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ベルイマンの毒舌に感じ入る

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(黒澤とタルコフスキー)


ベルイマン、黒澤、フェリーニの3人で、
ラブストーリーを撮る計画があったらしい。
黒澤の体調不良等でポシャったらしいが、
実現したら、どういう作品になっていたのだろう。

~以下、大鬼才・ベルイマンの発言から抜粋~

「アンドレイ・タルコフスキー」について



1971年のある夕べも深まった頃、

ベルイマンと彼の友人で監督のキエル・グレーデは

スウェーデン・フィルムインダストリの映写室でまったく偶然に、

『アンドレイ・ルブリョフ』のコピーに出くわした。

彼らは字幕なしで映画を見た。



※ベルイマンは、『アンドレイ・ルブリョフ』を

自分の最も驚天動地で忘れられない映画体験のひとつに数えている。







「ジャン-リュック・ゴダール」について



彼の映画から得るものは何もなかったな。

でっち上げ、似非知性、完全に死んでいる感じだ。

映画として、つまらなく、限りなく退屈だ。

ゴダールは****(放送禁止用語)退屈だ。

彼は批評家のために映画を作っている。

彼の映画の『男性、女性』はここスウェーデンで撮影された。

馬鹿になるほど退屈な映画だった。

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