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ら・とぉるとぅーが①

リスペクトしてやまない、鬼のキュイッソン師・萬シェフのお店へ。

同業者以外とディネに来るのは、初めて。



メニュー。

手書きが可愛いっす。

menu.jpg


おお!ジビエが入ってますねー!ペルドローと、森鳩。

安いなぁ・・・。

ベカスがあったら最高だったんだけどな。

私は、前菜をブータンノワール、主菜をペルドローに決める。



連れは、ブルターニュ産のウサギ・フォアグラ・トランペット茸のテリーヌ、

主菜にサワラのシャンピニオン・舞茸・大蒜とタイム風味をオーダー。

たった2品で腹が爆発しそうになるフルボリュームなので、気合を入れる。

シェフ(及びスタッフ)は、キュイッソンに相当気を配るので、料理が出てくるのが激遅。

この日は3時間40分も食事に費やした。(ワイン無しで)



・アミューズ「豚肝のムース」。(写真は無し)

ぬぉ~ぉ~濃厚な風味が口中を覆う。

王道の旨さ。



えーーーーー、前菜が出てくるまで、およそ40分(笑)

「ブータンノワール(血入りソーセージ)豚足とリンゴのソテー、シードルヴィネガー風味」。

img20051020_1.jpg


黒々とデラ光りするブータンノワール!ドカンと登場!

血のコクと、甘み、沢山の具が絶妙に絡み合い、

厭味なく、最後までスッと食べられます。

プルンプルンの豚足も旨いし、リンゴのソテーが素晴らしい箸休めになっていて、グッジョブ!

土俗的味わいに、喉が唸る唸る。



連れのテリーヌを、少し頂戴する。

堂々たるポーションと味わいで、各々の持つ素材の香りが活きている。旨し。



このあと、主菜が出てくるまで、恐ろしく待たされた。

連れとは会話がアホみたいに弾むので、

女子高生みたいにヒャーヒャー言いながら料理を待った。

会話の無い人が来たら、携帯をイジるはめになるよ(笑)

夫婦や倦怠期の恋人同士では来ないほうがいいかも。。。



名店・ブーランジェリー・タケウ●のバゲット。

めっさ大人の味わい!!

img20051020_2.jpg


つづく。

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