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天球院→金戒光明寺→信州料理店

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1年ぶりに会う親友と、京都の非公開寺院を回ることに。

京都駅で待ち合わせし、駅ビルに出来た店で、
内モンゴルの天然かんすいを使った拉麺を頂く。

そのあと、バスで妙心寺へ。

広大な敷地を誇る妙心寺には、44の塔頭がある。
昔は、倍近くあったそうだが、どの塔頭も個性的佇まいを見せており、
戦国武将と所縁の深い寺が多い。

迷路のように入り組んだ道もあり、
その一角で「壬生義士伝」が撮影された。
(佐藤浩市&中谷美紀の逢瀬のシーン)

今日行ったのは、普段は非公開の「天球院」。
鼻づまり声の学生がガイドをしてくれた。

狩野派の甘美な虎の襖絵や、
伏見桃山城で壮絶な最期を遂げた鳥居元忠ら、
大勢の武士達のがついた血天井が壮観。

新撰組の親分・会津藩主の松平容保が滞在していた金戒光明寺では、
江戸時代の世界地図や、京都洛中地図・鎧・具足、
富岡鉄斎の大迫力な水墨画に接する。

勿論、容保公の遺墨もしっかりと目に焼き付けた。

ガイドを務めていたご夫人が非常に饒舌で、
60は軽~くオーバーしているのに
岸恵子ばりの魅力を炸裂させていた。

帰りは、狩猟獣(ジビエ)料理を食べようと某・店へ。

熊本の焼酎・大石をお湯割で飲みつつ、
雉鍋、蜂の子、鹿刺し、馬刺し、鴨のスモークを。

田舎料理は、塩辛いが、酒が進む。

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