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久し振りに怪物を観た

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先日、「仙台育英VS智辯和歌山」の試合を観に行った。
「ハンカチ王子VSまー君」の決勝再試合を観て以来の選手権大会。

今夏は、20年に一人の怪童・中田翔(大阪桐蔭)が出てないので、
全く期待してなかったんだけど・・・仙台育英の剛腕・佐藤に驚愕!

MAX154キロ(選手権タイ記録)の剛速球を武器に、
名門・智辯和歌山の剛打を封じ込めたのだ。
しかも、松坂よりキレのある高速スライダーを駆使し、毎回の17奪三振。
炎天下で150球以上投げたのに、最終回に150キロを記録するという神業!
驚異的スタミナと、物凄い地肩の強さだ・・・。
センバツで観た時は「並みの速球派」といった感じだったが、
ここまで成長するとは・・・! 



敗れた智辯和歌山は、平成以降、全国一位の勝率を誇る名門だが、
1、2年が主体の若いチームで、非力な感じは否めなかった。
しかし、4番・坂口(写真)の特大本塁打には呆然とした。
伊達に智辯の4番を任されてない。
来年、ドラフトにかかる大型スラッガーだと思う。
九州学院時代の吉本亮(現・ソフトバンク)を髣髴とさせる選手。
ストレートのタイミングで変化球を捉える・・・正真正銘の天才だ。

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