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EURO2008  勝手気ままな雑感

ヨーロッパサッカー最高の祭典「EURO2008」。

ワールドカップより面白いと言われています。



深夜中継だからオンタイムで観れないのですが、

「イタリア×スペイン」は、睡眠時間削って観戦しました。

何故かというと、大会前に、この2チームを優勝候補に挙げていたからです。



「退屈なサッカー」と酷評されるイタリアですが・・・

私は、アズーリが大好きです。

が、理念のないチーム編成をした無能監督が率いるアズーリを、

心から応援出来ませんでした。

トッティもいないし、私の愛するインザーギもいない。

(案の定、トーニは大不発)

しかも、「ここぞ」という場面で、デルピエロを投入しないというバカっぷり(^^;

キエッリーニに大きな将来性を感じたのと、

カッサーノが大器の片鱗を魅せたのが救いですかね。

因みに、カッサーノは世界一才能のある選手だと思います。

自分より大きな選手(誰だったか忘れた)をふっ飛ばしたあとステップ踏むフリをし、

軽やかに次の選手を光速ドリブルで抜いたシーンは圧巻でした!!

天才すぎて、周りの選手が付いていけないのが悲劇・・・



もう一つグッときたのは、イタリアの至宝、アレッサンドロ・デルピエロ。

img20080624.jpg


衰えたとはいえ、後半の投入後に僅か3秒ですが「見せ場」を作ってくれました。

ちょっと泣きそうになりましたよ。

マジでファンタジスタです(感涙)。



しかし、心配なのは、万年優勝候補の無敵艦隊(笑)スペイン。

ピルロ抜きの攻撃陣に、あれだけ押されるとは情けない。

カシージャスの神懸り的な活躍がなければ、負けていたかもしれません。







スペインで注目される2人。

まず、次代を担うスーパースター候補、フェルナンド・トーレス。

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世界最高のゴールキーパー、ブッフォン(イタリア)に寵愛される愛らしいマスク。

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ブッフォン・・・もしかして、ゲイですか?(笑





もう1人は、得点王を狙えるダビド・ビジャ。

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目黒祐樹(松方弘樹の実弟)じゃありませんw





トーレスとビジャは、ロシア戦を観る限りでは仲良さげに見えたけど、

元々はコンビネーションが全くダメなんですよね(苦笑)。

ロシア戦以外では、お互いに「ボール出せよ!」って怒ってるし・・・

親善試合や予選での噛み合わなさを知ってる人は、

EUROに於けるツートップが、この2人というのは驚きでしょう。

ロシア戦で結果が出たのは奇跡と言っても過言じゃないです。





こちらは、ダビド・シルバ。

img20080624_4.jpg


宮崎あおいの夫・高岡蒼甫にソックリ。



スペインの選手達は日本人選手と同様、背が低いですが、

実力は天地ほどの差があります。

現在、世界の潮流としてテクニカルで小柄な選手が活躍してますが、

(上に挙げたシルバ、リベリー、アルシャヴィン、スナイデル等)

これらの選手は、淘汰され生き残った現代サッカーの最終形態。

超高性能フィジカルエンジンを搭載した小型マシンという感じ。

日本人は背格好こそ似てますが、クオリティは全く比較になりません。







EURO中継を観ていると、やっぱり気になる美女たち(笑)

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こちらは、イタリアのサッカー選手、ジャンルカ・ザンブロッタの嫁。

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評判の美人です。







世界で一番の美女の産地って、ウクライナだそうですね。



日本人女性は、世界で一番人気があるという調査結果がありましたが・・・

やっぱり、天皇制の下、長きに渡って培われた優しさが魅力なんでしょうか(笑



因みに、日本人男性の人気は世界で27番目でした(苦笑

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