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鼻腔を破壊する、淫靡な街①

プチ同窓会で、数年ぶりに「飛田百番」で食事してきました。

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梅田で所用を済ませた後、「なんば」のスイスホテル大阪→

「でんでんタウン」→「上海新天地」→「新世界」→「飛田新地」を経巡る。

昭和初期の雰囲気を、ハラワタまで堪能。

さすがに、頭がクラクラしました。



昔、西成の隣町・阿倍野に住んでいたことがあるので、私にとっては「特別」な場所。

あまりにもディープで、あまりにも哀しく、あまりにもいかがわしい街・・・

私が学生時代に来たときは、今よりも、ずーっとディープで危険だった。

(行政のビジョンの無いアホな開発のせいで、段々綺麗になっている)



感性の鋭い、まだ心の「やわらかい」若いときに来るといい。

年取ってから来ると、感じ方が変わってくるから・・・。



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「飛田●番」から見える、遊廓群の極一部。

リドリー・スコットが撮った「画」に見えなくもない。



「飛田新地」はかなり広いので、色んなタイプの「姫」がおられます。

S春通りには、女優顔負けの美人が揃っていて壮観!!

※っていうか、利用はしてませんよ。

したこともないし。

そのうちするかもw



もちろん、女性が近づいては、いけません。

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