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川の女王

先日、四国の山奥にある友人宅へ、川の女王・鮎を食べに行きました。



着いたその日に、友人の釣った鮎を塩で焼いて、軽く一献。

疲れていたので深酒は避け、早めに就寝。

(環境が良いから、ついつい飲み過ぎる)



次の日は、鮎の背越しや小鮎の煮浸しなどを、たらふく喰らう。

一息ついたあと、キッチンを貸してもらって鮎を焼く。

img20060627.jpg


(※↑写真の鮎は一昨年のもの。この時は、デジカメを【離れ】に忘れてた・・・)

この鮎、とにかく、顔が良いし、フォルムも最高。

そして、色も手触りも素晴らしい。

生無垢な美少女の頬を愛撫してるみたいだった。





・・・で、結局、合計25匹は胃の腑へ落ちたと思う。

初めて同行した連れは、川魚は苦手だというのに食べ込んでいた。

img20060627_1.jpg




天然の鮎といっても放流物がその殆どを占め、

一流の料理屋でも生粋の天然物には、滅多にお目にかかれません。

(私の情報ですので、間違いがあればすみません)



もし対面出来ても「うっそーん」というくらい高額ですが、

ここの鮎は、人の入らない環境で育った「生粋の天然」。

素晴らしい香りと柔らかさを誇り、しかも無料(笑)。

(天然信仰はいけませんが、鮎だけは別です)



鮎は苦手という人も多いみたいだし、

川魚は、どうもなぁ・・・と、言う人が可哀想になります。

鯉もナマズも虹鱒も山女もアマゴも旨いです。

・・・が、鮎は、その中でも別格中の別格。

川魚に嵌ると、海の魚と距離を置くようになると思います。





っていうか、もう川遊びしてる親子がいた・・・元気だ!

img20060627_2.jpg

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