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脳の活性化

「アイズ・ワイド・シャット」 (トレーラー)



夫婦の普遍的問題に真正面から取り組んだ、スタンリー・キューブリックの遺作。

っていうか、キューブリック、天才すぎて最高!





「ソドムの市」 (オープニング)



イタリアの鬼才、ピエル・パオロ・パゾリーニの大問題作。

この素晴らしきオープニング!



コチラは映画史上、最も美しい(と、個人的に思う)ラストシーン。









「バリー・リンドン」 (世にも美しい蝋燭のシーン)



コチラも、天才・キューブリックの作品。

全編、絵画のよう。

この映像を、フェルメールか、レンブラントか・・・と、議論するのが陳腐に思えるほど。

総合芸術の極み。





「ゴースト・ドッグ」 (オープニング、ドライブのシーン)



ジム・ジャームッシュの傑作。

ウータン・クランのヒップホップが、抜群の心地よさ。





「花様年華」 (トレーラー)



チャイナドレスの美しさと、昭和初期の紳士を思わせるトニー・レオンのダンディズム。





「暗殺の森」 (ダンスシーン)



ああ・・・あまりにもエロティックなドミニク・サンダ!





「吉原炎上」 (トレーラー)



ご存知、五社英雄の代表作。

それにしても、なぜ邦画のトレーラーは説明過多なんだろう・・・?





「悪魔の手毬唄」 (スタッフロール)



名匠・市川崑の佳作。

因習・猥雑・復讐・愛憎・肉欲・憎悪・湿度・・・あまりにも日本的な映画。

この作品、実は恋愛映画だったりするんだよね。

ラストには泣かされたよ・・・

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