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坂本ハイク 

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友達と比叡山坂本へ行ってきました。

めちゃめちゃ近いのに、何故か敬遠していた滋賀。
「滋賀」っていう名前がアカンのかな・・・。
とにかく、素晴らしいところ。
京都に飽きたら、絶対に滋賀。

【湖国】“ここく”だぜ、“ここく”。響きがいいじゃないか。

↓ザっと挙げるだけでも、この魅力。(ほんの一部)

●想像力をバシバシ刺激してくれる古戦場址の儚い情景
●数え切れないほどある城址(どこも粗野にして、典雅な佇まい)
●【ツワモノどもが夢のあと】を地でゆく、栄華の成れの果て「彦根城」
●その彦根城の月見櫓跡から見える比良山系と湖の風景は、まるでコモ湖(プ
●鮎・モロコ・鯉・鮒寿司・近江牛・野鴨などの美食・・・鴨鍋は必食。
●京都映画界が世界に通用する作品を撮っていた頃のロケ地多数
●平原にぽこっぽこっとあるアポロチョコみたいな小山
●瀟洒なホテル・ロテル・ド・比叡から望む琵琶湖の迫力
●調べれば、調べるほど面白い国友鍛冶
●司馬遼太郎が躍起になって追いかけた「寝物語の里」
●嗚呼・・・・「下天は夢か」信長の居城・安土城址の美しさと迫力
八幡堀@近江八幡から鬼平(ロケ地)が現れそう
●幕末の膳所騒動の狂気と膳所城址
●芭蕉と、その親友の胸が熱くなる逸話@石山
●湖に沈む坂本城の遺構と霧の美しさ
近江坂本の楚々とした町並みと穴太積み
・・・・・等等。

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綺麗な水が滾々と湧き出る街・坂本。
贅沢の極み。

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や、やべえ。
この石積み見ただけで、穴太衆が頭を過る!
ひとつひとつの石をゆっくりと撫で回したい・・・
そう、私は石垣フェチなのですheart01

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どんどん坂を上ります。
そこかしこに戦国時代の熱い息吹が・・・・・
歩いていて、こんなにワクワクする街なんて、そうはない。
モチロン、右手は穴太積み

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