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2005年10月

三本木遊廓跡@桂小五郎

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三本木遊廓があった界隈。
冷泉家住宅を見た帰りに寄りました。
石碑がある所は、あの幾松が籍を置いていたという茶屋「吉田屋」があった場所。
(立命館大学・草創の地の碑)
当然、桂小五郎が足繁く通っていたんでしょうね。
近藤勇の妾・駒野と幾松は、「吉田屋」で一緒に働いていたそうです。
狭いなー 世間って。

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五条奮戦記(笑)

先日、冷泉家の一般公開に行ってきました。

(また気が向いたら書きます)



・・・で、拝観後、昼休みを利用して同行してくれた友人と別れ、

御所をテクテク歩き、(迎賓館の外観を見ました!警察官多い!)

大好きな寺町通りを冷やかして、何と、そのまま五条へ!(笑

何㌔歩いたんやろ?



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↑京都に住んでいた頃、散歩がてらに来ていた五條●園にて。

久し振りに来ました。

もちろん、利用した事はありませんよ(w

前の彼女とも良く歩きました・・・



坂本龍馬の妻・「おりょう」が、ここから南下した七条新地(今は何も残っていません)

の扇岩という料亭で働いていたのを知り、この界隈を散策したのが五條初体験。

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KYOTO 【 WORLD】

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WORLDに、帝王が来ますね。
今度こそ行けるかな・・・??

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日本シリーズ 千葉ロッテ×阪神タイガース

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阪神は、普段どおりの野球をやって負けた。(最終戦の後半しか観てないけど)
だから、ナイン達には“悪い意味での悔しさ”は無いと思う。
一つ残念だったのは、藤川。
疲れが溜まっていたし、シーズンで燃え尽きた感があった。

プロ野球の日程には無理がある。
特に、日本シリーズ。
あんなに間隔があいたらモチベーションを保てるわけないじゃないか。

今シーズンは交流戦で何とか繋いだけど、
相変わらず「センス」が無いね、オーナーも機構も協会も。
情けないな・・・このままいったら潰れるよ。
野球を支える純粋なファンがいなくなって潰れるのはいいけど、
経営者達に潰させるのは激しく腹が立つ。


私は両チームのファンではないが(私は物心ついた頃からのドラキチ)、
ファンでないだけに、客観的に観る事が出来るので面白い。
特に、技術面を冷静に観る事が出来る。
千葉ロッテは、凄く良いチームだった。(阪神も良いチーム)
今江のことは良く知らないけど、西岡は球界の至宝になれる存在だと思う。
高校時代から凄い選手だった。
メンタルも強いし、向上心も人一倍。
だからといって汗臭くはないし、頑張っているところが見えない天才肌。

-----「野球小僧」から抜粋----- (※大阪桐蔭高校時代の評価)
攻守共に背筋がピンと伸びて姿勢が良い。
回転軸がしっかりしたバッティングはスイングが速く、
本塁打を30本以上放っていて、長打力にも非凡さを滲ませている。
素晴らしくかっこいいベースランニングは、思わず惚れる美しさだ。
強いスナップスローも出来る、高いレベルで三拍子揃った右投左打。
-----------------------------------------------------------

西岡の良い所を見ていた平田や辻内が「普通の怪童」でないのが良く分かる。
(西岡は中村剛也を見ていただろう)
素晴らしい系譜だ。

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ら・とぉるとぅーが②

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散々待った挙句、やっと出てきたペルドロー・ルージュ(赤足岩シャコ)のロティ。
生前、良く飛んでらっしゃったのか、手羽肉が物凄い弾力!
ソバージュなので(多分、100%)、肉の味が非常に濃いけど
淡白な白身なので、口中が疲れると言う事が無かった。
野菜もアホみたいに入っており、もう一歩のところで満腹中枢を破壊されるところだった。

やっぱりジビエは美味しい。
狩猟民族の血が騒ぐw

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時代祭・弐

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いきなりラストシーンからですが(笑)、この子たちが可愛かったので・・。

この日は、東京から来たネット友達(♀)@学生のSさんと、時代祭を堪能しました。

京の歴史を豪華絢爛に彩った偉人達のコスプレは今度書くとして・・・
とにかく、私は今までこの祭を舐めてました。
どうせ行ってもつまらないだろうと思っていたのですが・・・
いざ来てみると、何と素晴らしい祭なんでしょうか!

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時代祭

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京都三大祭の一つ「時代祭」に行きました。
今日は寒かったぁ・・・。


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右のオジサン、高松英郎に似てる・・・w

また明日書きますので、良かったら見てください。

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那須与一・所縁の寺にて

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先日、「お稚児でGO GO!!」の時に紹介した、泉湧寺・即成院のお祭。

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ら・とぉるとぅーが①

リスペクトしてやまない、鬼のキュイッソン師・萬シェフのお店へ。

同業者以外とディネに来るのは、初めて。



メニュー。

手書きが可愛いっす。

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おお!ジビエが入ってますねー!ペルドローと、森鳩。

安いなぁ・・・。

ベカスがあったら最高だったんだけどな。

私は、前菜をブータンノワール、主菜をペルドローに決める。



連れは、ブルターニュ産のウサギ・フォアグラ・トランペット茸のテリーヌ、

主菜にサワラのシャンピニオン・舞茸・大蒜とタイム風味をオーダー。

たった2品で腹が爆発しそうになるフルボリュームなので、気合を入れる。

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お買い物

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BU●BERRY BLACK LA●ELのジャケットを購入。

急に寒くなってきたから、Tシャツの上にでも羽織ろうかな。
色々見ていたら、スーツも欲しくなってきた。
BU●BERRYって求め易いし、オシャレすぎないし、良いブランドですね。

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和歌山の銘店②

カルトのメニュー@セコンド。

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さすがに安い。

都会の半値くらい。

東京で同じような内容のものを食べたら、倍はする。



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お稚児でGO GO!!

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舞妓の“うなじ”

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ほんまもん、ですね♪
そこらじゅう闊歩してる“舞妓モドキ”とは違います。
「凛」として「シュッ」としたはる。
“うなじ”が、輝いてるんですわ・・・

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和歌山の銘店①

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先月から今月にかけて、色んな店に行った。
殆ど同業者と一緒だったので、あまり楽しくなかったかな(笑)
写真も撮れないし・・・
特に、ココで食べた「水牛のチーズ入りトマトの冷製カッペリーニ」は、白眉だった。
東京の店では味わえない、京都だけの味に陶酔。
味蕾の奥深くに眠る、もうひとつの味蕾が、ムックリ起き上がるほどの美味。
脳がカーッと冴えるね・・・本当に旨い物食うと。
カメラに押さえたかったなぁ・・・悔しい。

因みに、和食ではココも良かった。
絶対にハズレ無しです。強烈にオススメ!

・・・で、今月のある日、和歌山の「AID●」へ行った。

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隠し剣 鬼の爪

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城(彦根城&姫路城)の見せ方に長けた傑作。

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初秋の奈良散歩

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久し振りに奈良へ。
結構、暑かったなぁ・・・・

今回は、世の中で一番仲の良い(?)人と散策。
この前、清水寺の成就院で学んだ事。
「デジカメ持っていかないほうが、集中できる」
・・・で、今回は写真を10枚くらいに抑えて「ならまち」をゆっくり歩いた。

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青富士と赤富士

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長野に住む親友から貰った富士山の写真。
先日の、「朝霧ジャム」で撮ったもの。
めっさ綺麗・・・
登ったら、これだけガックリくる山も珍しいんだけど、
遠くから見る富士山は、圧倒的な美しさを誇っている。

富士山は、これまで沢山の有名な画家達が描いたけど、
私が一番好きなのは、この人の“赤富士”。
ゴリゴリと落石の音が聞こえてきそうな迫力ある絵画。
カンバスに、全身を叩きつけてるんだろうな・・・暴力的な魅力に満ち満ちている。

“生き方”が絵に、そっくりそのまま表れた異色の富士山だ。

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いまさらipod

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数ヶ月前に、ipod-shuffle買いました。
ええ、バカです。
舐めてましたわ。
こんなに便利な物があったんですね!
もう、本当に今更って感じですが、これは便利。

仕事の行き帰りとか、旅行の時に大活躍しまくりですよ。
恐ろしく軽いし、音も良いし、使いやすいし・・・。
持ってるMDで十分やって思ってたけど、こっちの方がいいっすね。

最近、MTB買ったので、聴きながら走っています。
京都に住んでたらなぁ・・・
あそこは、サイクリングするには最強の都市だし。
疲れたらカフェや茶屋に入ったり、川で和んだり・・・
つーか、nano買わなw

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ガラスの茶室と最高の庭園

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このイベントに行ってきた。
4月にイタリアで開催された世界最大のインテリア見本市、ミラノ・サローネ。
その会場で、観客の心を鷲掴みにした「空庵」と名付けられた斬新な空間が、
清水寺・大講堂に堂々の登場。
まずは、京都のデザイン集団「WA-Qu」が手掛けた「ガラスの茶室」を観る。
ヨーロッパの高感度な人々を魅了した、モダニズムと日本の伝統美との邂逅を、心ゆくまで堪能。
私が好きな堀木エリ子氏が噛んでいるので、それを意識しながら観た。

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Rio de Emocion

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「Rio de Emocion」購入してしまった。
中高生が聴くイメージですけどねぇ…>ドラゴンアッシュ。

でも、試聴して胸に響いたから買ったがな。
しゃーないやん、カッコエエんやから。

私はファーストが一番好きだったんだけど、新作も聴き応え十分。

タランティーノの映画に例えると・・・・・
ファースト=「レザボア・ドッグス」
セカンド=「パルプフィクション」
サード=「ジョニー・デスティニー」(笑)*出演作だけど。
新作=「ジャッキー・ブラウン」

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遊廓巡り

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今秋か今冬、用事があって上京する予定。
昔の仕事仲間と飲んだり、ネットの友人たちとオフ会をすることになった。
その時に、私が一番好きな写真を撮るH嬢や、グラフィックデザイナーのA嬢、
照明デザイナーのK氏たちと、ここへ行く予定。

仕事全部片付けないと、行けへんやろなぁ・・・。
気合い入れなアカン。

※写真は、京都の外れにあるS遊廓の門。

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食は中国にあり

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今夏、タイに行った帰り、後輩が滞在している中国に寄った。
めっさマイナーな、R州という所。

まず、中国といえば「食」。
その第一弾は、鴨舌。
付け根の部分が「編みタイツ」みたいでしょ?
ちょっとグロいかなw
肉が少ないから、こそいで食べる。
こんなもの・・・と言っては失礼だが、大して美味しく無い。
さすが、何でも食べる中国人。
「豚は、鳴き声以外なら全部食う」
「4本足のものは、机以外は全部食う」
など、食に関する言葉を挙げればキリが無い。

ネタが結構あるので、シリーズ化しようかな。

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ブーランジェリーとカフェ

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神戸のトアロードにある、小さなブーランジェリー「Le Dim●nche」へ。
こんなキューティなお店に白いスーツ&髭面で行ったので、
店員さん、ちょっと引いてたかなw

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ルーブル美術館展

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世界3大美術館のひとつ、「ルーブル美術館」展へ。
革命期から王政復古第二帝政など、激動の時代のフランス絵画の傑作の数々を見ることが出来る、またとない機会! (日本初公開の作品も多数あった)

印象派に影響を与えたといわれるロマン主義のドラクロワ作「母虎と戯れる子虎」に心がかき乱され、ドラローシュの“死”というテーマを最上の美しさで描いた超傑作「若き殉教の娘」には、恋心さえ抱く始末。
そして、フランス国外で初めての展示となったアングル作「トルコ風呂」・「泉」はどちらも裸婦だが、その圧倒的迫力に呑み込まれそうになった。

あまりに力を入れて見すぎたもんだから、外に出た時には脱力。。。
しかも、何故だか異様にお腹が空いたので、帰宅後に食べようと思ったPEC●のパンを、公園で消すという愚行(笑)

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スキ●スイッチのライブ

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スキマ●イッチのライブに行った。
このアーティスト、曲も声もヌルい!(ファンの方、これは褒め言葉ですので)
こういう感じの邦楽聴かないから分かってないだけかも、、、ですね。
「良い」というのは分かりますよ。(詩がいいし)

で、今回、何でライブに行ったのかというと、ま、色々あって仕方なく。
ここまで書いておいて何だけど・・・
さすがに生で聴くと、良かった!(←単純w)

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