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美山行脚

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奈良の親友Mと京都駅前で待ち合わせ、美山へ行く。

美山へ行くルートは2つある。
貴船から芹生の里を抜け、獣道のような悪路をひた走るか、
きぬがけの道から嵐山を抜け、京北町経由でゆったりした道をひた走るか。

どちらの道も、それぞれが魅力的であり、
途中にはVIPが集まるオーベルジュの最高峰「美山荘」がある。


心が疲れると、美山へ行く。
茅葺の屋根が山塊の裾野にズラリと建つ様は壮観。

スケール的には白川郷に軍配が上がるが、
美山は、白川郷を凌ぐ魅力がある。


清流・由良川で獲れる小振りの鮎、
町内で収穫された蕎麦粉を使った十割蕎麦、
艶々とした有機野菜に地鶏・・・美食と戯れる事も可能な山里。

ここに住む人達は、美山という土地に誇りを持っている。
よくある「おらが町だ」という暑苦しいものではない。

茅葺屋根の家々を見ながら、集落を散歩する。
歩いていると、様々な事を思い出す。
色んな人とここへ来たなぁ。

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