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奈良ホテルは居心地抜群

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クラシカルホテルの名門「奈良ホテル」。
近くには、東大寺や奈良公園、春日大社、興福寺五重塔などの
超・名所があり、そのトリップ感は恐ろしいほど。

奈良に来るたびに、お茶しに来ます。
一回くらい、宿泊しないとね・・・。

見よ!
この堂々たる桃山御殿風総檜造り・木造2階建ての荘厳たる建物を!
白いスーツを着た三国連太郎が、ロールスロイスで乗り付けても
全く浮かない世界じゃないか?
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ロビー吹き抜けにある、「シャン提灯」(なかにし礼・談)。
照明マニアにとって、垂涎のシャンデリア。

このホテルは、1909年創業。
昭和天皇や各国の要人も泊まられたと言うのに、
意外なほど入りやすく、緊張感が無い。
それだけ「懐」が深いということか。
無駄に歴史を重ねてないという事かもしれぬ。

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素晴しく居心地の良い「桜の間」。
このラウンジ、今まで行ったホテルの中で屈指。


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ラウンジにある「平安の柱時計」。
美智子皇后陛下が、この時計のオルゴールが鳴るのを楽しみにしていたらしい。

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このラウンジでコーヒーを頂きながら、ゆっくりと雑誌を読むのが楽しみ。
大物の画家達の絵画が所々に飾られているので、館内を散策するのも良い。
しかし、落ち着く空間だこと・・・。

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