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2004年11月

ジョニデ兄ぃ

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実りの秋・凝縮

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京都では、出張料理のみ。

この店の料理は素晴らしい。
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馥郁と立ち昇る、秋の圧倒的香りと
全身を揺さぶる、なよやかな美味。

「料理=アート」
なんて、絶対に思いたくないけど、
精神的に●▼■なのか、
アートって思ってしまった自分に鬱。

いつか鹿ケ谷山荘みたいな所で、
こんな料理を頂きつつ、仲間たちと歓談したいなぁ。

考えただけで武者震いが止まらぬ。

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紀信の写真から何年?

ちあき嬢、カッコイイっすねー!!



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またまた「乱」

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昔、京博のサイトのコラムを読んでいたら、
ある研究者の方が、黒澤の映画について色々書いてらした。

もう一度読んでみたいと思っていたら、
サイトがリニュしてた・・・残念。

記憶が曖昧だが・・その方は、モノクロ時代の黒澤作品は素晴らしく、
カラーになってからの作品は、駄作が多い(?)云々~
と、書いていたような。

「影武者」、「乱」、「夢」にもダメ出ししていたような気がする。

でも・・・「トラ!トラ!トラ!」の件で、命を絶とう(?)とした
巨匠は、その後の作品でも素晴らしい才能を発揮していると思う。

つーこって、「乱」 「乱」 「乱」 「乱」 「乱」 「乱」 「乱」

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СОЛЯРИС

史上最強の恋愛映画だと思う。

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勿論、ソダーバーグが撮ったヤツじゃなくて、

タルコフスキーのヤツ

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真野きりな

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すげー美人だ、真野きりな。

こっちも。

あぁ・・・ホントに美人。


グリーナウェイの駄作に出演後、どこ行ったんだろ?


中村達也もカッコイイなぁ。
スカパラのライブに参加したときのキラーライブが忘れられん。

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ホイチョイ・ムービー

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30代の方は、少なからず思い出があるでしょう
ホイチョイ・ムービー。

★「私をスキーに連れてって」

この前、主演の三上博史にソックリなヤツ見て
ちょっと惚れたくらいだから・・・
実物は思った以上に小さくても男前の極致だろうな。

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アナタは誰に似てますか?

もう、皆さんご存知かもしれませんが。

(※他BLOGで仕入れたネタ)



おたくは、洋タレでいうたら、誰でっか?





写真をサーバーにアップすると、

その写真に似ている国際的な有名俳優3人を

ピックアップしてくれるサイト。



上の「TRY IT」をクリックし、

自分の顔(もしくは、気になる人)をUP。

右目・左目の順にクリックし、

性別を。





KOKKI.bmp


因みに、俺はジョ二デ、シェフチェンコ、金城だった。





なーんの共通点も無いwww



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危ない橋と、渡哲也

※五條・十津川「谷瀬の吊橋篇」。



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ここに来るのは3度目。



普通の人は渡れないほどの怖い橋。

「ひゅぅぅ~~」という、漫画のような風の音が耳を撫で、

渓谷から吹きつけてくる強い風で橋が揺れる。



構造上、絶対に落ちる事はないけど、

「わ!お、落ちる!」という感覚に陥る事必至。



一緒に行った女性達は、すいすい渡っていたが、俺は渡らなかった。

高所恐怖症なんだってば(プ

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吊橋の横にある店でめはり寿司を堪能していたら・・・

こんな写真が。

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そう、永遠の名作「仁義の墓場」で有名な、

石原軍団の首領・渡哲也。

(病床の父の為に一筆書いて下さった)

何かのロケで来たらしい。



この頃は、西部警察の「大門刑事カット」だ。

♪松竹梅~





もうひとつ。

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店のテーブルに付いていたマーク。

一瞬、パトリック・コッ●スかと思った(火暴)

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五條・十津川 Ⅱ「史跡巡り」

桜井寺の境内へ。

近代的な本堂に、しばし唖然。



どこに史跡が・・・・・?

あったあった。



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五條・十津川 Ⅰ「史跡巡り」

先日、友人たちと奈良・五條&十津川へ行ってきた。

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ヘタクソで、上手く撮れず。

環●線のホームから見た風景が、「ブレードランナー」の世界に見えた。

朝6時前のホームには、環●線特有の個性的な人が一杯(笑



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桜井寺。

鈴木源内の「あれ」と、天誅組の「あれ」を見に、

境内へ颯爽と乗り込む。

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茄子

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東京の名店「AUBERGINE」


尊敬するオーナーシェフ・小滝さん。
ミュンヘンの3ッ星レストランだった「AUBERGINE」で研鑽を積んだ。
エッカルド・ヴィッツィヒマンの薫陶を受けた天才肌。

ヨーロッパ滞在中に、家賃以外のお金を全て食べる事に注ぎ込んだ。
5年間同じスーツでレストランを食べ歩き、
調理場では好きな素材に出会うと、それを毎日食べていたそうだ。


「料理人にとって優先する事は、
素材の味を覚える事。
そのものの本来の味がわかれば、
料理は自然に出来上がってくる。
だから、料理には裏づけが必要ない。」

と、言い切る。

小滝シェフは子供の頃から極端な偏食で、
ご飯やうどん、蕎麦などは口にしない。
味噌・醤油・鰹節を使った煮物も受け付けない。

肉・乳製品・豆類はOK。

なんと、アルコールも一切駄目。

料理人にとって命取りになりかねないことを、
小滝シェフは武器にしてしまった。

「自分の食べたい食材しか料理しない。」

めちゃくちゃパンクだけど、
“しっかりと地に足が着いた”パンクさ。
似非パンクなんて、いずれ鍍金が剥がれる。


途轍もなく格好良いシェフだ。

’93年に、AUBERGINEで食べた仔ウサギの背肉・肝臓の料理と、
ショウガのアイスクリーム、チェリーの赤ワイン煮が忘れられない。
一緒に食べに行った友人と2人、あまりの美味しさにクスクス笑っていた。

10年以上経った今でも、鮮烈に蘇る。
あの味。
あの香り。
あの衝撃。

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昌也・花代・倫子

最近、中原昌也へのheart01が復活してきた。



小山田圭吾の「ラヴ・オーバー・ナイト」で彼を知る。

朴訥とした喋りと、圧倒的音楽センスにヤラレた。

&映画評論も大好きだった。

(電車賃が無くて試写会に行けなかった事があるらしい)



その中原昌也の「暴力温泉芸者」繋がりで知った花代さん

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半玉をやったり、ドイツで左翼活動をして警察犬に足を噛まれたり・・

なかなかの猛者さんだ(火暴)

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ランペイジにホロっときた

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待ちに待った「PRIDE・28」


日本人の惨敗ぶりを冷めた眼で見ながら、
まずは、ジョシュ・バーネットvsミルコ・クロコップの試合を。
結果は知ってたけど、まさか、こんなアクシデントが発生するとは!
試合後、ミルコが「ジョシュはビッグハートの持ち主だった」とコメント。
リップサービスでも何でも無いと思う。
再戦が楽しみだ。

メインイベント「ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・ランペイジ・ジャクソン」

ランペイジの進化ぶりに眼を見張った。
いいところまで追い詰めたんだけどな・・・ 惜しかった。
最後、ノックアウトされて、ロープでくの字になったシーン・・・
涙が出た。

シウバ、もうそろそろ体重上げてヘビー級に転向しよう。

シウバの「驚異的な集中力」について。学ぶ事、多し。

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デ・ニーロ・アプローチ(笑)

イギリスの映画誌「エンパイア」が行った

「50歳以上で存命の、偉大な俳優」を選ぶ投票で、

ロバート・デ・ニーロが1位に選ばれた。



2位 アル・パチーノ

3位 ジャック・ニコルソン

4位 ポール・ニューマン



・・・・・ベタだけど、十分納得のいく順位だ。





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それにしても「レイジング・ブル」は凄かったなぁ・・・

何回観ても、デ・ニーロの狂気に唖然となる。

(ジョー・ぺシも、デ・ニーロを食っちゃうくらいの存在感だった)

伝説の「髪の毛引っこ抜き」(アル・カポネ役だったかな?)と、「30キロの増減量」。

まさに、デ・ニーロ・アプローチ(笑)



この頃のデ・ニーロは鬼神みたい。

冴えに冴え、キレにキレにキレてる。





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昔、「デ・ニーロは津川雅彦に似てる」

・・・と、オーストラリア人の女友達が言ってた。

あの時は爆笑した。

日本人が言うならともかくw





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10代の頃に「タクシー・ドライバー」観て、2日ほど放心状態だった。

ハーベイ・カイテルの“スポーツ”、

ジョディ・フォスターの娼婦、

シビル・シェパードの神々しさ、

カメオ出演のマーティン・スコセッシ、

ラストの衝撃の銃撃戦(あんなに恐ろしい銃撃戦を見たことが無い)

・・・・・・また観たくなってきた。





「ゴッド・ファーザーⅡ」の若き日のヴィト・コルレオーネの才覚と度胸。

「ミッドナイト・ラン」の不器用な刑事(マルボロの吸い方が良い)

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の哀しきヌードルス。

「ケープ・フィアー」のタトゥーと鍛え抜かれた体。(ねっとりとしたキスシーンも白眉)

「グッド・フェローズ」の狡賢いマフィア。

「ザ・ファン」のベタベタ粘着ストーカー。



・・・ちょっと思い出しただけでも、これだけ挙がる。



・・・あっそれと、エンゼル・ハートの、マニキュアと、ゆで卵を食うシーン!!!



仕事しすぎて駄作にも一杯出てるけど・・・

忘れちゃいけないのが、自らメガホンを取った「ブロンクス物語」(佳作!)。







そして・・・・・・・!

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「ジャッキー・ブラウン」での、むちゃくちゃへタレなオヤジ!!!

観ていて、腹が立つわ、悲しくなるわ・・・。

イヤらし~い演技にクソみそにヤラレた。

いや、ボコボコに凹んだ。

あまりにもリアルすぎて。

こういう役が難なく演じられるところに、デ・ニーロの底力を感じる。

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REVOLVER

マドンナの亭主・ガイ・リッチーの新作「リボルバー」



凄ーく楽しみ。



傑作「グッド・フェローズ」と、

「不法侵入」(このときのマデリーン・ストウは美しかった)

を観て、レイ・リオッタが大好きになった。

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「ハンニバル」での、“脳ミソ丸出し逝っちゃってる眼”が記憶に新しい。



ちょっと伊良部に似てるよね。

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NARGO炸裂

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友達に借りパチされる寸前だったスカパラの「DOWN BEAT ALLEY」が戻ってきたhappy01

もぅおぅぉお~~~クソカッコイイ!!

平安神宮ライブで見た「ONE EYED COBRA」なんて、さぶイボが全身に起立!!
またまたライブビデオを観て悦に入る。



NARGOのハードボイルドなトランペットが「これでもか!!」
と、唸りを上げる。

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「MISIRLOU」のクールなペットと張る。

伊達男・谷中敦も所狭しと暴れ回って、痺れる。


田島貴男の「めくれたオレンジ」のボーカルの色っぽいこと!

チバユウスケの「カナリヤ鳴く空」も嗚咽するほどカッコイイ。

奥田民生の「美しく燃える森」聴いて昇天寸前。


暫くリピートすること必至。
 

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