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旧乾邸 その2

入ってすぐ、ホールの階段。

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分厚いチーク材を使用して造られた階段は、民家3軒分の建築費が掛けられているという贅沢さ!





エントランスは来客がリラックスする為に明るく造られているので、

ホールは一転、ダークな雰囲気にしてあるそうです。

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明暗をくっきり演出し、意外性をもたせる為だとか。





ホールからゲストルームへ行きます。

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私は、ここが一番気に入りました。



床は楢の寄せ木で細やかな細工が施されています。

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ゲストルームに続いて造られている小部屋は書斎になってます。

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食堂。 照明も当時のもの。

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料理の匂いが届かないよう、遠く離れたキッチンで調理されていたそうです。







和室~2階、3階まで行った後、またまたゲストルームへ。

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暖炉。

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栄華の象徴・ブドウとアカンサスの葉の模様が彫りこまれています。

以前は、暖炉の上に、巨匠・小磯良平の絵が飾られていました。





機会があれば、和室~2~3階をUPします。

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