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2005年7月

クロエたん。

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ショートの時のクロエも美しい。
「妖艶」さを感じさせる、ハリウッド唯一の女優。

「デーモンラヴァー」、観たい。

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福留孝介

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ドラが10連勝を飾った。
交流戦絶不調の鬱憤を晴らすかのような快進撃。

ウッズに当たりが出てきたし、何より孝介の好調が嬉しい。
PL学園時代、AAA選手権での特大アーチを観て、一気に孝介のファンになった。
日本球界最高の中距離打者。
2度目の首位打者獲得へ向けて、エンジン全開だ。

荒木がトップバッターとして十分機能していないのが残念だが、
ドラらしい野球が出来ている。
それにしても、昨日の憲伸は素晴らしかった・・・
あの右打者の胸元を抉るシュートのキレ!!

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怪童たちの夏

大阪の夏は、日本で一番暑く、不快指数が高いと思う。

沖縄より暑い。



そんな中、大阪の球児たちは、過酷な予選を戦う。



録画しておいた大阪府大会・準決勝「大阪桐蔭VS履正社」を観た。

時間が無いので少ししか観れなかったが、3人の怪童のプレーに痺れた。

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まず、桐蔭の剛腕・辻内崇伸。

左腕から150㌔オーバーの快速球を投げる怪物。

これは、横浜高校時代の松坂より速い。

堂々たる体躯から繰り出されるストレートのキレと重さ・・・

観ていて、惚れ惚れした。

彼の速球を観て半笑い状態の監督がいたが、

とにかく、凄まじい球を投げ込む。

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スターウォーズのテーマ@子門真人

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子門真人が唄う「スターウォーズのテーマ」は、名曲だ。

ある意味、大変危険な曲といえる。
人間の作り出すものに、本当にカッコイイ・美しいモノなんて無い!
と、思わせるような・・・何とも哲学的な曲だ。

物凄いプレミアが付いてるらしいので、入手する事は困難だろうが、
「ザ・プ●ン9」のライブ動画を観れる人は、是非。
(羽賀研二の「ネバーエンディングストーリーのテーマ」も凄まじい)

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魅惑のストレート

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藤川球児。
名門・高知商業からドラフト1位で入団。
意外と知られてないが、松坂世代の一人である。

彼の投げるストレートは、美しく、力強い。
捕手のミット直前で、スーッとホップするような、独特の球筋。
当然、努力もしてるだろうが、センスによるところが大きいだろう。

正直言って、ここまで飛躍するとは思えなかった。
線が異様に細いし、高卒のドラ1は、あまり育たないからだ。

他にストレートに魅力を感じる投手は、
マリーンズの清水直行、
ドラゴンズの川上憲伸、
ドラゴンズの中里篤史。(怪我さえなければ!)

やっぱり、野球は面白い。
最近、一番好きだったボクシングや格闘技が好きではなくなってきた。

個人競技も面白いが、チームプレーには、それ以上の魅力を感じる。

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ファイトクラブ

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先日、食事会でご一緒させて頂いた女性から、
「ファイトクラブ」のDVDを頂戴した。

ずーっとメールで映画の話をしていたのだが、
冗談で「ファイトクラブ」ほど深い映画は無い!
と、今野●二さんの受け売りを含めて熱弁を振るっていたら、
DVDをくれるなんて!!
・・・複雑だけど、感謝感激。

何回も観た作品だけど、また観てみよう。
何か新しい発見があるかも。

お返しに、「もっとしなやかに もっとしたたかに」の
DVDを贈った・・・解ってくれるかな>藤田敏八の世界観。

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大バコのクラブ

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久し振りに大箱のクラブへ。

夏休みだから、ガキの多い事!
もちろん、未成年はいないだろうけど・・・。

結構フロアが混雑していたので、隅っこで、ひたすらお酒を飲んで話していた。
もうすぐ行く大イベントのことを考えていると、
今日流れていた音楽なぞ、とても耳に入らなかった。

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食事会

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うるさい外国人や、友人たちと食事会を催す。

基本的に初めて会う人と食事を共にするのは好きなのだが、
今回は、色んな言語が飛び交って辟易した。
大陸の方と言うのは、表現がストレートだよなぁ・・。
面食らう事多数。

ちょっとキレかけたけどw
何とか無事に一日を終える事が出来て一安心。

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D●NHILLのバッグ

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D&●のショルダーバッグが、ちょっとヘタってきたので、D●NHILLのバッグを購入。
どのブランドも、再生して良い感じになってきてるなぁ・・・。
DUNHIL●なんて、一昔前までは、オッサン御用達のブランドだったのに。

使い込むほどに、味が出そうな感じ。大事に使おう。

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祇園祭③ 石見神楽と宵山

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八坂神社の境内で行われた「石見神楽」。

西日に焼かれる事2時間・・・
ようやく始まったときには、かなり尻が悲鳴を上げてたのだけれど、
パワー溢れる舞いと、煌びやかな衣装、笛と太鼓の奏でる
独特のリズムに五感をビシビシ刺激され、
暑さでヘタった体と心が、完全に息を吹き返した。

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町屋の風景

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大好きな壷庭を愛でる。
光の動きによって、刻々と表情を変える坪庭。

強烈な光に照らされた土から舞い上がる匂いが、
そよそよと吹いてくる風に乗って、鼻腔を擽ってくる。

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祇園祭②

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新町通り(ここ、良いビストロ揃ってます)に立つ山鉾。
これが、宵山で勇姿を見せつつ、巡行します。

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八坂神社で見かけた兄弟

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可愛いですね。
きっと、凄く仲がいいのでしょう。

右に見えるのは、お母さんと妹(ダコタ・ファニング似)。

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祇園祭①

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ツレと2人、熱気ムンムンの祇園祭へ。
今日は湿気が少なく感じたので、過ごし易かった。

写真は、屏風祭りの一コマ。
鎧は、伝・加藤清正の鎧兜。
街角で、重要文化財級のお宝が観れるなんて凄いでしょ?

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「ステレオ・フューチャー」の、たまき

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ダメ・・・・・・・・・・・
美しすぎる。
この時は、30歳かな。
思いっきり自惚れてやるけど、
たまき嬢と、どんな占いをやっても相性完璧な俺w

と、いうことで、久し振りに「ステレオ・フューチャー」を鑑賞。

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OKINAWA ①

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超・強行スケジュールで沖縄に行ってきた。

ええ年こいて、未だに旅行前は眠れない。
・・・と、いうか、今回も人の忠告を聞かずに失敗。

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ムービーバトン

mm*サンから回ってきますた。

いつも遊んでくれてサンクス。

例によって、誰にも回さず、自己中アップでいきますw



【初めて自分でお金を出して観た映画 】

うーん・・・「道頓堀川」だったような気がするけど・・・

多分、コレ↓だと思う。

「必殺4  恨みはらします 」 深作欣二

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飄々とした演技が逆に空恐ろしい藤田まこと、

剃刀のような成田三樹夫、

陽炎に揺れながら登場する真田広之の美しさ、

この頃にアメリカに行ってほしかった千葉真一・・・等、キャストも豪華。

音楽も素晴らしい・・・っていうか、カッコイイ。

時代劇の枠を遥かに超えた逸品。



※あと、ヤンキーみたいな旗本たちのダサカッコよさに震えたw

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もっとしなやかに もっとしたたかに

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藤田敏八の「もっとしなやかに もっとしたたかに」を観た。
素晴らしい映画だった。

藤田敏八は、どちらかといえば役者のほうが良いと思っていたのだが、
映画監督としても頭抜けたものを持っている。
特に、ラブシーンの演出力に長けており、
「突起物」を重ねあうシーンには心が掻き乱された。

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魅惑のランチボード

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大阪の堂島界隈をプラプラしていたら、
こんなランチボードがあった。

ビーフシチューに、味噌汁とご飯か・・・。
赤ワインとフォン・ド・ヴォーが織り成す陶酔感たっぷりの
滋味深き香りと、バタ臭い味噌のコラボレーション・・・
フランスと名古屋のマリアージュ・・・
謎・謎・謎。

ご飯は、解る。
ベースがハヤシライスみたいなもんだから。

・・・・さ、今から空港に行きます。

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DON CHEADLE

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俺は、ドン・チードルが好きだ。



この写真は、オランウータンに見えなくも無いが、

スクリーンに舞うチードルは、相当な男前…

と、言っても過言ではない。



もう41歳なのに、ゴンタクレな雰囲気がプチプチと弾け、無邪気な感じが全く嫌味にならない、稀有なキャラの持ち主。

脂の乗った「いま、食べごろ」のアクターである。



出世作「青いドレスの女」では、友人思いだが、

すっ呆けた伊達男を力演。



名作「ブギーナイツ」では、カントリー音楽に

拘りをみせるポルノ男優を嬉々として演じた。



「アウト・オブ・サイト」の小憎たらしい囚人役や、

「トラフィック」の熱い熱い刑事役も深く印象に残る。



泣き顔が様になる俳優といえば、日本では西田敏行だが、浪花節の匂いがして、どうも湿気臭い。





その点、ドン・チードルの泣き顔は、カラッとしている。

泣き顔だけで、シーンを掻っ攫う事が出来るのだから、

その実力は言わずもがな。





「5歳の頃から俳優になりたいと、周囲に宣言していたんだ。

子供の頃の写真の僕は、どれもガツン!と、ポーズを決めているのさ!」

(ドン・チードル)

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