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冬期休暇、走り書き

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とっくに終わってしまったんだけど、冬期休暇のことを走り書きで。


【1日目】
18時間睡眠(笑)。
年末に大掃除が出来なかったので、朝一からしようと思ってたんだけど・・・
ベッドから一歩も出る事が出来ず(^^;
(普段からこまめに掃除してるし…良いでしょ)
DVDを観ながら、ダラダラと過ごす。


【2日目】 
和歌山へ1泊の小旅行。
どんな旅行だったかというと・・・・・・・・

18時間睡眠にも関わらず、身体が倦怠感に包まれている為、

運転はツレに任せ、助手席でビールを飲みながらウトウト(笑



いつものように那智勝浦の漁港でマグロ定食を食べ、

船に乗って「らくだ湯」へ行き、3時間弱の湯浴み・・・

そのあと、那智熊野大社→那智の大瀧へ。

何度も何度も何度も来たのに、何故か飽きない(笑

コースも、ほとんど一緒。

自分を癒したい時は、新しい場所へ行くのではなく、

行き慣れた土地を訪ね、何も考えずに過ごすのが良い。

あたらな発見もあるしね。



私にとって、和歌山という土地は本当に特別なのだ。

自然が雄大だし、良質な温泉の宝庫である。

ここに通ってると、他の土地へ訪問する意欲が涌かなくなってしまう。

(東北や九州も素晴らしいけど)

皆、口を揃えて言うが、和歌山の人は“大らか”で“さっぱり”している。

しかも、愛情が濃い。

かといって湿っぽくないし・・・黒潮文化が育んだ魅力とでも言おうか。

2人の天才・中上健次や、南方熊楠を産んだ土地というだけでも偉大。







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宿泊は、世界遺産のド真ん中・湯の峰温泉にある名旅館・あづまや

高野槇を使用した風呂の鄙び具合、

温泉を活かした素朴な料理(熊野牛が秀逸)、

歴史の深さを感じる居心地の良い部屋・・・

全てが素晴らしく、また宿泊したいと思った。

朝は、旅館の風呂ではなく、湯の峰の共同温泉へ。(一番上の写真)

朝風呂って、最高だね!





【3日目】 

昼過ぎ、自宅に到着。

シャワーを浴びた後、溜まっていたメールの返信。

夕方、地元の友人たちと神戸で中華を食べ、

夜は、福岡の友人・J子さんと電話。

またまた沢山の元気と愛を頂く。(有難う!)





【4日目】 

朝8時に起床。

某場所へ日帰り旅行。

(機会があれば、UPします)





【最終日】 

一人で大阪のミナミまで出て、ジャケットや靴を購入。

お昼は、近くのオフィスに勤めてる同級生とコチラで食事。

大阪に登場した、久々の本格的レストラン。

ここは使える。

この日は早めに帰宅し、仕事の準備を3時間ほど。

夕食は、久し振りに自分で料理。

職場で貰ってきたブイヨンをベースに、軽いポトフを作ってみた。

市販のソーセージではなく、次回は手作りのソーセージを入れてみよう。







アッという間の5日間だったけど、まあまあ充実してたかな。

楽しい時間は瞬く間に過ぎる。

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