« 奈良ジャーニー【序章】 | トップページ | 奈良で出会った犬たち »

奈良ジャーニー【ASKA篇】

img20050209.jpg

親友のKと、久し振りの史跡巡り。
今回は、奈良北部。

お互い、汗くせぇ歴史オタではない。

“愉しむため”に、知識はある程度のところで留めておき、
今まで培ってきた感性をフル稼働させ、歴史に遊ぶ。

例えば、この石舞台@明日香村。
全く興味が無いけど・・・このドでかい石塊のフォルムを
眺めているだけで、胸が躍る。

この石に何の意味があるのか・・・解る人は圧倒的に少ないだろう。

しかし、歴史にほんの少しでも触れた人は、

教科書等で、この石の存在を知ってると思う。

そういう“刷り込み”が、この石を特別に感じさせるのかもしれぬ。

だから、あまり知らなくても、見ていると胸が躍るのだろう。



この史跡について並々ならぬ知識を持っていれば、

もっと愉しめるかもしれない。

しかし、「知らないから」愉しめる事もあるのだ。

“ゆきずりの女を抱く”みたいな。←バカ





img20050209_1.jpg


何だか文が支離滅裂になってきたので、休憩。



古墳近くにある茶屋のマスコット(?)。

あまりにラヴリーなので、撮ってみた。



最近、こういうのに弱い。

心が和んで仕方が無い。

可愛いね~wink



img20050209_2.jpg


あまりにも寒くて食べなかったけど、

奈良・・・といへば、古代米。



奈良に住む友人たちは、皆一様にして

「奈良に旨い物無し」と、口を揃える。



山に行けば、川魚やジビエなど、旨い物があるが、

「料理」となると・・・なるほど、旨い物は無い(断言)。



ゴメンなさい>奈良の人たち





img20050209_3.jpg




今や、地方の田舎道でしか見かけなくなった無人販売。

最近、お金を入れない人が多いので、

こういう素朴なシステムが無くなりつつある様だ。



それにしても、明日香村は良い所だ。

長閑な田園風景。

独特の地形。

悠久の時空をたゆたう不思議な空気感。

目をつぶると、蘇我馬子が翔けてくるような・・・



興味の湧いた方は、どうぞ。結構面白いです。

|

« 奈良ジャーニー【序章】 | トップページ | 奈良で出会った犬たち »

旅&史跡巡り」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1328421/33177620

この記事へのトラックバック一覧です: 奈良ジャーニー【ASKA篇】:

« 奈良ジャーニー【序章】 | トップページ | 奈良で出会った犬たち »