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2005年5月

小京都・大洲を想ふ

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愛媛・大洲市にある大洲城。
(昨夏の写真)


司馬遼太郎が「街道をゆく~南伊予・西土佐の道」で、
大洲の街をこのように語っています。

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ホテルでまったり食事

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先日・・・友人と、久し振りにホテルで食事。
初夏の爽やかな日差しがたっぷりと入り込むサロン。

昔はどこかへ旅行するより、近郊のシティホテルに泊まるのが好きだった。
チェックインしたあと、プールで泳ぎ、ロビーラウンジでダラダラ過ごす。
その後、シャワーを浴びて、メインダイニングで飯。
バーで酒を楽しんだ後、酩酊したままぐっすり眠る・・・。

今は、そういう遊びに飽きてしまったけど、余裕が出来たら
また色んなホテルを回ってみたい。

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伊右衛門 新茶でほっこり

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個人的に、ペットボトルのお茶といえば「伊右衛門」。
味・デザインが好きなので愛飲してるというのもあるんだけど、
やっぱCMの効果が大きいかな・・・

“季節限定”の風流なタグが付いた「新茶」が発売されたので、
早速購入してみた。

さっぱりとした口当たりが心地良い。
鼻腔にツンとくる苦味を感じ無いので、
すっきりした喉越しが思う存分楽しめる。
まさに「初夏」の味わい。

このお茶を片手に、上七軒をぶらぶら散策したり、
竹林の騒ぐ音を聴きながら、嵐山を颯爽とウォーキングしてみたい。

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裕次郎→ゆうたろう(笑)

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梅田の餃子スタジアムにて。
いま流行のレトロなテーマパークっぽい雰囲気。
前も書いたけど、ここの店員さんの中に、
ゴールドフィンガー・加藤鷹@AV男優に似てる人がいます(w

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邦画全盛期のポスターが、あちこちに貼られています。
これって、石原裕次郎・・・だよね!?
※つーか、浅丘ルリルリ可愛いなぁ。

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蒼井優@トップランナー

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「トップランナー」の再放送で、蒼井優を堪能。
取り立てて美女ではないが、凄く魅力のある女優さん。
傑作「花とアリス」では、鈴木杏を完全に食ってた。
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長くて艶のある髪が魅力。

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和歌山ジャーニー12【アンドレ・マルローが絶賛した宿】

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名旅館「あづまや」の外湯が始まるまで時間があるので、界隈を散策。
「東光寺」から、ポクポク♪と、木魚の音が・・・
この寺の名前見て、無頼の直木賞作家「今東光」思い出した・・・。

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今だから・・・前園真聖に注目しよう!

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ついに引退か・・・
それにしてもゾノは輝きまくってたなぁ・・・「ほんの一瞬」だけw
しかし、一瞬輝いただけなのに、あの人気っぷりは何だったんだ!?

昔、ラ王のCMで、中田をアゴで扱き使っていたなんて信じられん。
そういやぁ、印象深いコピーのCMに沢山出ていたなぁ。
「前園さんの言うとおり~っ♪」とか、すっげー懐かしいw


以前、ナイナイの岡村が「昔の前園は凄かったな。前園さんの言うとおり~♪言うて。
今、言うとおりにならへんがな」って言っていたのを思い出すw
Jリーグバブルの恩恵を思いっきり受けた選手だな。

しかし、この人の堕ちっぷりは芸術的だ。
冗談抜きで、哀れというのを通り越して、カッコイイ。
遊びすぎて金が底をつき、周囲の女が一斉に去り、
愛車のピンクのポルシェを売り払ったなんて!←定かではないが、信憑性はある。
マラドーナに比べたら天と地の差があるが、
ゾノみたいに破天荒なヤツって、日本のスポーツ界にいないだろ?

まだ31歳なんだから、客寄せパンダとして
ヴィッセルあたりでプレーしてもよさそうだけどなぁ・・・。
それを考えると、徹底して自己管理し、溌剌とプレーし続けている
三浦カズは、あまりにも偉大だ。

外国に目を向けると・・・・・・
マルディーニ(38歳)、カルボーニ(40歳)、
33歳(?)で運動量の落ちないカフーは凄すぎる。


そういえば・・・ゾノが光り輝いていたアトランタ五輪のときの
ブラジルのメンバーは凄まじかった。
ロベカル、ロナウド、リバウド、ジーダ!!!
・・・ありえへん!

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伊右衛門の新作CM・初夏

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大好きな伊右衛門のCM。

春先にやっていた「桜餅 篇」もキューンとくるくらい良かったが、
「京都の歴史 篇」も白眉。
陰翳の美が目を覆い、涼風が吹いてくるようだ。

そして、新作「衣替え 篇」。
初夏のざわめきが聞こえてきそうな映像。
当然、久石譲の音楽も最高です。

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BROKEN FLOWERS@カンヌ国際映画祭

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“奇才”ジム・ジャームッシュの新作「BROKEN FLOWERS」が、
カンヌ国際映画祭で披露されたそうです。

大っ好きなビル・マーレイと、美乳の持ち主ジュリー・デルピー@可愛いブス。
絶妙なキャスティングだ!
これは観に行かなきゃならんでしょ。

※カンヌとは全く関係ないけど・・・・・
危ない男・鳥肌実が出る「タナカヒロシのすべて」と、
“真っ当”な女優・蒼井優の新作「ニライカナイからの手紙」
この2作品、凄く楽しみ。
思いっきり泣ける映画観たいなぁ・・・・。

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メジャーリーガー田口@日記職人

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カージナルス・田口壮。

この人の日記、毎日読んでます。
5/16の日記、かなり笑いました。分かる分かる~って感じ。

いつの日かフル出場してくれることを願ってます。

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Cinghiale・2

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このオーベルジュで、「極道の妻たち」が撮影されたそうだ。


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ドルチェ。ブランマンジェやガトーショコラなど。

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Cinghiale

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田中源太郎の邸宅を改装したオーベルジュ。

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アンティパスト【活け鯵のマリネとアナゴのサラダ】
暑い日の冷た~い一品。
コリコリと身の締まった甘い鯵と、角切りされた野菜たちが
口中で程好く響き合う。
アナゴも香り十分。
キュッと立ったヴィネガーの心地良い酸味が
火照った体をクールダウンさせてくれる。
快適な食事のスタート。

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和歌山ジャーニー11【湯の峰温泉ハイク】

朝風呂でさっぱりしたあと、湯筒にて、卵とサツマイモを茹でる。

原始的な朝食にワクワク。

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界隈の旅館からモゾモゾと出てきた宿泊客たちも、

ここで思い思いに“色んなもの”を茹でていた。



パスタとか茹でたら、硫黄臭くなるかな。



つーか、女性が茹で立ての卵を思いっきり落として

階段がカラーボール破裂後みたいになってたのにはワラタw

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気になる肉体派芸人2人

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気になる・・・というか、やっと陽の目を浴びたレイザーラモン・住谷。
コイツの腰の動きは世界一ナチュラルと言っても過言ではない。
「ハードゲイで~す」と吹いてるが、実は普通に女好きである。
結構、繊細なので、きんに君より長く活躍・・・・・する事を祈る。

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京都 上がる下がる

maiko.jpg毎週、楽しみにしているTV番組「京都 上がる下がる」



一番好きなレポーターは、ジローラモ兄さん

そういや、鈴木蘭々(←どこ行った?)も出ていたなぁ・・・。



この番組を観ていると、知っている場所が良く出てくる。

もう行き飽きたところなのに、観てるとまた行きたくなってしまう。

それほど魅力のある、今どき珍しい「真っ当な」番組。

ナレーターの常田富士夫(まんが日本昔話)もいい味出してる!!



京都という街は、多角的に攻めれば攻めるほど面白い街だから、

色んな文化人や俳優達を使って、これからもこの番組を

盛り上げていって欲しい。



個人的に出て欲しい人は、「渡辺謙」!

今やハリウッドスター・・・出るわけねえか。

※ちなみに謙さんの行きつけの蕎麦屋→ココ



スカパーの京都チャンネルも、なかなか面白い。

昨年は新選組特集ばかりだったなぁ・・。

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真田広之@カンヌ国際映画祭

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今朝のズームインスーパーに、真田広之が出ていた。
現在開催されているカンヌ国際映画祭で、
巨匠・チェン・カイコー待望の新作「無極 ~the promise~」に主演しているのだ。
将軍役の真田が胴上げされている「真紅」のシーンは、
息を呑むほどの迫力と美しさ。

単独インタビューが少しだけあったのだが、
カンヌの華やかな雰囲気に酔いしれず、
いち俳優として映画祭に参加できた喜びを、
じっくりと噛み締めているようだった。
本当に本当に映画が好きなんだな・・・。
観ているこっちまで嬉しくなってしまった。

役によって好き嫌いが分かれる俳優だけど、
大作に出るときの真田広之は、非常にカッコイイ。

チェン・カイコーで思い出したけど、レスリー・チャンが天国へ行って
もう2年経つのか・・・

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はつ恋の ~What's Going On~

hatukoi.jpgはつ恋の ~What's Going On~

feat. トータス松本


ラジオで聴いて(CMを観て)めーっさシビれました。

トータスのラップ、マジでカッコイイ!!



今日はトータスの“唸り唄声”が、俺の頭ン中をグルングルン・・・



必聴!!!

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和歌山ジャーニー10【世界遺産の温泉】

川湯温泉でお湯と戯れたあと、湯の峰温泉へ移動。



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ここは6年振り。

明朝、この「湯筒」(写真)で何か茹でてやろう。

傍には世界で唯一、世界遺産に登録された温泉「つぼ湯」があります。





さ、歯を磨いて寝よ・・・。

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ひっさびさの剛腕シェフのビストロと餃子スタジアム

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まずは、メインから。
【子ウサギのパートブリック包み、伊賀豚添え】

専門誌に度々登場し、関西で大ブレイクした福島区のビストロ。
数年前・・・予約困難の中、何とか食事にありついたが、2度ともハズレ。
しかし、何故かもう一度来たいと思っていた。

今回は・・・
うん、旨い。
ポーションもデッカイし、味付けもシッカリしている。
以前、キュイッソンし過ぎて干からびていた肉も、
ちゃーんとジューシー。
ウサギ肉がバジルの香りと香ばしいベーコンの油に支えられ、
てんこ盛りの野菜・豆たちも美味しい。

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前後するが、こちらは【カボチャの冷たいスープ】。
優しい味わいのスープが、疲れきった体を癒してくれる。
浮身のノアパンが良いアクセントになっていました。

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神田山陽

落語・講談は、癒しだねー。



真夜中のテレビで「紅梅亭」を放映していた。



「ざこば」は相変わらず暴力的な面白さだったし、

楽太郎の「世界の車窓から~地下鉄編」には爆笑した。



その中で一番笑ったのが、「神田山陽」!!

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もう~~「師匠」と呼ばせてもらおうかな。

「やっぱ牛乳でしょ!」のCMを観た時、

「あれっ!?松原桃太郎、いつの間に講談師になったの?

結構器用な人だと思ってたけど・・・やるじゃん!」

って思ってたら・・・全くの別人なんですねw

ググってみたら、俺と同じ勘違いしてる人が多くて、笑ってしまった。



初めて山陽さんの講談を観たのだが、

アドリブに勢いがあって面白いし、全身にパワーが漲っている!

講談の古い体質を全く背負ってない感じが爽やかで良かった。

これだったら、若い人にも受けるかも。

ま、なんでもかんでも若い人に受けりゃ良いってもんじゃないけど・・。

あ、それと、この方、大河ドラマ「新選組!」に出てたらしい。

谷三十郎役で。

映画「壬生義士伝」にも出てたらしいぞ!

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和歌山ジャーニー9【野外料理+川湯温泉】

川湯温泉のキャンプ場で、料理を作る。

子供のタヌキを数頭発見したが、奴らは臆病なので、すぐ逃げやがった。



炭火を熾す時に手が汚れたので、料理の写真は無し。

那智勝浦で仕入れたヒオウギ貝、肉厚のイカの一夜干し、

サザエ、ハマグリ、野菜を焼く。

これらをアテに、ビールと白ワインで寛ぐ。



しっかし、この夜は寒かった・・・。

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ツィゴイネルワイゼン

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いやぁ~、久し振りに凄い映画を観ました。
ずっと前から気になっていた「ツィゴイネルワイゼン」。
44分過ぎまでは、映像もストーリーも完璧・・・っていうか、
一分一秒、瞬間瞬間の全てが自分好み。
それ以降も、淫靡な映像美と不可解なストーリーが
頭の中を絡まり回り、何ともいえぬ快感に、ドップリと浸れる。

毒々しい照明と、良く造り込まれたセットも要・必見。
印象的なシーンに度々出てくる釈迦堂口切通しに行ってみたい。

本当に私的な意見で申し訳ないが・・・・
これは、藤田敏八を追っかけて観るだけでも十分面白い映画だと思う。
伊丹十三の佳作「タンポポ」の“歯の痛い男”役も良かったなぁ。

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和歌山ジャーニー8【船でゆく秘湯・その2】

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港から約10分、「らくだ湯」に到着。

船が我々を残し、去っていく。
1時間半後に迎えに来るそうだ。

さ、太平洋を眺めながら、温泉を心ゆくまで楽しむぞ。


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青の洞窟・・・なわけねー。
この先に「らくだ湯」がある。
それにしても、野趣満点の雰囲気。
潮風が気持ちいい。

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和歌山ジャーニー7【船でゆく秘湯】

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船に乗って、念願の「らくだ湯」(越之湯)まで。
客は、俺とKの2人のみ。
このまま外国に売り渡されたらどうしよう・・・
と言いつつ、釣り船に乗り込む。
釣り船に乗るのは久し振り。
なんだか、妙にワクワクする。

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WIRE 05

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田中フミヤ


WIRE 05
2005年7月16日(土)
横浜アリーナ
開場/開演:16:00 (オールナイト)

関西でもやってくんないかなぁ・・・

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和歌山ジャーニー6【キャンプの食材】

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夜、川湯温泉のキャンプ場でバーベキューをするため、
食材の調達を行う。
勝浦の市場で、魚介や野菜などを物色。

さすがに勝浦はマグロの国。
都市部で買うよりも安い。

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穴場のビストロ

京都の名店「ベ●クール」で腕を磨いたシェフの店で食事。

(場所は、河原町松原・京都銀行の傍)

清水寺で、ドップリとベタ観光に浸ったあと、ここでお昼を使うのが気分。



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「そら豆のカプチーノ風スープ」

ふわふわの泡の下から、そら豆の香りがブワッッ~と立ってくる。

初夏を思わせる青い香り一杯の熱いスープ。

クリームを極限まで抑えてあるので、サッパリと飲める。

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WOLFGANG TILLMANS 自由へ泳ぎ出づる人

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大好きなヴォルフガング・ティルマンス。

うろ覚えだけど・・・以前、ティルマンスが、このような事を言っていた。
「僕が大事にしている事は、あらゆることに対する柔軟性。
消極的に聞こえるかもしれないけど、受身でいる事の自由は意義深い。
あらかじめ計画したり、起承転結を決めるのは、
ある意味、可能性を否定してしまう事。
常にオープンエンドでいたいと思っている。」
観客に対し、作品を自由な文脈で捉えさせるティルマンスは素晴らしい。

写真というのは本来、一瞬で完結する前後の脈略が無い表現媒体。

優れた写真家というのは、自分の作品を冷静に見るとき、
それまで気づく事の無かった行間を発見するのではないだろうか。
・・・当たり前かな(笑)

「日常の些細な事象にこそ、人生の本質がある」
と、言っていたティルマンス。
この言葉が俺の胸に響いた。

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青蓮院門跡・幽玄の光

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妹と、青蓮院門跡のライトアップへ。
毎年来ているが、全く飽きない。

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まだ7時前だったので、こんな感じ。
ディープブルーと足元照明が織り成す美の世界。

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和歌山ジャーニー5【ミッション】

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ついに、那智の滝に来たぞ。
宝塚の大階段を降りているような気分w




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間近で滝を見るため、賽銭を払って中へ。
途中で「延命水」を飲む。
“水フェチ”の俺にとって、この水で喉を潤せるのは、この上ない喜びだ。
柔らかく、クリアな喉越し。
仄かな甘みと清涼な味わい。
ずっと飲み続けていられる!
この水の為だけに、那智勝浦に引っ越してきてもいいくらい。
いや、ホントに。



さて、那智の大滝へ・・・・・・・・・・・・









凄い迫力!!何故か、ローランド・ジョフィの名作「ミッション」を思い出す。
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亡き父を連れてきてあげたかったなぁ・・・
父の影響で、京都や奈良の史跡、紀伊山地の霊場が好きになった。

こうして国内の史跡や名所を楽しく周る事が出来るのは父のお陰。
そして、いつも俺と共に、地獄の果てまでも付いて来てくれる親友・Kのお陰w




ここまで来ると水飛沫が飛んでくるらしいが、
この日は水量が少なく、迫力に欠けるらしい(友人談)。
しかし、初めて見る俺にとっては凄い迫力に感じる。

風によって滝の表情が変わる。
大自然の織り成す、雄大にして美しい情景・・・
時が経つのを忘れるくらい見入ってしいまう、魅力溢れる銘滝だ。

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風薫る京都

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数年ぶりに妹が遊びに来た。
シフトを変更してもらい、一緒に京都へ行く。

河原町を散策後、大好きな寺町通りを通り、京都御所へ。

風が素晴らしい。
緑が素晴らしい。
全身が癒される。

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和歌山ジャーニー4【世界遺産・那智熊野大社と熊野古道】

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那智大社の本殿。
眩いばかりの朱!!
荘厳たる雰囲気だが、ゴツゴツしていない。
3本足の八咫烏(やたがらす) が有名。

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和歌山ジャーニー3【世界遺産・那智熊野大社】

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那智勝浦の漁港でマグロを喰らったあと、
ずっと憧れていた世界遺産・熊野大社と那智の滝に向かう。

車を降りたあと、まずは那智熊野大社へ。
山の中腹から見下ろす流麗な紀伊の山々・・・
穏やかな風に包まれ、極上の気分を味わう。

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