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那須与一・所縁の寺にて

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先日、「お稚児でGO GO!!」の時に紹介した、泉湧寺・即成院のお祭。

【京都情報のサイトから抜粋】(一部、私が書き加えています)



本尊の阿弥陀如来が極楽浄土の世界から現世に来迎し、

衆生を浄土に導く姿を現した法会。

本堂を極楽浄土に、地蔵堂を現世になぞらえ、その間に高さ2メートル、

長さ50メートルの仮設橋が架けられ、本堂から修験修を先頭に

稚児が地蔵堂に供物を運んでお練りは始まります。

やがて一山の僧侶が総出仕の読経の中、菩薩面を被り、

金襴の衣装をつけた稚児二十五人(お稚児でGO GO!!)が本堂を出発、

修験衆の法螺・来迎和讃にあわせて橋の上を練って、

本堂から地蔵堂まで二十五菩薩が還ります。

再び本堂に戻ると観世音・勢至両菩薩の舞が繰り広げられます。



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この菩薩さんの足袋の上をチラ見したら、白くて綺麗な脹脛が見えました。

若い女性でしょうね。

非常にユニークな踊りを魅せてくれました。

足腰と背筋が強くないと、この踊り(舞い?)は出来ませんね。



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この菩薩さんは、小さな子供が扮してるんでしょうね・・・

頭がグラグラしてるし、真っ直ぐ歩けないんです(笑)

「ボク(アタシ)、何してるんか、わからへん!」って感じが伝わってきました。

横で支えている御婦人の厳しい顔つきとの対比が面白かったです。



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なーんか、妙に可愛いでしょ??

これ書きながら、俺、笑ってます(笑)



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京都フリークの方へ。



京都駅以南の寺は、見所満載です。

近くには、重森三玲作庭の東福寺や霊雲院もあるし、

伏見、宇治も名刹がズラズラ並んでいます。



京都駅を境にして、北と南では全くの別世界ですね。

当たり前ですけど。

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