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2005年1月

猛烈亭ア太郎

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凄い俳優を発見してしまった!!!

岩井俊二の傑作「花とアリス」に出てきた“猛烈亭ア太郎”。

これぞ、個性。
これぞ、エンターテイナー。

出てくる俳優、全て「活かされ方」が良いのだが、
猛烈亭ア太郎(坂本真)は、その中で燦然と光り輝いている。

「~つって。」
しばらく、彼の言葉遣いが頭の中を無限ループ。

「青春デンデケデケデケ」の和尚役・大森嘉之にも驚愕したが・・・
坂本真には、それ以上のパワーを感じた。

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元気の出る唄

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note河内のおっさんの唄

ちょっとガラ悪いけど、めちゃめちゃ元気が出ますw
フル・ボリュームでどうぞ。

坂田師匠、最高happy01

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熊と鹿

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友人と京都駅前で待ち合わせ、金戒光明寺近くの信州料理店に行く。

平安神宮からトボトボ歩いて数十分。

店に入ると、モウモウと炭火の煙が体に襲い掛かってくる。

まずは、鹿刺しをアテに、久米仙を呑む。

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五條・十津川 Ⅲ

さっくり忘れていた五條・十津川紀行。



愛しのTさんにメールで突っ込まれ、渋々UP。

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櫻井寺を出てから五條代官所跡(鈴木源内、悲惨)に行き、

その後直行したのが、移転した五條代官所(復元)。

(中を見ようとして、ここの窓枠をぶっ壊したのは俺です)



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十津川に行く前に立ち寄った「賀名生(あのう)」。



朝の柔らかい日差しが、美しい里の木々を照らしておりました。

渋~いジャズ(チェット・ベイカー)が流れてきそうな空気感。

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隆 信長

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黒澤明 「影武者」(カンヌ映画祭パルムドール賞)より。

「新・仁義の墓場」で物凄い存在感を魅せつけた(病室でタバコを吸うシーン)
隆大介扮する、織田信長。

邦画史上、一番クールな信長。

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木更津TOEI

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mm*様から頂いた木更津東映のシャシン。

たまらんですなぁ。
この下町度。
デカダンですねー。

こーいう映画館って、モワっとした湿気臭さと、
汚い便所がたまんない魅力を湛えてるんです。

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みんなのメンサ

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友人と梅田のメンサPVへ。
本店が北浜に移転したそうで・・・
いやぁ~HPで観ただけだが、本店の内装の凄いこと(溜息)!
(色々噂を聞くけど、どうなんだろう)

パスタだけなら、メンサで十分。
リストランテクラスのパスタがお安い値段で味わえる。
普段着感覚で行ける、結構使い勝手のいい店です。

・・・で、今回頂いたのが、写真の
「フグと青ネギのタリオリー二、トマトパウダー添え」

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文句はつけられません③

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メインが終わり、デセールのメニューが来た。
若手漫才師ギャルソンと相談しつつ、後輩は、一番下を選択。
俺は、ギャルソンお勧めの4番目を選択。
(このとき、高熱を発していたので、冷たいものが欲しかった)

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文句はつけられません②

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前菜:フォアグラのポワレとウズラのリゾット、トリュフ風味

外はカリっと、中はトロリとキュイッソンされたフォアグラが旨い。
下に敷かれたリゾットはトリュフの香りが十分に活きており、
食べていて愉しい。
ウズラの身も歯応えよく、素揚げされたポワローと共に、
しっかりと纏まりのある一皿となっていた。

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文句はつけられません①

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可愛い後輩と、某・TV局傍のレストランへ。

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お食事会@ケータリング

先日、友人の新築祝いパーティーで、料理を作りました。



・冷前菜【生牡蠣のエシャロットソース】

的矢の無菌牡蠣を使って・・・



・温前菜【フグの白子のムニエル、ブールノワゼット】

外はサクッ、中はトロ~リ。

焦がしバターをたっぷり使い、ケッパーも多めで。





・魚【チヌのグリエ、ソース・アメリケーヌ】

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皮目をバシーっと焼き、ちょっと軽めに仕上げた甲殻類のソースで。

中々好評でした。











・肉【子羊背肉のロティ】

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ジュ・ダニョーとグラス・ド・ヴィアンド、トリュフ(もちろん缶詰)、

シェリー酒、ポルト酒 、マデラ酒等でソースを作る。



「羊を良く焼いてくれ」というリクに渋々応え、

ガッチリ火を通す。

やっぱレアで食いたいよね、羊は。



手伝ってくれた友人の獅子奮迅の働きもあり、無事に食事会は終了。



ケータリングの仕事でもしようかな~。

流離の料理人w



皆、完食してくれたので、嬉しかった。

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セクシー寿司

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中国地方~四国を旅した時、岡山で食べたままかり寿司。

フナ寿司とか、鯖寿司とか、エッチな味のする寿司は旨い。
「生理的に駄目!」という御仁もいらっしゃろうが、
食いつけると、普通の寿司では物足りなくなってしまう。

尾っぽの所にかけてすーぅっと走る磯の香りがセクシー!

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越前ジャーニー

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大勢の友人達と福井へ。

旅行は2人か3人で行くのが気分(一番良いのは独り)だけど、
冬旅は大勢で行くのが愉しい。

車と電車の2班にわかれ、某・旅館へ。

福井といえば、海の中にダイヤモンドがゴロゴロある海の幸王国。
しかも、日本屈指の名刹・永平寺や、
日本のポンペイ・一乗谷朝倉氏遺跡などがある、文化の宝庫。

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昔・ロテュース、今・アリス

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昨年末に後輩と行ったココの梅田店。
完全にルーチン化された大バコレストランだけど、
大きなハズレが無いので、安心して普段使い出来る。

前菜:【ホタテとサーモンのタルタル】
キューティなドレッセだことheart01
スタンダードな味。
ホタテの馨しい甘みとサーモンの強い香りが響きあう。

大きいキュイエールでたっぷりのタルタルをすくって食べたいな。

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後輩の選んだ前菜:カニのシャルロット

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魚:【オマール海老とレイシーのフリカッセ】
ここに来るたびに摂る皿。
プリプリのオマール海老と、不思議な食感のレイシーの
アンサンブルが心地良い美味を奏でる。
もう少しソースに酸味を立たせれば更に良くなると思う。


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肉:【鴨の北大路魯山人風】

凄いラグジュアリーな料理名だこと!
限りなく日本人の味覚に近づけた一皿。
ま、どの店も鴨のデジュネに限って言えば、
芸の無いソースをタラリと流して、気の無いガルニをポンっと
置いてるだけなので・・・こういうのもアリかな。

※撮ってないので、デセールは端折ります。

梅田界隈で、ハズレが無く、瀟洒な雰囲気の中、
ゆっくりとオーセンティックな料理を食べたい方にオススメの店。

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エトワール

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ETOILES

バレエの世界というのは、肉体と精神を極限まで高め、
モチベーションを徹底して保ち続けなければ
アッというまに転落する非常に過酷な世界だ。

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Down Beat Arena ①

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スカパラのDown Beat Arena を購入。
全曲、圧倒的にクール!!
非の打ち所無し!!

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花とアリス ①

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去年観た映画の中で(つってもあんまり観てないけど)
ダントツのNo1かも。

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