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2007年1月

ただ、単純に

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可愛い子を見ると、元気が出る。
木村カエラ、物凄ーくタイプ。



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クロエも好きです・・・相変わらず。

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世界的レストランバー

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ヴェネチアのサンマルコ広場近くにある世界的レストランバー

顧客は錚々たる顔ぶれ。
貴族や上流階級が集う社交場として名を馳せた。
(ヘミングウェイが愛した事でも有名)

私が勝手に「師匠」と仰ぐ永●達●先生が、
このレストランで剛腕を振るい、グルマンたちを虜にした。
私は先生の作った最上級のリゾットや、パスタを食べて衝撃を受けた
事があるので、イタリアの粋人達の興奮振りが手に取るように解る・・・
つもり(笑)。

スペシャリテは、この店発祥のカルパッチョと、
白桃のピュレをプロセッコ(ヴェネト地方のスパークリングワイン)
で割った「Bellini」というカクテル。
まろみのある白桃の味がキリリとしたプロセッコと融合し、
甘美でスカッとした味わいになる。

昨年、ヴェネチアに行くチャンスがあったのに、
直前でハワイに切り替え(笑)、行けずじまい。

いつか、絶対に行くぞ。

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久し振りに

緒川たまきの事を書く。



この前観た「乱歩地獄」があまりにもつまらなく、

緒川たまきの魅力が全く活きてなかった。(成宮寛貴は光っていた)

相手役の浅野忠信も全くダメ。





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それにしても、緒川たまきは綺麗だ。

昔、偶然、街で遭遇した時は度肝抜かれたな。(もう4年も前か!)

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高級住宅街散歩♪

先日、伯母の家へ行った。

伯母は、山の手特有の上品な関西弁を操る才女。





夕飯前に、伯母と散歩。

その途中で見つけた山茶花。

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伯母の自宅から数十分歩くと、超高級住宅街がある。

大企業の社長や名士の邸宅が並んでいて壮観。

(近い将来、イチ●ーや、つん●♂が家を建てるという噂も)







伯母に色々説明してもらい、「あそこが×××の家よ」

と、超大物アーティストの名前を聞く。

↓スタジオとプール完備。(別荘という位置付けかな?)

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敷地面積600坪。

最低でも土地込みで5億以上はするんだろうなぁ・・・(溜息









久し振りに夕陽が目に沁みた。

はぁ・・・・・心が疲れてる。(消えちゃおうかな)

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惚れた!!

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RINKO KIKUCHI

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非情のカレー

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知ってる人は知っている「Curry So●●ise」の活動(ここに書くのは初めて)で、
ミナミまでカレーを食べに行ってきた。

老舗フレンチ「ラ・べ●ス」の渋谷氏がプロデュースしたカレー屋。
我が倶楽部の名前と似てるので、記念すべき「77」軒目に選んだ。

メニューは、
Curry Joune(チキンベースの黄色カレー)
Curry Rouge(イカ腸ベースの赤色カレー)
Curry Noir(イカ墨ベースの黒色カレー)
トッピングは、おでん・エビ・ナス・スジ肉がある。

私が選んだのは、キュリ・ノワールの辛口。
待ってる間に、目の前の席で食べていたゴスロリの洋服に
身を包んだ水川あさみ似の美少女を鑑賞してると・・・・・
涙目で咳き込みながら食べている。
「可愛いじゃねーか」と思いつつ、メンバーと余裕の談笑。




5分ほど待つと、目の前にドン、と、黒キュリが。
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えーーー・・・・
美少女が泣いていたのが痛いほど分かった。
毛穴という毛穴、穴という穴から水分が噴き出す。
激しい●●●の後のように、全身がグッショリ濡れ濡れになって恥ずかしい事…。
平和なデパ地下の中で、私一人が異様にテンパってた。
後輩は「普通」を選んで、しかも無類の辛党なので、平気の平左。
私も基本、辛党で、ココイチの5倍でも余裕ぶっこいてたのに…
この数年で、めっきり辛みに耐性が無くなったのだ。

味は良かった。
肝心のルーは、ミルポワの力をマキシマムに活用。
控えめに使ったイカ墨の効果が覿面で、
野菜の旨みをグーッと昇華させている。
具のチョイスも良い。
大目に投入されたコンニャクが素晴らしいアクセントになっており、
最後まで飽きずに食べることが出来た。
さすが、渋谷シェフ。
そこかしこにフレンチの繊鋭と精緻が入り混じった快作になっている。
この「非情な辛さ」に慣れれば、奥行きのあるルーの世界を、
もっと楽しめるだろうなと思った。
これはリピートしなくてはならない。
ミナミまで出た方は、是非お試しあれ。

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利休好みの庭

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昔、京都に住んでいた頃、七条界隈は散歩コースだった。
だから、ここの庭園には数え切れないほど来た。

長谷川等伯“一派”の国宝障壁画も見応えがあるが、
利休好みの名勝庭園も素晴らしい。

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ここは、かの土佐藩藩主・鯨海酔侯「山内容堂」の宿舎であったが、
火災で全焼し、往時を偲べる建物は残っていない。

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しかし、ここほど落ち着いて鑑賞出来る庭は、そう無いだろう。
居心地のいい空間だ。

この日は、美しいマダムと一緒だったので、
あまり落ち着いて観れなかったけど・・・


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---おまけ---
この後に行った「えべっさん」にて、
京都ゑび●神社の巫女さん。
この子は可愛かった。

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ちょっと遅いけど・・・

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ここの、おせち料理。
豊太閤ゆかりの花街・上七軒にある名店。
冷えても美味しいように、味付けは“やや濃い目”。

この店で弁当を設えた後、北野の天神さんで梅見物が最高。
今年はツレに和服を着せて、一緒に行こうかな。
わくわく。

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魅惑の“ぐじ”

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鯛にも色々あるが、「甘鯛」は、まさに今が旬。
私は、春の鳴門で獲れる分厚い味わいの「桜鯛」も好きだが、
甘鯛の甘美な旨さも好きだ。
特に、関西では超・高級魚として扱われており、「ぐじ」と呼ばれている。

かの「本朝食鑑」によると・・・
【味は極めて甘美く、肉も淡白で、最も毒がなく
久わずらいの人にも害はない。
江戸では盛んに賞でおり甘鯛と言い、興津鯛ともいう】
と、江戸でも賞賛された歴史ある高級魚なのだ。

甘鯛は赤・白・黄の3種が日本近海に生息している。
但し、日本海側には「赤甘鯛」しか生息しておらず、
特に、福井の「若狭甘鯛」(わかさぐじ)は一級品とされ、天下に名高い。
白甘鯛のほうが美味しいという人も多いが、それは生で食す時の話。

写真の甘鯛の焼き物は、京都のここの品。
こんがり焼き上げた皮と、口中でホロリと崩れる甘い身に、
甘鯛の真髄を思い知る。

若狭の焼き甘鯛寿司も旨い。
甘口の吟醸酒が良く合う。
寿司を6分程度、口中で崩した後、すかさず酒を含む。
ゆっくり咀嚼すると、両者の旨さが共鳴し合う・・・
その時の、えもいわれぬ快感といったら・・・!

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大阪で一日中

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現在、冬期休暇中。

後輩と大阪へ行った。
お隣の都市なのに、街の様相は全く違う。

大阪を好きになるまで、10数年かかった。
こんなに魅力的な都市は、世界の何処にも存在しない。
絶対に住みたくないけど(笑)


ここ数年、大阪の歴史を調べているが、
京都・奈良・江戸の歴史と比べても、
全く遜色の無い深さ・質だ。
おもしろい。

日本で唯一、“本当に”生きてる街だと思う。


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・・・・・・・で、ベタに食い倒れ人形。
観光客気分でミナミを歩いてしまった(笑

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