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島原→常照寺→和久傳

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花街や幕末に造詣の深い照明デザイナーのK氏から、お誘いを受ける。
目的は、
島原角屋での春季鑑賞会
・常照寺で行われる吉野太夫花供養、
紫野和久傳で典座料理を味わう・・・・・

遠く埼玉からお越しになるので是非会いたいのだが、
予定が立てられないので、行けるかどうか微妙だ・・・

去年の秋にも誘って頂いたが断ったので、今回こそは行きたいよぉ!

江戸時代、吉野太夫などの名妓を輩出し、

文化サロン的な存在でもあった花街・島原。

明治以降衰微し、平成8年の歌舞練場閉鎖などまさに消滅の危機にあった。

島原でいま営業を行っているのは置屋兼揚屋の輪違屋一軒。

(幕末の志士たちや、新選組の近藤勇も通った)



★花街・島原とは・・・

天正年間に豊臣秀吉が許した日本で初の公許の花街で、

芸と高い教養を身につけた妓女の最高位を太夫といい、

太夫や芸妓が歌舞や音曲で公家や大名をもてなした。

遊宴の場としてだけではなく、俳壇が形成されるなど、

文化サロン的な役割もあった。



普段は完全非公開なので、この機会に観ておきたい。

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