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愛のコリーダ2000

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手元の雑誌に載っていた阿部定

魔性の女・・・加賀まり子のような顔かと思っていたのだが、
意外とさっぱりした感じだ。
回りの刑事たちも、なんとなくニヤけている。

定が主人公の映画「愛のコリーダ」

今まで、グロい映画を沢山観てきたので、
結構すんなりと鑑賞できた。

名優・藤竜也と松田英子の「本番」ばかりが取り沙汰されていたが、

俺は、邦画史上最強の三文役者・殿山泰司の●●●の

しなだれっぷりに感動を覚えたw



それと、芸者の●●●にコケシを突っ込んだり、

藤竜也とお婆ちゃん芸者のHIT!!!!!



ここまでは芸術映画じゃなく、アドベンチャームービーの様相。





京都の上七軒(?)の民家でロケしただけあって、

しっとりとした艶かしい映像や、圧倒的な陰影の美が味わえる。



観終わった後、「究極の恋愛映画」という事に気づく。

昔の日本人は、いい意味で無頼、そして、粋。

命を賭けて恋愛するヤツって、今どきいないだろ?

(メンヘルは除外w)



さすが、永遠の名作。

ガキには解るまい。

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