« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月

三白眼・弓削商船出。

t059aarh.JPG

北村一輝、大好きです。
物凄~く色気が漂う俳優。

上戸彩と競演した伝説の低視聴率ドラマ「ひと夏のパパへ」は、
残念ながら、黒歴史に入るだろうけど・・・
まぁ、時代が一輝様に追いついてこなかったのでしょう。

やっぱ一輝様は、三池組やVシネなどのアンダーグラウンドで
暗躍してナンボのアクターだと思う。

地上波に出るようなキャラじゃないよな~。
と、いいつつ、たまには地上波で観たい気もするけど・・・。

これまで、色々と彼の傑作はあるけれど、
吉本多香美と共演した『皆月』(佳作)の一輝様は良かった~。
観ていて、全身がゾクゾクした。

あの、メンチ斬られるとブルっちゃうような三白眼に、美しい濁声、
壊れてしまいそうな儚げな雰囲気・・・。


時代劇にもドンドン進出してほしい。
幕末物だったら、三条大橋で新撰組と大喧嘩し、
鬼の近藤を震え上がらせた土佐の豪傑「宮川 助五郎」なんてどうでしょう。
実際、やさぐれ系の色男だったし・・・。でも、マニアックかな。

戦国物だったら、信長の愛人・森蘭丸、
もしくは、美濃のマムシ・斉藤道三の若き日がピッタリ。
要するに、アウトローの雰囲気があって、色気漂う役が合うという事だな。

| | トラックバック (0)

撫で回したくなる

p9koj5x6.JPG柴犬が一番好き!!!!!!

| | トラックバック (0)

わさびisフリーダム♪

j3ajvp75.JPG

吉本の若手(?)芸人・サバンナ。
デビュー当時からコッソリ応援している。

脱力系キャラが映える高橋(右)と、天然バリッバリの八木。

「日本の城」シリーズ以外は使えないかなぁ・・・
と、思っていたyahoo動画で、サバンナの絶品コントが観れた。

昨年末の「ブルースネタ(わさびisフリーダム♪)」も秀逸だったが、
今回観た「警備員vsヲタク」の、完全なる陰と陽の掛け合いに、喉が捩れた。

残念なのは、詰めが甘かった事。
それまでは傑作の部類に入る。

| | トラックバック (0)

小笠原道大・復活のフルスイング

64986rwa.JPG

FA選手のセ・リーグ移籍や、メジャーへの度重なる流出を逆手に取ったのか、
パ・リーグの若手選手たちの台頭が目覚しい。

西武ライオンズの中島や、大島(高校2年時、新垣の146㌔のストレートを本塁打した弾道は美しかった)、赤田などの活きの良さ!見ていて気持ち良いね。
今年のパに注目だ。
※セ・リーグはラビットボール使ってるから、大味な野球していてつまんない。

今日、北海道日本ハムファイターズの至宝・小笠原道大が怪我から復活した。

見事に三振したけど・・・
こんなに三振してカッコいいプレイヤーって、他に誰がいるよ?
新庄?ありゃ、客寄せパンダだ。(肩だけは超一級だけど、野球センスは皆無)

| | トラックバック (0)

マイケル・ムーア、栄冠に輝く。そして・・・

d5r3nipu.JPG

先月のbrogにUPした、昨年の話題作
「ボウリング・フォー・コロンバイン」を撮った
“曲者”マイケル・ムーアの最新作「華氏911」が、
第54回・カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した。
(後ろにはタラ坊がいる!)

俺は、この人のキャラ(愛すべき人物)は好きなのだが、
作品は余り好きじゃないので触れるのはこれくらいで・・・。

・・で、マジに触れたいのは
是枝裕和の「誰も知らない」がカンヌで絶賛された事。

加えて、主演の14歳の少年・柳楽優弥くんが、
史上最年少で主演男優賞を獲得したという大快挙。
アジア人では、トニー・レオン以来、何と2人目(!)
森雅之や、三船ですら獲ってないのに、この快挙!!
母親役のYOUも絶賛されている。

この作品は、東京の巣鴨で起きた
非常に非常に凄惨で陰鬱な事件を元にしている。
興味のあるかたは調べてみてください。

凹むけれど、人間のドス黒さの中に
一片の光が見え隠れする不思議な事件です。

| | トラックバック (0)

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »