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中書島遊廓跡②~LABYRINTHE~

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この建物が、一際目を引いた。
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ここで、どんな営業をしていたのだろう?
単なる遊戯施設だったりして(笑)・・・ちょっとカフェーっぽい。

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少しドアが開いていたので、そっと覗いてみる。
ユニークなデザインの鏡が飾ってあった。

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遊廓(赤線)建築といえば、モダンな和洋折衷。
バルコニー、タイル装飾、沢山の小さくてユニークな扉などがある。

永井荷風が「粋」な遊びをしていた時代の遊廓建築はカッコよかったんだろうな。。。

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遊廓といえば・・・
私は好きじゃないけど、幕末の英雄・河合継之助の事を思い出した。
(司馬遼太郎の名著「峠」の主人公)
事実かどうかは分からないけど、継之助は吉原に足繁く通っていて、
花魁の「小稲」というのに惚れこんでいたそうだ。

「吉原細見」を愛読していたのは本当みたいw

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