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食を愉しむ

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食を楽しむ為には、食材の好き嫌いがあったほうが良いと思う。
但し、2,3品。
徹底して好きな食材があったり、嫌いなものがあれば良い。

私の嫌いな食材は、キュウリ。
ちょっと匂いを嗅いだだけでも、「うっ!」となる。
だが、“秀逸に調理された”キュウリに出会ったときは、難なく食べる事が出来る。
そのとき、「料理の面白さ」を思い知るのだ。

嫌いな食材が沢山ある人は、人生の半分を損してるといっても過言ではないと思う。
それと、食べる事に興味の無い人・・・。

食に対してガツガツしたり、鼻につくような薀蓄を語るのは御法度。(この塩梅が難しい!)
食をトータルで楽しめる人は、センスがあるし、
物を多角的に捉える事が出来て、感性が豊かだと思う。
そして、人生を楽しんでいる。

料理から学べる事は、非常に多い。
「五感」で楽しむ事の出来る、唯一の藝術かもしれない。
(なるべくなら、料理を「藝術」と言いたくないけど)


名前を出すのは畏れ多いが、故・辻静雄先生のように、
幅広く食を謳歌出来る人が理想である。

例えば・・・・・極端かもしれないが、「駅前の立ち食い蕎麦」から
「アルページュ」の料理まで楽しめるようなスタンスが最高。

私も、もっともっと食にのめり込みたい。
もちろん、仕事以外の部分で・・・。

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