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東山花灯路---2007

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先日、東山花灯路に行ってきた。(今年は、2回に分けて)

まず、1度目は、某・美術館勤めの美女と。



2人とも全ての寺院を制覇していたので、街を散策するだけにした。





夕方、「唐長」で待ち合わせし、この和カフェでスイーツを食べ、

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この色里を散策し、

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このカフェで、ラムチャイ(絶品)を飲み、

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東山を散策。

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2度目は、青蓮院門跡へ。



ここは、提灯を持たせてくれるサービスがある。

(何て粋なサービスなんだ!)



好きな人と、提灯片手に門跡寺院を散策・・・めちゃめちゃロマンチック。



提灯のキャンドルは、ちょうど庭を回遊し終えた頃に

使い切れる大きさのモノを使っている。

キャンドルの使い回しはお客様に失礼になるとの配慮。

何て素晴らしいのだろう・・・。



照明のプロ・K氏によると、最近、火を使ったライトアップが増えてきているそうだ。

(寺院は、日頃から火を使っているので慣れている)



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ライトアップの詳細は、もう説明不要でしょう。



日本を代表するライティングデザイナー・内原智史氏の美学が冴え渡る、

花灯路で一番オススメの寺院。



歴史を本気で愛し、先人達の創り上げた美を理解してるからこそ表せるアート。





いくら技術や知識があっても、歴史的建造物のライトアップを成功させ、

人々に感動を与えるのは至難の業。

「歴史と一体になること」が肝心なのだ・・・と、思う。







黒澤明のように、“凡人に見えないものが見える能力”が無いと、

こういう仕事(ライティング)を天職にする事は難しいだろうな。

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