« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

たまき・2人のカンクロウ・坂本真・神木隆之介

img20050430.jpg

俺は本当にバカだ。
自分のバカさ加減に嫌気が差す。
「ガセビア」に、たまき嬢が出ていたなんて、知らなかったのだ!
(誰か教えてくれたっていいじゃん!>ネット仲間~sweat01

それにしても、たまき嬢・・・
相変わらずの美しさ。
相変わらずの無垢っぷり。
好きだからこそ、あまり知りたくない。

続きを読む "たまき・2人のカンクロウ・坂本真・神木隆之介"

| | トラックバック (0)

愛の神、エロス

antonioni_moglie.jpg

↑映画監督・ミケランジェロ・アントニオーニ

ウォン・カーウァイ、スティーヴン・ソダーバーグ、
そして、アントニオーニの3監督が参加した話題作、
愛の神、エロス

これは楽しみだ。

今年で92歳になるアントニオーニ・・・病気で声が出ないそうだ。
1995年の作品「愛のめぐりあい」(恥かしい題名・・・)では
重病の為、今や堕ちてしまったヴェンダースの手を借り、
飽くなき創作心で作品を完成させた。
※劇中に出てくるポルトフィーノが陶然とするほど美しい。
(GW、何処も行けない人は、この作品でも観て旅行気分に浸るのも由)

確かに“いちびった”映画だったけど、
マルコヴィッチの、ネチネチとした演技が最高。

続きを読む "愛の神、エロス"

| | トラックバック (0)

千葉ロッテ・2人の逸材と、大阪の怪物球児たち

img20050428.jpg

千葉ロッテの今江敏晃・21歳。
ルックスは・・・アレだけどw
PL学園時代から評判の高い選手だった。

チームメイトで2つ年下の西岡剛(大阪桐蔭出身)にも注目。
高校時代から美しいまでの走塁と、球の呼び込み、振りの鋭さは超一級だった。
スカパーで放映している「LOVE BASEBALL!TV」で、
西岡と今江のインタビューがあった。

高校時代、大阪の大会で2回対戦している2人。

今江は西岡について、
「野球に関してはセンスのある凄い奴。
試合中でも、 めっさ生意気やった」と言う。

ある試合で、今江がセカンドライナーを打ったところ、
セカンドを守っていた西岡が先輩のピッチャーに向かって、
「お前!しっかり投げろや!」と言い放ったそうだ。
今江は「何や!?コイツ」と思ったらしい。

西岡は、「僕だけあんまり上下関係がなかったですね。
PLでそんな事言ったら、多分殺されていたでしょう。
高校時代は伸び伸びと野球が出来ました。」
・・・西岡の奔放なトークに今江がタジタジだったw


飼い殺しされないパ・リーグの選手たちは幸せだ。

・・・・で、その西岡の後輩・大阪桐蔭高校の逸材2人に注目!!
MAX155㌔(!)のストレートを投げる大型左腕・辻内と、
高校通算50ホーマー以上を放っているスラッガー・平田。
もし、夏の甲子園に出ることになれば、話題騒然になるだろう。
MAX155㌔って・・・(プロスカウトのガンでは151㌔)
左腕でそれだけのスピードを出せるんだから、松坂以上の怪物だ。
メジャーリーグのスカウトは、「速いというより、怖い」と言う。
ただ、投球術とスタミナは、松坂に及ばないみたいだ。

もう一人の怪童・平田は、谷(オリックス)2世と呼ばれる
柔らかいバッティングセンスの持ち主。
ただ、一発のあるところは中村ノリに似ている。

そして、履正社の大型スラッガー・岡田、
近大付の好投手・鶴にも注目。

今日紹介した選手達は、プロで上位指名確実の超逸材たちだ。
しかし、大阪からは、毎年のように凄い選手が出てくるもんだなぁ・・・

| | トラックバック (0)

マグロ料理@那智勝浦&内田裕也

m1.jpg

那智勝浦で昼食。
ここは、有名人が集うマグロ料理専門店。

まずは、マグロ定食をオーダー。

この分厚い柵切り!豪快です。
昔、大間で食べたマグロの赤身のほうが美味しかったけど、
ここのマグロはCPが高いし、ざっくばらんに食べられる。


m2.jpg

これは、マグロのタタキ。
表面をサッと炙ってある。



追加で、マグロの胃袋をオーダー。(写真は無し)
うーん・・・肉食獣の味がする。
酢味噌とレモンでキュッと締まった胃を喰らう。
旨い。
ハードなビールが欲しくなったが、
Mに気を使って、酒は断念。
焼酎のロックも激しく合いそうだ。

続きを読む "マグロ料理@那智勝浦&内田裕也"

| | トラックバック (0)

和歌山ジャーニー・2【那智勝浦】

3.jpg

やっと着いたぜ、那智勝浦!
クジラとマグロ、温泉の街!
(急カーブ連続の山道と、Mの荒い運転で、ちょっと車酔いした・・・OTL)

まずは、漁港でしっぽり和む。
それにしても静かだ。
黒潮に揉まれた屈強な海の男達がワンサカいると思いきや、
ひとっこヒトリ(死語)いやしねえ。

うーん・・・マグロが食べたくて仕方ないっす。

1.jpg

漁港から程近い、穏やかな潮風に包まれた商店街。

港町といえど、さすが和歌山はミカンの国。
セミノールとか、デコポンとか、艶々したミカンが店頭にドッサリ。

続きを読む "和歌山ジャーニー・2【那智勝浦】"

| | トラックバック (0)

和歌山ジャーニー・1【熊野灘】

ずっと前から誘われていた那智勝浦の温泉巡りと、

熊野行脚、川湯温泉のキャンプに行ってきた。



最近、猛烈に忙しく、相当寝不足だったので、

今回の旅は死ぬほどきつかった・・・orz



朝5時過ぎに自宅を出発し、JRに乗って大阪へ。

環状線に乗り換えて鶴橋まで行き、

近鉄電車で、一路、奈良・K市まで。

駅に着き、親友・Mの車に乗り込む。



五條→十津川→本宮→熊野川→那智勝浦。

飛ばしに飛ばして、およそ4時間。

新緑の眩しい山々や、蒼く光る清流を眺めながらのドライブは最高。



まずは、目の前に広がる雄大な熊野灘を見ようと、車を降りる。

1.jpg

続きを読む "和歌山ジャーニー・1【熊野灘】"

| | トラックバック (0)

春の京料理・3

1.jpg

香ばしい煎りゴマが、たっぷりとかかった山菜。

体中が浄化されるような味わい。
冷酒が欲しくてたまらなかったが、
深酒になる恐れがあるので、グッと我慢。


2.jpg

この日、一番楽しみにしていた「鯛の黒寿司」。
かの料理評論家・山本●博が絶賛していて、楽しみにしていたのだが・・・

続きを読む "春の京料理・3"

| | トラックバック (0)

【解夏】~松村達雄は素晴らしい

gege.jpg

何て書けばいいのだろう・・・
俺は「大沢たかお」が好きだし、「さだまさし」が“嫌いではない”。
※「さだまさし」は、ダサいというイメージがあるが、
見方(聴き方)によっては、結構使える。

●富司純子の、なよやかな魅力
●「解夏」という美しい響き
●美しい港町・長崎でのロケーション
●監督は、嘗てピンク映画で男女の情愛を濃く描いた磯村一路。

これだけ好材料が揃うのだから、なるべく好意的に観ようと努めた。
・・・が、決して優れた映画ではなかった。
この作品が30年前に撮られていたら、名作になっていたかもしれない。

唯一の救いは・・・大沢たかおの“芸風”が活きていた事。
これが無かったら、この作品の魅力は半減していたに違いない。

名優・松村達雄、柄本明以外の役者達のヘタさ加減には参った。
石田ゆり子は熱演していたし、十分綺麗だったが、
どうしてもドラマ演技の安っぽさが出てしまっている。
役者全員にいえることだが、長崎の方言が取ってつけたようだった。
(特に、田辺誠一~!)
本当に方言指導が6人もいたのだろうか!?


長崎の街を、もっと下から舐めるように撮って欲しかったが、
蒼い海と異国情緒溢れる街並、
緑滴る寺町の風景を巧みに撮っており、
物語の美しさに沿った映像として、十分成功していたように思う。

【ものがたり】
東京で小学校の教師をしている隆之(大沢たかお)は、
友人である医者(古田新太)からベーチェット病だと告げられる。
ベーチェット病とは、徐々に視力を失っていくという難病。
教師を辞め、故郷・長崎の母のもとに身を寄せた隆之。
失明する前に、長崎の風景を目に焼き付けようとする。
恋人・陽子(石田ゆり子)が隆之を追って長崎へやって来る。
失明する恐怖と戦いつつ、陽子と思い出作りをする隆之。
しかし、いつか陽子の負担になってしまうと思い、別れを告げる・・・。

| | トラックバック (0)

角屋・2「脆美」

s1.jpg

写真は「角屋」の坪庭。
とにかく、圧倒的な歴史の重みを感じる。
【脆美】という言葉がピタリと当てはまる空間。
ただここ座って、庭を眺めているだけで愉しい。

この日は、会員限定のイベント。
二階の座敷にて、太夫のお点前を受ける。

係りに案内され、静々と二階に上がる。

続きを読む "角屋・2「脆美」"

| | トラックバック (0)

春の京料理・2

img20050419.jpg

「湯葉と山菜の椀」
ツルっと喉越しの良い湯葉が美味しい。

大豆の香りが、やんわりと鼻腔を擽り、
程好い出汁の温度が、湯葉を更に美味しく食べさせてくれる。
春の息吹き薫る、優しい味わいの椀物だった。

続きを読む "春の京料理・2"

| | トラックバック (0)

春の京料理・1

img20050419.jpg

名料亭「和●傳」の支店「京都和●傳」に行ってきた。
特に「紫野和●傳」は、建築的にも評判が高い。
(岸和郎設計で、中村外二工務店が施行)
「高台寺和●傳」は敷居が高く、一般人が入るには少し躊躇してしまう。

今回訪れた「京都和●傳」は一番新しい店で、“鯛の黒寿司”が有名。
(京都伊勢丹の地下食料品売り場で、黒寿司入りのお弁当が買える)


img20050419_1.jpg

カウンター席へ案内される。
客層は、初老の紳士や御婦人たち。
K氏と私は若いため、やや浮いていた。

真ん中に、御影堂修復中の西本願寺(世界遺産)が見える。

続きを読む "春の京料理・1"

| | トラックバック (0)

角屋・1「新選組の刀傷」

img20050417.jpg

埼玉からお越しの照明デザイナー・K氏と島原・角屋に行ってきた。
K氏が角屋の会員なので、この日行われたイベントに
特別に参加する事が出来のた。

写真は角屋の玄関にある新選組の刀傷。

筆頭局長・芹沢鴨が、ここでしこたま酒を飲まされた後、
屯所(八木邸)で惨殺さる。



img20050417_1.jpg

| | トラックバック (0)

竹内結子

takeuti.jpg

| | トラックバック (0)

島原→常照寺→和久傳

watigai03.jpg


花街や幕末に造詣の深い照明デザイナーのK氏から、お誘いを受ける。
目的は、
島原角屋での春季鑑賞会
・常照寺で行われる吉野太夫花供養、
紫野和久傳で典座料理を味わう・・・・・

遠く埼玉からお越しになるので是非会いたいのだが、
予定が立てられないので、行けるかどうか微妙だ・・・

去年の秋にも誘って頂いたが断ったので、今回こそは行きたいよぉ!

続きを読む "島原→常照寺→和久傳"

| | トラックバック (0)

奈良ジャーニー【天空の城・6】伝説の猿石

numa.jpg

国見櫓跡の眺望に酔った後、
猿石を見る為、下へ下へと歩を進める。
すると・・・妖しき沼が現れる。
昔からあった沼ではないようだ。
あちこちの水脈からこの窪地に流れ込んできて沼になったのだろう。

続きを読む "奈良ジャーニー【天空の城・6】伝説の猿石"

| | トラックバック (0)

コーヒー&シガレッツ

k.jpg



「コーヒー&シガレッツ」
今、一番観たい映画。

スティーブ・ブシェーミ
ロベルト・ベニーニ
ビル・マーレイ
トム・ウェイツ
イギー・ポップ
ジャームッシュ仕様のキャスティングに萌え~←恥かしいフレーズw
嬉しいなぁ・・・なんか、ワクワクしてくる。

続きを読む "コーヒー&シガレッツ"

| | トラックバック (0)

Cozyなお店・2

1.jpg

メイン:真鴨のロティ
これ以上は無いというくらい、皮をパリっと焼き上げている。
迫力の無いポーションで、ビストロっぽいドレッセだけど、
味は間違いなくレストランのそれ。
ま、ココで修行したシェフだから、これでいいのかも。
ひとつひとつの素材を至極丁寧に扱い、
塩の使い方がギリギリまで高い。
一見、普通の料理だけど、見た目以上に中身のある一皿。
ソース・・・もっと濃くてもいいかな。


3.jpg

デセール:白ワイン風味のシャルロット、あまおう添え

くぅ~、あまおうチャン、旨い。
ワインの風味がそそり立つ、大人な味のシャルロットも素晴らしい。

続きを読む "Cozyなお店・2"

| | トラックバック (0)

奈良ジャーニー【天空の城・5】大和平野一望

1.jpg

ガツガツ歩いてゆくと、こんな看板が忽然と現れた。
“私有地”?
何故、櫓跡が私有地なんだろう?

続きを読む "奈良ジャーニー【天空の城・5】大和平野一望"

| | トラックバック (0)

Cozyなお店・1

1.jpg

5年ぶりくらいに神戸のレストランで昼食。

同業者・・・特に先輩や上司と食事するときは写真が撮れないので、
友人と食事するときは、自由に撮れて嬉しい。

今回、北野を散策したあと、トア・ロードのお店へ。

2.jpg

アミューズ:マテ貝のソテー

ホタテより甘みは少ないが、磯の香りが強く、
ギュッと凝縮された特有の味が、バターの風味と共に美味を奏でる。

続きを読む "Cozyなお店・1"

| | トラックバック (0)

ベルイマンの毒舌に感じ入る

kurosawa.jpg

(黒澤とタルコフスキー)


ベルイマン、黒澤、フェリーニの3人で、
ラブストーリーを撮る計画があったらしい。
黒澤の体調不良等でポシャったらしいが、
実現したら、どういう作品になっていたのだろう。

~以下、大鬼才・ベルイマンの発言から抜粋~

続きを読む "ベルイマンの毒舌に感じ入る"

| | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »