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「魚介類のマエストロ・真鯛」を釣る。

ちょっと古いネタ(5月半ば)だけど、和歌山まで釣りに行ってきた。

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何度も見た熊野の海・・・心洗われる。

高知もそうだが、どうやら私は、黒潮文化に育まれた土地が性に合うみたいだ。



釣り船に乗船するまで時間があったので、那智の大滝へ。

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遠くから望んでも迫力たっぷり。 





日本一の落差(133m)を誇る大瀑布。 (もう見飽きたかな…笑)

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世界文化遺産・熊野古道・・・数日かけて、ゆっくり歩いてみたい。

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さて、船釣りは、4時間弱・・・。

(釣りの間は手が汚れるので、写真撮れず)

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エサは、ゴカイではなく、絶対にエビ。

「エビで鯛を釣る」とは良く言ったものだ。

特に生きたエビだと、食い付きが最高。

鯛はグルメなので、活きの良いエビじゃないと釣れない。











・・・・・で、これが釣果。

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40センチ(ここまで育つのに10年)の真鯛一匹、25センチの真鯛四匹。

これまで、明石鯛や豊後水道の鯛が素晴らしいと思っていたが、紀州の鯛も素晴らしい。

天然モノ特有の美しい色合いと、惚れ惚れするようなフォルム。

もちろん、香りも最高。



真鯛の最大の魅力は、独特の香りにある。

魚好きな人は、段々青魚に魅せられるようになるんだけど・・・

食べ込むうちに、また白身魚に回帰する。

そして、やっぱり「鯛は偉大」という事を、強く実感する。

腕の良い職人に良質の鯛を渡し、「お造り」や「塩釜焼き」を作ってもらうと、頬っぺたがむず痒くなるくらい旨い。

日持ちも良いし、栄養も豊富。

かの徳川家康が愛しただけのことはある。







と、いうことで、↓鯛を料理してみた。

仕事以外で料理するのは面倒だけど、自分で釣った魚を料理するのは楽しい。

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・鯛とホタテのムース、ヴァンジョーヌのソース。

(某レストランの料理を参考にし、素材を変えて再現してみた)

・鯛の荒炊き。(付け合せは、新ごぼう)

・鯛の白子のムニエル。

・鯛めし。(白出汁をかけて・・・四国の港町風に)







【今日の一曲】   矢野顕子「ばらの花」

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