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浅野 忠信が初々しい

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真夜中のテレビで青春デンデケデケデケをやっていた。

劇場に観に行った時と同じ感動が俺を包む。>成長せぇよ・・・

98年、横浜高校の松坂 大輔(現・西武)を初めて見た時、
この映画の主演・林 泰文を思い出した。
この二人が似ていると思ってるのは俺だけだろうか!?
「女性セブン」の“無理から企画”・ソックリさんコーナーにも載ってなかった(火暴)

何といってもこの作品、映画人生最初で最後(?)の
ストレートな演技をする浅野 忠信が素晴らしい。

そして、今やVシネでしか観られなくなった
大森 嘉之が神演技を魅せる。

ほんのちょっと神戸 浩を思わせる
永堀 剛敏も素晴らしき個性。

観音寺の郷愁をそそると風景と、
匂いさえ漂ってくるような友情の鬩ぎ合い・・・

粘着質な大林節がオーバーヒートする事無く、
素直に感慨に浸ることが出来た。

ラストシーン。
ちっくん(林)が、バンドメンバー達と合宿した思い出の地を独りで巡る。
このシーンが一番好きだ。
久石 譲の名曲「青春のモニュメント」(なんて恥ずかしい曲名・・)が流れる。


そして、夕陽が傾きかけた海岸での
『the rocking horsemen名誉バンド・リーダー』感動の授与式。

・・・・・泣き疲れました。(←アホ)

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