直ぐな“漢”をやらせたら邦画界No1!)
Mrピンク・・・神戸 浩
(当然、ブシェーミほどの演技力は無い。でも独特の存在感で!)
もしくは、凶悪&変態顔の田中 要次、若い客を呼ぶなら、中村 獅童。
Mrブロンド・・・竹内 力
(いかつ~いツラ&半笑いで、あの耳斬りダンスを踊れ!)
Mrブルー・・・川地 民夫
(嗚呼!まむしの兄弟!)
Mrブラウン・・・遠藤 憲一
(本当は、Mrブロンドをやってほしい)
ナイス・ガイ・エディ・・・
小沢 仁志(唾を飛ばし、思いっきり叫び倒してほしい)
マーヴィン・ナッシュ・・・一人だけ異様に浮くが、織田 裕二
(この大スターが「アレ」をやられると、この人目当てに来た女性客の
悲鳴が場内に響く!主役が脇役をやる強大なインパクトをまざまざと魅せつけるべし。)
ボス・・・千葉 真一
(ノーコメント・・偉大ナリ。)

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讃岐饂飩

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最近、ハマってるのが饂飩。
と言っても、幼少の頃から慣れ親しんでいるので
ハマるというほどの事でもないのだが・・。

仕事帰りに小腹が空くと、後輩と、饂飩を食べに行く。

ここ数年、讃岐系の饂飩屋チェーン進出のお蔭で、
関西にも、“麺そのもの”を味わうという嗜好が出てきた。

これまでの関西のうどんは、まず、ツユありき。
麺は、ツユを味わう為にあった。

関西のツユ(出汁)は日本一、と、断言する。
北前舟の影響もあって、現在でも関西の問屋が利尻昆布の
一等検(最上級ランク)の昆布を抑えている。
だから、大阪の料亭や、京料理の老舗には
恍惚となるような出汁をとる所が多い。

個人的には、讃岐饂飩が一番美味しいと思う。
氷見饂飩(富山)とか、
稲庭饂飩(秋田)とか、
島原手延べ饂飩(長崎)とか、
赤井英和が好きな大阪のホルモン饂飩(爆)とか、
饂飩の種類は色々あるけれど・・・・・
決して上品でなく、粗野にして口の中で蛇が踊るような、
ブリン、ぷりん、と弾けるような讃岐饂飩が旨いのだ。

生醤油と、辛味大根、鰹節、胡麻をぶっかけ、
冷やで頂く…と、いうより、食らう。

「小麦粉がここまで化けるのか!」
本場の讃岐饂飩に出会うと、そう叫び、箸を持って走り出すに違いない。

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デ・ニーロ(左端はスコセッシ)

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以前、オーストラリア人のお姉さん2人と飲みに行った時、
俳優は誰が好き?という、ベタな話題になった。

俺はそのとき、ロバート・デ・ニーロの熱狂的信者だったので、
「デ・ニーロ」の凄さを微に入り細に入り友人に通訳してもらった。

2人は、この神の演技者を「キモイ」と、一刀両断に切り捨てた。

彼女らは、津川雅彦とデ・ニーロを「似てる」と言い、
「2人ともなんだかイヤラシイ感じが漂ってる」と付け加えた。
(なかなかいい所をついている。)

彼女らは、TVゲームばっかりやって落ちぶれた
クリスチャン・スレイター(ああ・・・今、何処へ…)を、
「最高にセクシー」と称した。
※「トゥルー・ロマンス」までは確かに、セクシーだった…。

・・・と、いうことを、ふと思い出したが、デ・ニーロはやっぱり凄い。

『タクシードライバー』を観た夜はショックで眠れず
(シビル・シェパードが死ぬほど可愛い)
『レイジング・ブル』を観た後は、
デ・ニーロの変身振りに唖然・陶然となった。
(ジョー・ペシも最高)

ヒットしなかったが、デ・ニーロが監督した「ブロンクス物語」は
見応えのある佳作だった。
主役にチャズ・パルミンテリを据えたのは、大・大・大正解。
この人以外に、この作品の主役を張れる人は絶対にいない!
と、断言したくなるほど超・絶妙なキャスティングだった。

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トリッパの煮込み。

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京都・出町柳にある某・ビストロにて。 このお店は、シェフが一人で奮闘する名店。 一番のオススメは、煮込み料理。 特に、クタクタに煮込まれた「トリッパの煮込み」は秀逸。 真冬の夜、これをアテにワインを飲むと最高♪

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村ジュン  ~この世の外へ~

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どうだ?いい男でしょう?
レゲエのおじさんじゃありません(爆)

紛れも無く、あの村上淳です。
『この世の外へ~クラブ進駐軍
で、ピアニストを演じております。


名匠でも、天才でもないけれど、
酒盗のような味わい深い映画を撮り続ける
邦画界の至宝・阪本順治が贈る期待の最新作
この世の外へ ~クラブ進駐軍~
ダイジェストを見る限りでは、傑作の匂いが芬々と漂ってくるのだが、
やっぱ映画は実際に観てみないと分からないので、なんとも言えない。

オダギリの
「今の俺たち、ラッキーでストライクじゃねえか!
ハッピーでピースじゃねえか!」
っていうところのシーン、何だか異様にジュワ~ンとくる。

阪本順治の描く、市井の人々のバイタリティ、
一癖あるアウトローたちのパワー、
そして、らしくみせてしまうリアリティ抜群のセット、
マニアック(?)でセンス抜群のロケーション・・・
毎回、凄く楽しみだ。

※トランペッターを演じる元・BBBBのMITCHに注目!
メッセンジャーの会原に酷似(笑)

松岡俊介も格好よくて、最高です。

関係ないけど、俳優陣、俺と同世代。嬉しかったりする。

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