« プロ野球選手(監督・コーチ)のファッション | トップページ | 極道恐怖大劇場 牛頭 (GOZU) »

鰹のタタキ

bwjp6jq0.JPG

高知へ遊びに行った際に頂いた鰹のタタキ。

ぷりっぷりの鰹は新鮮そのもの。
きゅう~っと舌に押し寄せる強い味わいが心地よい。

藁でキチっと炙ったのだろう、
特有の燻された香りが鼻腔をふわっと覆う。

「もっとにんにくプリーズ!」
・・と、店員さんに所望しようと思ったが、
にんにくを食すと、体から匂いが噴出するという
雑誌記事を読んだのでやめたw

昼間っから酒を呑むのもなんなので、大人しく鰹を味わった。
さすが高知。本場のタタキは旨い。
やはり名物というのは、その土地の気候と空気を加味して味わうと格別である。

今は全国から何でも「お取り寄せ」する事が可能だから、
好きなときに、好きな場所でご当地名物を食らう事が出来るが、
やはり、“本場”で食べるのが一番である事を実感した。

あまり手の込んでないブイヤベースでも、
マルセイユで食べると死ぬほど旨く感じるし・・。

|

« プロ野球選手(監督・コーチ)のファッション | トップページ | 極道恐怖大劇場 牛頭 (GOZU) »

食 (プライベート)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1328421/33177843

この記事へのトラックバック一覧です: 鰹のタタキ:

« プロ野球選手(監督・コーチ)のファッション | トップページ | 極道恐怖大劇場 牛頭 (GOZU) »