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文句はつけられません①

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可愛い後輩と、某・TV局傍のレストランへ。

大阪駅で待ち合わせし、料理への期待を膨らませつつ、

ワクワクしながら店まで歩く。

若かりし頃の明石家さんまが住んでいたマンションの前を通り、

やや簡素な扉を持つレストランに到着。



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席に着くと、このようなカトラリがセッティングされていた。

このナイフ・・・間違いなくジビエがメニューに載っているだろう。



うやうやしくメニューを持った美人ギャルソンヌがテーブルへ。

料理説明が淀みなく行われ、

きちんと料理を把握していることを感じさせる。



前菜と魚は選択できないが、メインはプリフィクス。

「限定6名様」という、「うりぼう」の料理を選ぶ。

最初、エゾ鹿にしようと思ったが、

鍋とイタリアン以外で猪を食べるのは初めてなので、

売り切れでない事を確かめ、早速オーダー。



ミニマルな空間だが、さすが伝説の「ル・ランデブー」の血を引く店。

何かしら独特の空気が流れている。



img20050115_2.jpg


有閑マダム(笑)たちや、若い女性たちのさんざめきが

サロンの雰囲気を賑わせている。



しっかし、料理の出てくるのが遅い事!



後輩とはウマが合うので、下らない事でも

延々と話していられるので苦痛ではなかったが、

冷えた夫婦とか恋人同士は困るだろうねー。



女同士で行くのが吉かも。

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