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2005年6月

ミューバト♪

敬愛するmm*さんから回ってきました。
サンクス!
了解を得たので、自己満UPでいきますw

【今パソコンに入っている音楽ファイルの容量 】
 1.8GB
意外と入ってる・・・けど、ほとんど聴いてない。

【最後に買ったCD】
「ついてゆくわ」 松任谷由実
*これ聴くと涙が出る。

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熱々ウズラから迸るジュース

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先日、後輩達と北浜の亀の店へ。
同業者以外とレストランに行くのは、めっさ久し振り!
ゆっくり寛いで食事する事が出来た。

まずは、メインから。
「ワイルドライスを詰めたウズラのロティ」
プックリふくらんだ熱々のウズラのモモ肉から、
香ばしいジュースがジュワーっと迸る。
回りに敷かれたラタトゥイユもガチっとした味わいで、旨い。

ウズラに詰め込まれたワイルドライス・・・
久し振りに食べたから、何だか異様に旨く感じた。

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マジカル頭脳パワーの司会者に遭遇

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後輩たちと、「今日は、絶対に芸能人と遭遇するぞ!“たかじん”か、
“坂●英二”、どっちかに会うぞ!」と、冗談を言っていたら・・・
何と、某TV局のカフェで、英二に遭遇!

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スカっとする詩

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窓を開けよ
碧空をさえぎるな
むせぶような花の香りを
私の部屋に入れておくれ
太陽の最初の光に
私の全身を隅々までひたらせよ

私は生きている
この賛美の音信を
若葉のささやきにのせて
私に聞かせておくれ

【ラビンドラナート・タゴール】



*写真は、平安神宮のちかくに咲いていた紫陽花です。

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ZEN TENPLE KENNINJI・2【真昼の別れ】

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建仁寺の○△□乃庭。
椿、盛り砂、古井戸が、それぞれ○、△、□に見立てられているとの事。

この日は京都特有の“油照り”が体中をジリジリとフリットしてきたが、
東山から吹いてくる穏やかな風が、体温をチェードにしてくれた。

ipodに入れた清水靖晃の「バッハ無伴奏チェロ組曲」を聴きながら、悦に入る。

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ZEN TENPLE KENNINJI・1【龍の棲む法堂】

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日本最古の禅寺・建仁寺。
先日、訪れた時は駆け足で回ったので、この素晴らしい寺を堪能出来なかった。

・・・で、本日、再訪。

まずは、方堂に棲む龍を紹介。

明和2年(1765年)に上棟した仏殿兼用のお堂の天井に、
小泉淳作画伯が描いた双龍が舞う。

あまりの迫力と美しさに陶然となる。
上を見上げっぱなしで、首が痛くならなかったのは初めて。

まるで、幽玄の世界、美の極致。
虚無僧が百人くらい並んで、法螺貝を吹いたら凄い空間になりそうだ。

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可愛い可愛いDreamlandのプロモ

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「BENNIE K」 

全くもって私事だが・・・
YUKI(右)が、後輩に酷似してるので、ちょっと萌えw

コカ・コーラのCMでオンエアされている「Dreamland」って、ええ曲ですね。
プロモチェックしてみてください。

“BENNIE BURGER”で暴れる(?)YUKIタンが可愛い!

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【今日も】真矢みき【想う】

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今日も「真矢みき」の事を想いながら仕事をしてしまった(笑)。
年齢を感じさせない圧倒的魅力・・・

そういえば、10年ほど前・・・
某タカラジェンヌから“間違い電話”が連日のように掛かってきた事があったな。
もちろん、真矢さんじゃなかったけどw

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真矢みき

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あかん、何でこんなに「真矢みき」の事スキになったんだろ・・・w

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FUTURE TRACKS@懐かしい音楽番組

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最近、クレケンとCHARと大西ユカリばかり聴いていて、
ちょっと重たくなってきたので、リップスライムの「Masterpiece」を購入。
かなり前の作品だけど、レジェ~なラップを聴きたかったので、頭が軽くなった。

・・・でも、やっぱり年食ったなw
↓この時期だったら、車でガンガン予習してただろうに・・・

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目の保養 ~極私的美女~

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真矢みき。
最近、俺の心に一番フィットする美しい顔。
宝塚で男役やってただけあって、発声とかサバサバしたところが
歴代の大物達と同じ匂いだ・・・。

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「RYOMA」@妄想キャスティング

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今年、生誕170年という事で、龍馬が映画化されるらしい。
龍馬役は、坂口憲二。
ベッタ~な、小説とか漫画の龍馬だったら激しくイヤだな・・・。
正月のドラマ「竜馬がゆく」は、わけわからんコントみたいだったから、
5分で観るの止めたw

難しいんだよ・・・幕末物を映画とかドラマ化するのは。
新選組は活動期間が短いし、数人に焦点を絞れば
映像化するのは難しくないんだけど・・・。

で、情報が全く入ってこないので、妄想キャスティングを慣行w

龍馬・・・坂口憲二→永澤俊矢
お竜・・・真野きりな
お登勢・・・寺島しのぶ

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VJの後ろで・・・

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久し振りにクラブへ行ってきた。
あんまり行き過ぎると中毒になってしまう恐れがあるので、
ずーっと控えていたのだが・・・やっぱ最高。

休み前ということもあって、夕べはちょっとだけ・・・年相応に暴れたw
旧知の仲間とも久し振りに会えたし、ストレスが吹っ飛んだ。

VJの後ろでテクを眺めつつ、ビールをあおる微妙な快感・・・
ちょっとトランス状態になってきたこの感じ・・・たまらん。

明け方、クラブを出た後、神戸港までドライブ。
・・・20代前半に戻ったみたいで新鮮だったw

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「三文役者」のキャストに萌え

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現役最長老映画監督・新藤兼人の力作「三文役者」。
劇場で観てから数年・・・久し振りにDVDにて鑑賞。
欠点が多いんだけど、そんな事が気にならないくらいの作品。


m@氏は上手い事言ったもんだ。
「新藤兼人の映画」=「悪代官のいじめに黙々と堪えている水呑み百姓の映画」。
なるほど、俺もずっとそういう風に思っていたのだw

新藤監督の作品といえば、「竹山ひとり旅」と「ある映画監督の生涯」、
それと・・・「墨東綺談」と「北斎漫画」を観ただけw

そんな“ほぼ兼人ビギナー”の俺だが、「三文役者」は大好きな
殿山泰司が主人公という事で、「兼人作品」に食指の動かぬ俺でも
公開時は劇場まで駆けつけた。

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竹中直人と荻野目慶子@団栗橋

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現役最長老映画監督・新藤兼人の力作「三文役者」。
主人公は、ご存知、殿山泰司。
人間が、もっとも人間らしく生きることの出来た時代に、
スクリーンの端っこで怪演を魅せた人。

その殿山泰司を、力一杯演じた竹中直人と、
愛人役の荻野目慶子@魔性の女が映画の中で抱き合った橋。
その名も「団栗橋(どんぐりばし)」。
※この橋のシーンは、日本映画屈指のピースなシーンだと思う。

ここから見る四条大橋は、なかなか風流である。
女と接吻した際に、前歯の裏側を舐めたときのようなトキメキを感じる。
この橋を東へ行くと、お茶屋が並ぶ宮川町。
西へ行くと、龍馬が贔屓にしていた料亭や京料理屋が並ぶ木屋町。


何故か、脇役や小品を撮る映画監督は、センスの良い趣味人が多い。
ファッションや食べ物や女の趣味が良いというのもあるのだが、
「生き方」のセンスが最高に良いのだ。
本業ではサッパリだが、ジャズや文学に偏執的愛情を注ぎ、
数々の味わい深い文章を残した殿山泰司も例外ではない。

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タイガー&ドラゴン@カラオケ

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剣兄ィがつけている時計は、ベンチュラか。(「大竹まこと」も愛用してたな)
んなこたぁどーでもいいけど、今日は久し振りにカラオケに行ってしまった。

京都に住んでいたときは、●フィッシュで軽く飲んだ後、
五条のカラオケボックスで、しょっちゅうオールやってたんだが、
地元で唄うのは何年ぶりだろう?

・・・・・で、まずは名曲「タイガー&ドラゴン」をブチかます。
毎晩、風呂の中で練習した甲斐があったというものだ。
完璧に唄えてしまった。

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6歳の天才ジャズドラマー

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四条大橋でストリートライブ中のTaiga君。
吉本新喜劇と阪神タイガースをこよなく愛する天才ジャズドラマー。
ジャック・ディジョネットを超えろ!

※画像は切れてるけど、右のトランペッターもクール。
誰か、有能なスタイリストがついたら、モテまくりそう。
(もちろん、ウッドベースのお兄さんも激渋でした。)


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やっぱり、才能のある子供は、眼光からして違います。
一緒に行ったcakeも「可愛い!」を連発。
この子、将来モテるだろうなぁ。

オーディエンスの祇園のお姉さまたちや、
アリシア・シルバーストーン似の太った女の子、
シャーロット・ランプリング似のオバサマも乗りまくり!

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愛のコリーダ2000

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手元の雑誌に載っていた阿部定

魔性の女・・・加賀まり子のような顔かと思っていたのだが、
意外とさっぱりした感じだ。
回りの刑事たちも、なんとなくニヤけている。

定が主人公の映画「愛のコリーダ」

今まで、グロい映画を沢山観てきたので、
結構すんなりと鑑賞できた。

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