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平山郁夫

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奈良の世界遺産・薬師寺に行きたくなってきた。
玄奘三蔵院伽藍にある、平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」を観たくてたまらない。

「私にとって、絵を書くことは、子供が夢中になって遊んでいる時の気持ちに似ています。
そんな無邪気な遊び心を知性と訓練で補正しながら積み重ねていく時、
初めて『楽問』の世界が広がっていくような気がします」
・・・と、平山画伯。
このような大物が言うからこそ、臭くない。

例えば・・・
野茂が「野球を楽しみたい」と言えば臭くないが、
清原が言うと、臭い。(才能は超一級なのに)
芸術には、精神性も加味されて然るべき。

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