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奈良ジャーニー【高松塚古墳】

明日香村を出た我々は、(←森山周一郎の声で)

奈良ジャーニー最大の目的地・大和高取に向かった。

・・・が、通り道に「高松塚古墳」があることに気づき、

「あの有名な壁画を見よう!」という事になり、車を飛ばす。



img20050226.jpg


この丘陵地帯・・・綺麗に整備されているなぁ。

どういった経緯で、このような風景になったのだろう・・・。

発掘調査を続けるうち、このような地形に行き着いたのだろうか?

img20050226_1.jpg

あっ!立ち入り禁止!

この看板を見て、武者震いする。

渋い眼鏡を掛けた大学教授や作業着を着た研究員たちが、
この看板の向こうで・・・・・
「あーだ、こーだ」言いながら、
熱い発掘プレイを繰り広げているのだろうなぁ~
・・・・などと、くだらない想像(妄想)をしながら歩くと、
目の前に、炭焼き小屋のような建物が現れる。
多分、発掘の道具(器材)を収納してるのだろう。



img20050226_2.jpg

その小屋の横に回ってみると、こんな穴が。
なんじゃ、こりゃ?
何のための「穴」だ?
マルコヴィッチの穴か?
研究費が底を尽いたのか?>発掘調査員たち。
ささやかな「カンパ」をお願いしているのであろうか。
非常に不思議な穴だった。

img20050226_3.jpg

ズンズン進んで行くと・・・・・
どうも中が見れないみたいだった。
当たり前か・・・保存の難しい国宝障壁画なんだから。

すぐ近くにある「高松塚壁画館」で
レプリカを見ようと思ったが、時間の都合で端折る事に。

全くと言って良いほど知識の無い我々が、
明日香村の“独特の空気感”に触れただけで十分興奮した。
“ある程度”の知識があったら、もっと楽しくなるだろうな。

機会があったら、この時代のことも調べてみよう。

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