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2006年8月

照明の展示会

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先日、照明デザイナー・Tさんの会社が主催する照明の展示会に行ってきた。


京セラドーム(大阪ドーム)を西に望みながら幸橋を渡ると、南堀江公園。
その公園の前に佇むD&DEPARTMENTの4Fが会場。


興味の無い人でも名前を聞いたことがあるだろう
スワロフスキーのクリスタルと、MAXRAY、TRAXONのコラボレート。
素人の私があれこれ解説するまでもなく、非常に素敵な展示会だった。
入り口にあった「IKEPOCHA」(触れると細波の立つ照明)はユニーク!

Tさんとは、畑は違えど同じ「ものづくり」に携わる者同士。
食にも造詣が深いTさんとの会話は楽しく、時間があっと言う間に過ぎた。
素敵な女性である。
異業種の方との交流は、刺激になります。

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高校野球は最高だね・・・。

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★早稲田実業(西東京)vs駒大苫小牧(南北海道)★
まさか決勝再試合になるとは・・・!

ということで、甲子園へ。
12時半に到着したので、辛うじて座れたのがレフトスタンド中段。
早稲田実業の応援をしたかったので、丁度良かった。
スタンドは超満員の5万人!
阪神-巨人戦よりも凄い熱気。

とにかく、初回から早実応援団の凄さに圧倒された。
(怒髪天を突くような、強烈な盛り上がり!)
試合は勿論、応援を見るのも楽しいね。

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斉藤(早実)目当ての婦女子の黄色過ぎる声援が邪魔だったが、
彼のピッチングは素晴らしかった。
アウトコースを丁寧に突き、800球以上投げた疲れを微塵も感じさせない。
昨日の教訓を活かしてか、執拗な内角攻めは見られなかった。

そして、ドラフトの超目玉・田中将大(苫小牧)は、
やっぱり大会を通して本調子ではなく、昨夏の剛腕ぶりは影を潜めていた。

それにしても、9回表の追撃2ランにはビックリしたなぁ・・・。
早実の応援団のいるアルプススタンドから悲鳴が上がったし。
相手のペースに流されない苫小牧ナインの土壇場でのメンタルは強い。
ディシプリンとフィジカル・フィットネスで、
苫小牧は今大会最高レベルに位置するチームだった。


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しかし、直火で炙られるような、猛烈な暑さには参った(^^;
帰ってきて鏡を見ると、「松崎しげる」みたいな黒さだし(笑

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サバ・ハモ・壬生寺

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某料理屋さん(京都)のサバ寿司とハモ寿司。
丁度良い〆具合のサバと、ふうわりと柔らか~いハモ。
郷土寿司は最高だ。
以前は、東京まで江戸前鮨を食べに通った時期があったが、
今は、握り鮨に興味が無くなってしまった。
いいネタさえあれば、握り鮨は自分で作れちゃうので・・・。
(って、プロの方、すみません)

昨日、仕事が終わってから後輩と京都へ飛んだ。
目的は、壬生寺の万灯供養会 (まんとうくようえ)。
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8月9日~16日まで、毎晩日没より午後10時頃まで点灯している。
壬生寺の万灯会は、約850年もの歴史があるそうだ。

壬生寺といえば、新選組。
境内で壬生狼たちが、剣術の稽古にでも励んでいたのかなぁ・・・。
こんなことを書くと新選組のファンに怒られるかもしれないが、
私は、歴史を学ぶ上に於いて、さほどこの集団の事を重要視していない。
小説や映画のコマとしては興味を持って見るが、
これから先も、第一級の史料が出てくるまでは関心を持てないと思う。

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皆さん、よい盆休みを・・・。

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美人さん

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松下奈緒。
最近、「この人いい!」という感じの女優がいなかったけど、
真矢みき以来のヒットかな(笑)。
見ているだけで、何だか妙に落ち着く。
足も長くて綺麗。
私は、これまで長身の女性(170㌢前後)としか付き合ったことが無いので、
この人の足の長さとか抜群のスタイルに惹かれてしまう。

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史上最狂の映画

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今日、帰宅途中にこんなポスターが貼ってあった。
一応、ここは高級住宅街である。(私の家はウサギ小屋)
そのド真ん中に、ギラギラ光る「御巣鷹山」のポスター・・・。
もう、とっくに上映は終わってるのに、さっさとはがそうよ>住人たち。

この作品の監督・渡辺文樹は、日本映画界の超・異端児である。
「異端児」というと「カブキ者」っぽくて洒落たアーティストと言う感じだが・・・
ハッキリ言って「ペテン師」という部分が際立っている興行師である。
そのアクの強さは他の追随を許さない・・・というか、
他の追随なんて無いくらいの、独特な作品を撮る。
(題材は社会風刺で、良い所を突いてるのだが)
非常に優れた奇才なので、これからも暴れて欲しい。

興味のある人は検索してみて下さい。
めちゃめちゃ面白い「映画人」ですから。
っていうか、この人に出資した元・松竹の奥山和由は、
今考えると随分思い切った事やったんだなぁ(笑

数年前、渡辺文樹の作品「腹腹時計」を観た事がある。
観客は一風変わった感じの人が多く、映画内容も危険思想満載(宣伝によると)だったので、
会場が殺伐とした雰囲気になるのではないかと思ったのだが、
その驚天動地の編集と役者陣のトンデモ演技、
脈略のない暴走ストーリーに場内が大爆笑だった。


普通の映画館では上映しないので、
皆さんの街に来た時には観に行ってください。
但し、絶対にデートムービーではありません。

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祇園祭の写真 と 鱧

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祇園祭の時の町家。

坪庭と浴衣の町衆のコントラストが綺麗。

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勝手に他人の写真を載せて良いものかなぁ・・・?
と、思いつつ、可愛いので載せます。

で・・・↓

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八朔@祇園

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昨日は、八朔でした。
「八朔」とは、祇園の舞妓・芸妓さんたちが、
日頃お世話になっている御茶屋さんに、
夏のご挨拶巡りをするという仕来りです。

この酷暑の中、舞妓さんや芸妓さんは、
黒紋付に白塗りの正装・・・暑いでしょうね。
でも、涼しげな顔で堂々と歩く姿は、さすがプロ中のプロ!

私は仕事で行けなかったので、ツレにニュース映像を録画してもらいました。
左上に、可愛らしい仕込みさんが見えますね。
頑張って欲しいです。

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日本一のコストパフォーマンス!?

私は一応プロなので、ブログに外食の事を書くのはやめようと思いつつ・・・

(外食の過去ログ、半分以上削除しました)

ネタ作りも兼ねて(笑)、「日本一コスパが高い」というに行った。

ちょっと前の話なので、参考にはならないかも。



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全部の料理は載せていないけど、計20品頂いた。

どれも濃い目の味付けで、酒を呼ぶ料理ばかり。

素材も吟味されてるし、一品、一品、懇切丁寧に作られている。

内容・質を考えると、コスパはそこそこ良い。

ただ、食通A氏が言うほどのインパクトは感じず。



大勢で行って、ワーワー言いつつ食べるのにはいい店かもね。



↓この日、頂いたメニュー。(一番高いコース)

続きを読む "日本一のコストパフォーマンス!?"

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ビバ! 橋本遊廓址

先日、京都府八幡市の橋本遊廓址へ行ってきた。





1年ぶりの橋本遊廓址。

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うぅ・・・相変わらず素晴らしい。

奇跡の街だ。



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また機会があったら書くけど、この前来た時よりも空き地が増えたような気がする。

初めて来た時の衝撃は無いが、やっぱり素晴らしい空間!



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この遊廓址を歩いてると、何とも言えず不思議な気持ちになる。

頭がボーっとなるというか・・・。

今まで、あちこちの古い町(遊廓址)を歩いてきたが、

さすがにここほどの妖しさ・雰囲気は無かった。

(飛田や五條、中書島は、また別の雰囲気がある)

再開発によって、この町の様相も刻々と変わってゆくだろう・・・。

消える前に、ぜひ歩いてみて欲しい。

新選組や、著名な作家たちも歩いた町。

ずっと残っていて欲しいけど、時代の流れには逆らえない。



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この橋本遊廓址は、五社英雄監督の傑作「鬼龍院花子の生涯」に出てくる。

(実際に、ここでロケされたのかな?)



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まだまだ書きたい事は沢山あるが、それは専門家に任せよう。

私は、素人のスタンスで遊里史を楽しみたい。

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