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デ・ニーロ(左端はスコセッシ)

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以前、オーストラリア人のお姉さん2人と飲みに行った時、
俳優は誰が好き?という、ベタな話題になった。

俺はそのとき、ロバート・デ・ニーロの熱狂的信者だったので、
「デ・ニーロ」の凄さを微に入り細に入り友人に通訳してもらった。

2人は、この神の演技者を「キモイ」と、一刀両断に切り捨てた。

彼女らは、津川雅彦とデ・ニーロを「似てる」と言い、
「2人ともなんだかイヤラシイ感じが漂ってる」と付け加えた。
(なかなかいい所をついている。)

彼女らは、TVゲームばっかりやって落ちぶれた
クリスチャン・スレイター(ああ・・・今、何処へ…)を、
「最高にセクシー」と称した。
※「トゥルー・ロマンス」までは確かに、セクシーだった…。

・・・と、いうことを、ふと思い出したが、デ・ニーロはやっぱり凄い。

『タクシードライバー』を観た夜はショックで眠れず
(シビル・シェパードが死ぬほど可愛い)
『レイジング・ブル』を観た後は、
デ・ニーロの変身振りに唖然・陶然となった。
(ジョー・ペシも最高)

ヒットしなかったが、デ・ニーロが監督した「ブロンクス物語」は
見応えのある佳作だった。
主役にチャズ・パルミンテリを据えたのは、大・大・大正解。
この人以外に、この作品の主役を張れる人は絶対にいない!
と、断言したくなるほど超・絶妙なキャスティングだった。

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