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ルーブル美術館展

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世界3大美術館のひとつ、「ルーブル美術館」展へ。
革命期から王政復古第二帝政など、激動の時代のフランス絵画の傑作の数々を見ることが出来る、またとない機会! (日本初公開の作品も多数あった)

印象派に影響を与えたといわれるロマン主義のドラクロワ作「母虎と戯れる子虎」に心がかき乱され、ドラローシュの“死”というテーマを最上の美しさで描いた超傑作「若き殉教の娘」には、恋心さえ抱く始末。
そして、フランス国外で初めての展示となったアングル作「トルコ風呂」・「泉」はどちらも裸婦だが、その圧倒的迫力に呑み込まれそうになった。

あまりに力を入れて見すぎたもんだから、外に出た時には脱力。。。
しかも、何故だか異様にお腹が空いたので、帰宅後に食べようと思ったPEC●のパンを、公園で消すという愚行(笑)
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そのあと、大好きなレストランが出した店で、ウサギのテリーヌと鶏のバロティーヌを購入。
ポーションは少ないものの、味付けがしっかりしていて美味しかった。
本当は鴨のコンフィ買おうと思ったけど、さすがに濃いよなw

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