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怪童たちの夏

大阪の夏は、日本で一番暑く、不快指数が高いと思う。

沖縄より暑い。



そんな中、大阪の球児たちは、過酷な予選を戦う。



録画しておいた大阪府大会・準決勝「大阪桐蔭VS履正社」を観た。

時間が無いので少ししか観れなかったが、3人の怪童のプレーに痺れた。

tujiuti.jpg


まず、桐蔭の剛腕・辻内崇伸。

左腕から150㌔オーバーの快速球を投げる怪物。

これは、横浜高校時代の松坂より速い。

堂々たる体躯から繰り出されるストレートのキレと重さ・・・

観ていて、惚れ惚れした。

彼の速球を観て半笑い状態の監督がいたが、

とにかく、凄まじい球を投げ込む。

okada.jpg

今大会、履正社のゴジラ・岡田貴弘との対決を観たが、
まったくバットにかすりもしなかった。

そして、桐蔭のスラッガー・平田良介。
上背は無いが、雰囲気が素晴らしい。
18歳にして、はやくも「球道者」の面構えなのだ。


「次が無い」という極限の中で必死にプレーする球児たちを観ていると、
清々しさと同時に、なんの衒いも無い無垢な姿に感動を覚える。
プロとは違ったチームプレーの醍醐味を味わえる高校野球。
色々言われているが、選手達は必死なのだ。

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