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2006年7月

祇園祭!!~宵山~

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今年の祇園祭(今月一杯、続くけど)は、雨に祟られた。
が、宵山はスコールだけで、何とか楽しむ事が出来た。
写真は、屏風祭。

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私が一番気に入ってる「南観音山」。
ここから望む新町通りの情景は、実に素晴らしい。
町衆の奏でる「お囃子」が、最高のBGMだ。

この日は、創業300年の老舗御茶屋の娘さんと遊んだ。
彼女のナビが功を奏し、楽しい祭となった。

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町家を覗くと、家の子がチラッと登場。
可愛かったなぁ(笑

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大勢の町衆が、手に手を取り合って作り上げる祇園祭。
「山鉾町に住みたい」という人が沢山居る。
かように、凄い祭なのである。


来年は、山鉾巡行に行かなきゃ。

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Azzurriの写真

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祝・アズーリ!!!

ちょっとブログの方に手が廻らなかったので、今頃って感じだけど・・・

アズーリが優勝して嬉しい。



世間はジダンのヘッドバッド事件に沸いてるが・・・

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マテラッツィの暴言は確かに悪い事だが、ジダンは大人気ないな。

完全に晩節を汚した。

いかなる場合でも、暴力だけはダメだ。



で、アズーリ。

トッティはルックスの良さばかり持て囃されてるけど、

もし身体が「完璧な状態」だったら、ジダンが霞むくらいの

パフォーマンスを魅せることが出来たと思う。

(オーストラリア戦で決めたPKは、震えるほどカッコよかった)



デルピエロも動き自体は悪かったが、ドイツ戦の芸術的ゴールと

決勝のPKは彼のセンスが十二分に発揮出来ていたし、

ピルロもガットゥーゾもブッフォンも素晴らしいプレーを魅せてくれた。



で、MVPは、カンナバーロが良かったなぁ・・・。

強烈な背筋痛でも全試合キャプテンマークを

付けてフル出場し、パーフェクトなパフォーマンスを披露。

特に印象深かったのはドイツ戦。

ボールを持ったドイツ選手への素早い寄せと空中戦・・・驚愕。

30代のベテランでは、ネドヴェドと並ぶ超人だ。



それにしても、今大会のアズーリは今までと違っていた。

決勝のPKでの凄まじいまでの精神力!

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特にドイツ戦では、どんな不利な判定にもキレなかったし・・・。

(フランスが決勝で負けたのは、精神力の弱さがあったんだろうと思う)



それにしても、リッピは良い監督だった。

(クリンスマンも好きな監督)

しかし、彼の采配で1つ残念だったのは、

フランス戦で押し込まれてる時間帯に、トッティをぺロッタに代えたこと。

せっかくフランスのボランチを低い位置で守備させてたのに・・・・・・

トッティがいなくなった途端、フランスのボランチがグーッと上がってきて

ピルロの負担が増大し、DFラインから繋げず終いだった。

ハラハラしたよ・・・。

ついでに言うなら、インザーギかジラルディーノ使って欲しかったなぁ・・・。



そして、グロッソとザンブロッタの両サイドバックも光りまくってた。

ガットゥーゾとカモラネージのフォローが相当利いてたんだろうけど・・・。





で、今話題のガットゥーゾ!

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その果てしない奇行(←ほんの一部・笑)ばかりが採り上げられているけど、

・無尽蔵の体力。

・徹底した自己犠牲。

・猛犬のような闘争心。

・タッパは無いのに、大きな選手をぶっ飛ばすパワー。

・ファールなんて御構い無しのラフプレー。



永く記憶に残る選手だと思う。



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空港に降り立ったガットゥーゾとザンブロッタ。

あまりにも渋いぜ!(笑)

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エリザベス女王の愛した庭

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先日、友人たちを京都案内してきた。
まず最初に向かったのは、世界文化遺産の龍安寺
ここの石庭は、エリザベス女王が絶賛して世界的に有名になった。
だから、外国人(西洋人)観光客が異様に多い。
(写真は、鏡容池にあった紫陽花)

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私は、石庭よりも鏡容池が好き。
衣笠山の濃い緑と、深い蒼の池、季節の花々が天国のように美しい。

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さ、いよいよ方丈へ。
和の灯りに出迎えられ、石庭と御対面~。

つづく。

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映画にも勝るバッジオの人生

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94年・アメリカW杯の決勝を思い出し、胸が熱くなる人は、
まだ多く存在するに違いない。
上のリンク先を、じっくり読んでみて欲しい。
サッカーに興味が無い人でも、感受性の鋭い人なら
きっと心動かされるだろうと思う。

私は、アズーリが優勝して欲しいと思っている。
90年・イタリアW杯からアズーリを好きになったのだが、
本気で好きになったのは、94年W杯からだ。

デルピエロが彗星のように現れ、至宝・バッジオの地位を脅かした98年の
フランスW杯のアズーリも好きだったが、
今大会のアズーリは、久し振りにドラマチックなチームだ。
ピッポ、トッティ、マテラッツィ、ガットゥーゾ・・・
そして、デルピエロのいるアズーリが好きで堪らない。
絶対にドイツを撃破して、復活したジダン率いるフランスと決勝で戦ってくれ。

それにしても、今大会のアズーリの守備は芸術だなぁ・・・。
あれだけ組織が徹底してると選手が入れ替わっても、
同じクオリティで守る力があるのだから。
累積警告選手が出ても一番支障が出ない国じゃないだろうか。

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しかし、今日のジダンは凄かった。
全盛期の動きは無かったけれど、
ボールタッチと判断の良さは全盛時を彷彿とさせた。

ブラジルは、60%くらいしか力が出せてなかったね。。。

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さよなら、ベッカム

先程終わった「ポルトガルVSイングランド」。

ベッカム、次のW杯は見れないな・・・。

何となく寂しい。





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しかし、ルーニーの一発レッドは納得いかない。

イエローだと思うんだが・・・。

本国では、暫く物議を醸しそうだな。

これだけ凄いタレントを揃えたのに、「これぞ」という戦いが出来なかったイングランド。

ジェラードとランパードが全然冴えてなかった。



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それにしても緊迫のPKで、クリスティアーノ・ロナウドの冷静さ・・・

さすが、次代のサッカー界を担う超大物。

マスクも良いが、プレーも堂々たるものである。



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今大会で代表を外れるポルトガルの至宝、フィーゴ。



っていうか、日韓共催の時のポルトガルの方が強かったのに、

40年ぶりのベスト4っていうんだからな・・・。

分からんものだ。

C・ロナウドの他にも、デコ、パウロ・フェレイラといった選手も楽しみ。

(と言いつつ、パウレタが一番好きかも)



このチームに、全盛期のルイコスタがいたら面白かったなぁ・・・。



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良く頑張ったと思うよ、イングランド。

サポーターからすれば、全く物足りなかっただろうけど。

ルーニーが完璧だったら凄い布陣だったのに。



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ベッカムって、やっぱり世界最高の選手の一人だと思う。

だいぶ劣化(ルックスも体力も)したが、

まだまだ現役でサッカーファンたちを魅了してほしいなぁ。

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FATBOY SLIM!!

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出ましたねー FATBOY SLIM 「THE GREATEST HITS」!

「WEAPON OF CHOICE」
↑いつ観ても、カッコよすぎて震えるぜ!ウォーケン!
(ちなみに、私は「フューネラル」が一番好きです)

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