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2006年3月

荒川静香+パリーグ開幕

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西武VSオリックスの始球式に於ける荒川静香の勇姿。
いやー 可愛いね。
まるで、野球マンガの主人公みたい。(水原勇気じゃん!)
スタイルが良いから、ユニフォーム姿がサマになってる。
この人、170センチくらいあるのかと思ってたんだけど、166センチなんだね。
サイトによって、微妙に違う身長だけど・・。
たぶん、165センチくらいだろう。

荒川は、かなりのヤクルトファンだそうだ。
昔、●ブウェイでバイトしてたときに、ラミレスが来てミーハー心が騒いだらしい。
(パ・リーグは、当然、西武ファン)

今年は、パ・リーグが面白そう。
若くて粋の良い選手が揃っているし・・・。
特に、西武に注目!
この前の、涌井秀章(19歳)と炭谷銀仁朗(若干18歳!)のバッテリーは凄かった。
強気・強気の内角攻めには驚愕。
私生活でも良く遊んでいるという「効果」が出たのかも。
甘い気持ちの選手だと公私混同が出てしまうが、やっぱり才能のある選手は違うんだね。
妙にベタベタした関係ではなく、良質なコミュニケーションをとっているに違いない。

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京都 ~うららかな春~

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春の息吹きが漂う京都。
先日、久し振りに会う旧友と散策。
色々回ったが、今回は円山公園と祇園だけアップ。

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平山郁夫

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奈良の世界遺産・薬師寺に行きたくなってきた。
玄奘三蔵院伽藍にある、平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」を観たくてたまらない。

「私にとって、絵を書くことは、子供が夢中になって遊んでいる時の気持ちに似ています。
そんな無邪気な遊び心を知性と訓練で補正しながら積み重ねていく時、
初めて『楽問』の世界が広がっていくような気がします」
・・・と、平山画伯。
このような大物が言うからこそ、臭くない。

例えば・・・
野茂が「野球を楽しみたい」と言えば臭くないが、
清原が言うと、臭い。(才能は超一級なのに)
芸術には、精神性も加味されて然るべき。

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花街にて

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祇園の花見小路にて。
友達と待ち合わせしてる15分の間に、ぞろぞろと舞妓や芸妓が。

最近、某SNSで、花街に詳しい方と知り合いになった。
関西から遠い地に暮らしているが、京を愛するバイタリティーに畏れ入った。

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最近、友達の影響でうめ吉ばかり聴いてる。
いやー それにしても「粋」。
陶酔するね。

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やっぱり、京都は・・・

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最高だ。
行けば行くほど、その魔力にハマってゆく。
知りたいこと、知らなければならないことが、山のように出てくる。
“つくられた部分”もあるけれど、それに合わせることが出来れば、鬼に金棒。

京料理、神社仏閣、歴史、伝統芸能、観光ガイドには載らない裏京都・・・
一生かけても、知り得る事が出来無い凄みがある。


しかし、このポスター、素晴らしいなぁ。
清水寺・仁王像の猛々しさよ!

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スポーツ観戦熱、再燃

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WBCを、じっくり堪能出来た。

トリノ冬期オリンピックは、忙しくてあまり観れなかったけど、
WBCは、きっちり録画したり、早起きして観戦出来た。

そういえば昨日、友人が「参加国数の少ない競技で優勝してもイマイチ嬉しくない」
と、言っていたけど、それは違う。
サッカーW杯で言うなら、予選を飛ばして決勝トーナメントだけやってるようなものである。
参加国が少ないとはいえ、サッカーで言うところのフランスやブラジルに当たる強豪が
参加してる中で優勝するのは凄いと思う。
競技者数がサッカーより少ないとは言っても、サッカーだろうが野球だろうが
バレーボールだろうが、各競技最上層のレベルは拮抗している。

それから・・・
良く、サッカーと野球の徹底比較をする風潮があるが、
例えばどちらが運動選手として優れているか・・・なんて、比較しても無意味だ。
どちらも、それぞれに凄いと思う。
野球選手は、太っているやつがいるから、スピード感に欠けると言うが、
瞬発力と運動能力のバランスを維持しなきゃいけないスポーツだから、
常に筋力を鍛えておかないと、レベル維持が出来ない。
だから、所謂スラッガータイプのバッター(一部、ピッチャー)には、
太っている(ガッチリ型)選手がいる。
太ってるかどうかなんて、 砲丸投げの選手に向ってデブというようなもんだ。
批判の論理が間違えてる。

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ティファニーのトロフィー!

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ティファニーの優勝トロフィーを、天に掲げる瞬間を観れるとは・・・。
おめでとう!日本チーム!

94年・巨人VS中日の「10・8優勝決定戦」(視聴率48%)以来じゃないかな~こんなに盛り上がったのは。

中継のカメラワークは臨場感があったし、
船越アナのプロレスみたいな実況はイヤだったけど、
野村謙二郎の解説は、野球の本質を秀逸に捉えていて素晴らしかった。
(こういう人に、もっと解説してほしい)

WBCは、アメリカの思惑が大きく外れた大会だったなぁ・・・。
一番決勝に出てほしくなかったキューバと、 神風が吹きまくった日本の対決・・・。

世紀の大誤審があったり、
メキシコが大金星を挙げたり、(ホルへ・カントゥが燃えた!)
最強・ドミニカがキューバに屈したり、
韓国の鉄壁守備と、ここぞという時の取りこぼし・・・。
いやー 色んなことがあった。

それにしても、今大会でイチローは株を上げた。
異常なまでの「真面目さ」・「不器用さ」が見えて、
見てるこっちが疲れた部分もあった。
(新しいタイプのキャプテン像なのかも)
試合後のインタビューで、「これが終わりではなく、始まり」
という王監督の言葉を聞いたイチローが、小躍りするかのように、
「さすが、王監督!」と言っていたのが印象的だった。
どうも相容れない2人だと言う気がしていたが、
やっぱり一流の人物同士は、深い所で繋がっているのだなと思った。
落ち込んでいた福留に激を飛ばし、奮起させたイチローの功績は大きい。
※イチローは絶対帽子脱がないと聞いててメダル授与のとき注目してたけど、
本当に脱がなくてメダルかけるのに難儀してた。
マジで面白いヤツだな(笑)。

西岡のインタビュー、大阪弁がやたら可愛かったし。

それにしても、キューバのユリエスキー・グリエルは素晴らしいプレイヤーだった。
やっぱり、優れたプレイヤーは良い顔してる。
嘗ての名選手、リナレスやキンデランといった怪物に、
亡命してないコントラレスがいたら、
キューバはとんでもなく強いチームだったと思う。
※【キューバの参加理由】
賞金などが経済制裁に違反する恐れがあるために出場が危ぶまれるが、
賞金などはハリケーン被害者に寄付するから名誉のために戦わせてくれ
と働きかけて参加。

素晴らしい記述ですね。

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さあ!キューバ戦だ!

韓国に勝ったね。

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京の宵を彩る灯り・壱

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「花灯路」に行ってきました。

今回は、和の灯りのプロ・K氏が埼玉から上洛して来た。
一年ぶりの再会とは思えないほど会話が弾む。
優れたクリエイターとの話は尽きないなぁ・・・タップリと感性が刺激された。

まずは、国宝・知恩院山門のライトアップを鑑賞。
華頂山にデン!と聳える威風堂々。
蒼い夕闇に映える漆黒の門が、覆いかぶさってくる様だ。

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神戸らしいレストラン

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先日、ココへ行きました。

【アミューズ】
★牛蒡のポタージュとセニャンの牡蠣
粗めにクラッシュした牛蒡が甘い香りを放つ。
ジュースたっぷり・・・だが、主張し過ぎない牡蠣とのマリアージュが丁度良い。
まずは、快適なスターター。

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美味・ワカサギ

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これでもかっっっ!!!
っていうくらい、大量のワカサギを頂戴しました。
冬から、春先にかけてが旬。
個人的には、春先の物が最高だと思います。

これは、良く出回っている冷凍物ではなく、貴重なフレッシュ。
直火で焼き、醤油をタラリと垂らし、ハフハフいいつつ食べる・・・最高!
冷凍物と違い、ワカサギ特有の香りがダイレクトに鼻腔へ伝わってきます。

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一番奥のアヒル・・・

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めっさ怒ってるやん!

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AWESOME!! 姫路城

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親友と、世界文化遺産・姫路城に行ってきた。 やっぱり素晴らしい!


これまで沢山の城址(中世~近世にかけて)や、現存天守閣のある城を見て回ったが、
迫力の「ある・なし」に拘らず、どこも素晴らしかった。
(胡散臭い模擬天守は論外だが・・・見方によっては面白いけど)
個人的には、城址の方が好きかもしれない。
想像力を養えるし、“自ら”学べるからだ。
遺構が僅かしか残っていないところもあるが、それはそれで多角的観点から楽しむ事が出来る。
城址で一番“印象に残っているのは”、安土城址。
天守(模擬ではなく、現存するもの)だと、姫路城。
※姫路城を見るまでは、愛媛の松山城だった。
色々な城を巡っていると・・・
今更こんな事を書いても仕方ないが、第二次世界大戦さえ無ければ、と、思ってしまう。
(廃城令は、やむをえないが)
空襲によって失われてしまった城は、
名古屋城・大垣城・和歌山城・岡山城・福山城・広島城。
名古屋城と和歌山城が残っていれば、速攻で世界文化遺産に登録されていただろう。
名古屋城の古写真を観ると、その偉容に圧倒される。

現在、一般的に知られている本格的天守の最初のものは、
松永弾正(久秀)が奈良市に築いた多聞山城だそうだ。
(その装飾美に、外国人宣教師が驚いたらしい)

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Around The World 「レッツ・クンフー!」

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MONKEY MAJIKの「Around The World」・・・今、ヘビロテです♪
フジでやってる「西遊記」は、ヘタな学芸会みたいで観てらんないけど、主題歌は最高!
(4年後くらいに観たら、楽しそう・・・それにしても、堺正章の「西遊記」は凄すぎた)
カナダ人2人のノリの良いボーカル(好き嫌いはあるかも)と、オリエンタリズム+ソウル・フレーバーな曲調が素晴らしい♪

この曲を聴きながら、中国大陸を爆走したい!
ジャケットデザインも良いなぁ・・・こういうの大好き。


レッツ・クンフー!note

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ちょっとお疲れ・・・。

「人類」を英語で言うと・・・「ヒューマン・ビーング」。

つまり、人間は、ビーング。



私は、「これをする」、「あれをする」というドーイングではない。

人類は、doingではなく being。



そこにいる・・・存在することがヒューマンである。



「人は、みな何かをしなければと思いすぎる」

「人間は人間として生まれた事だけで尊い」

と、河合隼雄氏が言っていた。



この言葉に救われたかな。

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