« WOLFGANG TILLMANS 自由へ泳ぎ出づる人 | トップページ | 和歌山ジャーニー6【キャンプの食材】 »

穴場のビストロ

京都の名店「ベ●クール」で腕を磨いたシェフの店で食事。

(場所は、河原町松原・京都銀行の傍)

清水寺で、ドップリとベタ観光に浸ったあと、ここでお昼を使うのが気分。



img20050505.jpg


「そら豆のカプチーノ風スープ」

ふわふわの泡の下から、そら豆の香りがブワッッ~と立ってくる。

初夏を思わせる青い香り一杯の熱いスープ。

クリームを極限まで抑えてあるので、サッパリと飲める。

img20050505_1.jpg

相方が選んだ「鯛のポワレ、ブールブランソース」。

img20050505_2.jpg

「羊の赤ワイン煮込み」
ゴロン、ゴロンと皮付きのじゃが芋が転がり、
味のしっかりしたアリコヴェールが上に乗っかる。
まさに、ビストロのドレッセ。
塩使いが大胆なのが嬉しいし、ソースもしっかりしている。
羊は柔らかく、赤ワインの味が十分染み込んでいて旨い。

このあと、「洛匠」で和菓子を食べるためにデセールはパスし、
熱いコーヒーをゆっくり飲んで終了。

あるべきものが、あるべき姿で出てくる良質な店。

今どき珍しい「真っ当な店」なのに、なぜか客が少ないので“穴場”です。

|

« WOLFGANG TILLMANS 自由へ泳ぎ出づる人 | トップページ | 和歌山ジャーニー6【キャンプの食材】 »

食 (プライベート)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1328421/33177445

この記事へのトラックバック一覧です: 穴場のビストロ:

« WOLFGANG TILLMANS 自由へ泳ぎ出づる人 | トップページ | 和歌山ジャーニー6【キャンプの食材】 »