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照明へのいざない

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以前、某サイトでお世話になった照明デザイナーを目指すKさんから
「京都照明ツアーに参加しませんか?」とのお誘いがあった。

来週の火曜日か・・・余りにも急で、調整が難しい!
無念。
あの紫野和久傳の美を共有出来たKさん・・・
しかも、庭に深い深い造詣を持つKさんに・・・
逢いたい!!



【付記されていたスケジュール】

・角屋もてなしの文化美術館
  江戸期より現代に唯一残る揚屋建築とそこに使われていた灯火器を鑑賞する。
・2階座敷(緞子、御簾、扇、草花、馬、桧垣、青貝の間)を学芸員の案内付きで見学。
・1階座敷(内玄関、台所、帳場、網代の間、松の間)を自由に見学。
・あかりの調度展(あかり障子、雪洞燭台、箱提灯、座敷八方、吊行灯など)を見学。 

・ 壬生武家屋敷
  江戸期より現代に残る武家屋敷を鑑賞する。
・1階大座敷にて広庭を眺めながら昼食をとる。
・昼食後、各自屋敷内(1F,2F)を見学する。

・ 輪違屋
江戸期より現代に残る置屋建築と太夫の文化を鑑賞する。
又、谷崎潤一郎「陰翳礼讃」の世界を再現。
・1階2階座敷(傘の間、紅葉の間、大座敷)を輪違屋の案内付で見学。
・現役の太夫の道中を観賞後、かしの式、お点前、舞を蝋燭のあかりの中で観賞。
・夕食を蝋燭のあかりの中で楽しむ。←絶対逝くね。



仕事休んで行こうかな・・・昇天しそう!!!!!!!

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