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2006年2月

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もうすぐ、WBC予選が始まる。
MLB主導型・商業主義全開の大会云々と言われているけど…
まぁ、純粋に野球を楽しんでみたいと思う。
何だかんだ言って、やっぱ野球はしっかり観ると面白いし。
アルバート・プーホルスが出場するだけでも凄いことだ。
アダム・ダンにも出て欲しかったな。

で、昨日ニュースを観たら、イチローの声がオカマみたいだったので笑ってしまった。
ベンチで声を出しすぎたらしいけど、一人だけ浮いてるんじゃないかと心配になってしまう。

昔、イチローの事が嫌いだった。
プレースタイルや言動が何となく苦手だったけど、
実際に彼のプレーを目の当たりにした途端、一発で惚れてしまった。
とにかく、守備機会の無い間でもキビキビしていて動きに一切の無駄が無く、
走塁の美しさは、今の西岡(ロッテ)よりもずっと流麗だった。

その後、イチローが某場所に来た時に間近で見たけど、
まるで文化人のような所作だった。
(弓子夫人が透き通るような白さで綺麗だった)

※義田貴士のカメラ目線は勘弁してほしい(笑

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村主さんに感動。

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(※画像はキラ・コルピです♪)

いやー 凄かった。
生で観て良かったよ。
荒川さん、おめでとう・・・それにしても、とことんクールな人だね(笑)

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中村達也

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相変わらず、兄さんカッコいいなぁ・・・。


さっきまで、酒飲みながらコレ観てた。


このライブ行きてーーー!

奇才・豊田利晃の映像とのセッション!

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トリノの・・・・・妖精(!?)

ひょっとこ



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MAIKO

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昨年末、ジャンルは違えど同業者達の開催するイベントで、舞妓たちの踊りを鑑賞した。

「祇園小唄」---------
月はおぼろに東山・・・で、ある。
とにかく、美の極致。
指先・つま先まで、完全に美神経が行き届いている。
素晴らしい。

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最近、行った店@友人と

今年に入って、同業者と行った店は15軒前後(パティスリー含む)。

半分以上が和食だったのは珍しいかも・・・。



同業者と行く店では撮影出来ないので、自由に撮影出来る友達と行けるのは嬉しい。

(予算と時間が限られるのが難点だけど・・・)

時間が無いので、最近印象に残った料理を一品ずつピックアップ。

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一番印象深いのは、今月の料理王国に載っている

大阪・土佐堀「トゥー●モンド」の「仔バトのガランティーヌ」。

ミンチにされた鳩のレバー、心臓の濃厚な風味が、

腿肉に支えられて見事な味を醸していた。

淡白な胸肉と汁気溢れる縮緬キャベツで包む感覚が好き。

添えられていたのが鳩のジュレではなく、ソースだったのが残念。

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FIGHT CLUB

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FIGHT CLUBは、公開前から話題騒然だった。
わざわざ休みを取り、初日に観に行った事を思い出す。
あの時のワクワク感は、未だに忘れられない。
(テレンス・マリックの「シン・レッド・ライン」も)
しかし、さほどの感動は無かった。
・・・が、そのあと再見したら、異様に面白く感じた。
もう、かれこれ10回以上は観ている。
観るたびに味わい深くなる映画だ。

大したストーリーじゃないし、ダンディズムもデカダンスも
ロマンティシズムも無いのに、何故こんなに魅力的な映画なのか。

ま、ハッキリ言って、ブラッド・ピットが抜群にカッコイイのと、
愛すべき欠点が満載の映画なので、面白いのだ。

もうひとりの主役であるエドワード・ノートンが、
「この作品は、エル・グレコの絵みたいだ。
不気味であり、狂気を感じさせる。
誰も体験したことの無い映画だ」
・・・・・と、言っていた。
言い得て妙!

仏教には、解脱と輪廻がある。
輪廻と言う試練があるからこそ、人は解脱するために経験を重ねてゆく。
綺麗に言えば、これがFIGHT CLUBのテーマだぴょん。

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RAKUSUI 7代目×11代目植冶

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作庭の名人・小川冶兵衛(屋号:植冶)の7代目が手掛けた洛翠庭園。

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星を獲ったふたり

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この店のシェフ(若干28歳!)と、この店のベテランシェフが、
「ミシュラン2006年版」で星を獲得!(内定)

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映画バトン

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某SNSに書いたのですが、ブログの方にも書いてみます。

1.PCもしくは本棚に入っている『映画』

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【黒澤】 乱 【天皇】

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個人的には・・・カンヌよりも、ヴェネチアよりも、アカデミー賞よりも凄いと思う
「ニューヨーク批評家協会 最優秀作品賞 」を受賞した、傑作中の傑作「乱」。
この映画のことは今まで何度も書いたけど、書き足りない。

リア王をベースにするならば、遅すぎると言っても過言ではない年齢(75)だったのに、
そんな事などぶっ飛ばし、力のある画を撮った黒澤明は“バケモノ”だ。
メイキングの、パワー溢れる演出を観ていると、あまりにもカッコよすぎて惚れ惚れする。

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Change The World

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写真は、先日行ってきた高知の空です。

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高知

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慶事があって、高知に行ってきた。(トンボ帰りだったので疲れた…)
市内ではなく、高知南西部。
毎夏、四万十川(写真=支流)で遊んだ後、北川川の鮎を食べに
東津野村の知り合いのお店へ行くのだが、
冬はシーズンじゃないから鮎食べれなくて残念。。。

今回は、↓四万十で獲れた天然ウナギに陶酔!
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何でも天然が良いという「天然信仰」は良くないが、やっぱり素晴らしい味わい。

他に、鰹のタタキ、沖ウルメを干したもの、酒盗(カツオの内臓の塩辛)、
須崎沖で獲れたという魚介類を頂いた。
2泊くらい出来たら、酒もガンガン呑んだのに・・・
また次回へのお預け。

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