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2005年12月

京の雪景色

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ツレと2人で京都散策。
明日から9連勤なので、思いっきり羽根を伸ばしました。

それにしても、凄い雪でした。

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京の冬の味覚

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京都の冬の味覚と言えば、「千枚漬」。
京野菜のひとつ、“聖護院かぶら”を専用の鉋で薄く切り、
(職人さんは「掻く」というそうです)樽で漬けます。

昆布と甘酢の助けを借りた「かぶら」が、口の中で美味を奏でます。
冷酒との相性もいいし、勿論、ご飯のお供にも最高。

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HIDEKI

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HIDEKI と言っても、西条ではない。
後藤秀樹(=写真)である。
伝説のコンビ「シェイクダウン」のツッコミ担当。
今は、リスクの多いピン芸人である。

私は、人を笑わせる職業に就いてる人を尊敬する。
「笑われる」のは簡単だが、「笑わす」のは難しい。
仲間内で笑いを取るのは、共通のネタがあるので、そんなに難しいものではない。

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京都案内

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先日、東京から来た友人を、京都案内した。

朝早くから、神社仏閣を精力的に回る。
友人が一番感動していたのは、日本最古の禅寺・建仁寺だった。
※写真は、俵屋宗達の傑作・風神雷神図(複製)。
私は、もう何度も来たが、来るたびに新しい発見がある。

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名将・逝く

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仰木彬氏が亡くなられた。
本人は常々「グランドで斃れたら本望」と言っていたが、
本当にグランドで斃れたようなものだった。
今シーズンは、相当苦しかっただろうな・・・。

野茂、イチロー、長谷川、田口、中村紀、吉井らを育てた辣腕監督。
選手時代は、特筆すべき成績を残してはいないが、
一流選手が感じることの出来ない様々なものを吸収し、
それを、指導者になったとき、存分に活かしたのだろう。
だから、近鉄やオリックスというマイナー球団を伸し上げる事が出来た。

彼は、無頼を地でゆく豪傑だったらしい。
メディアで観る限り、タバコと酒と女好きと言うイメージがあったが、
何故か不快な感じはなかった。

もう、二度と、こういうタイプの指導者は現れないだろう。
優秀な教え子達は、是非、仰木イズムを継承していってほしい。

そういえば、私が小学生の頃に読んでいた「週刊ベースボール」の
選手名鑑には、選手達の実家や自宅の住所が載っていた。
友達が選手に年賀状を送ると、結構返事が来たそうだ。
今じゃ、絶対に考えられないよなぁ・・・。

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同じ月を見ている

mangetu.jpg今、ドライブの途中です。

かなりストレスが溜まっているので、

冷たい空気を吸いに来ています。



月が綺麗です。

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関空のイタリアン

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先日行った、関空近くのホテル・メインダイニング。
街場イタリアンの雄だったのに、ホテルに入ってから、
ちょっと大人しくなったような気がする・・・
・・けど、地の食材を取り入れた意欲的メニューが並んでいて、気概を感じた。

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SAYURI

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もうすぐ公開!


「ラストサムライ」のときにも時代考証がどうだの、
史実に忠実じゃないだのと、色々言われていたなぁ・・・。
この「SAYURI」は、完全にファンタジーとして作られたんだから、
突っ込みの余地は無いかもしれない。
(トレーラーや、雑誌を観た限りでは)

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熱々鍋

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友人たちと、鍋を囲む。
今日は頬を張り倒すくらいの寒風が吹いていたので、
体が芯から冷えていた・・・。

中国人たちの五月蝿い会話が飛び交う、
熱気ムンムンの店内でつつく鍋の味は格別。
体が温まった。

薄くスライスされた羊肉、プリプリの牛の内臓、シャキーっとした野菜たちが旨い!
年代物の紹興酒を片手に、酩酊寸前・・・とはいかず、
次の日の仕事に差し支えないよう、酒量を少な目に。

来週辺りは、フグでも食べに行きたいな・・・。
京都で“鳥すき”食べるのも良いな。

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最近、聴いている音たち

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「Play, Pause and Play」
東京のエレグラでは、盛り上がったんだろうか?
大阪に来ていたら、仕事切り上げて行ってたかも・・・。
9月に出た「Play, Pause and Play」。
今、部屋の中でヘビロテ。
本当は夜のドライブでガンガンかけるのが良いんだけど、
夜、車に乗る機会が無いし、やっぱ春~夏のものって感じなんだよね・・・テクノは。
それか、絶対にイベント。
ところで…今年は、メタモ無かったの??
どうしてだろう。

「シネマチカ」
これは、久々にハマリまくって聴いてます。
夏にリリースされたんだけど、未だに飽きない。
“雰囲気”があるのよ、“雰囲気”が。
個性だけが立ってるんじゃなくて、個性と歌が、バランスよく立っている。
これは、名盤でしょ。

「Paradise Hotel」
しわがれ気味の、奥深い歌声がググーっと耳に沁み込んで来る。
長い汽車の旅のお供に、ずっと聴き入っていたい曲ばかり・・・。
あのショーン・コルヴィンが参加した佳作。

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血と骨

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私は、日韓問題について語りたくは無い。
非常に微妙な問題だからだ。
この映画は、単なるエンターテインメントとして鑑賞するべき。

原作は、相当強烈らしい。
読んでから観なくて良かった・・・。

エグい描写はあるし、役者達の演技はハイテンションで素晴らしい。
・・・が、脚本が弱いので、胸に迫り来るものが無い。

ハッキリ言って、ラブシーンが一番秀逸だった。
河瀬直美の傑作「火垂」で、鮮烈な印象を残した中村優子が素晴らし過ぎる・・・
胸をド突く、儚げな魅力に陶酔!
たけしとの絡みは、迫力があって、見応え十分だった。
これくらい生々しく裸体を晒してくれないとね・・・。

それにしても、実際の金俊平は、どれくらい凄い人だったんだろう・・・
時代が産み落とした怪物。
本当に不可思議な人だ。

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湖国 ラ・シーガ!!

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この夏、滋賀の坂本に行った事を書き忘れていた。

以前、京都に住んでいた時、お隣の滋賀にハマったことがあった。
滋賀というと、どうしても地味なイメージがある。
「汚染された琵琶湖」
・・・これ以外に思い浮かぶ事はあるだろうか?

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