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四万十川と、鮎

解禁して間もない鮎を食べに、高知まで行ってきた。

高知の真の魅力は、何十回も訪れないと分らない。

この土地は、実に深い。



私が高知を溺愛してる理由・・・

美食、自然、気候など色々あるが、やっぱり人かな。

人が素晴らしい。(皆、明るくて懐が大きい)

移住を考えた事もあるくらい高知が好きだ。





愛すべき四万十川。

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この川の凄いところは、透明度ではない。

(透明度の高い川なら、他にいくらでもある)

四万十が育てた文化や独特の風景が魅力なのだ。

半月くらいかけて、上流~下流まで旅してみたいなぁ。







まず、高知南西部の東津野村へ・・・勤皇の志士たちの銅像。

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この辺境から、日本の未来を危惧した沢山の志士たちが誕生した。



祝!2010年・大河ドラマ決定~「龍馬伝」。(観ないけどw)

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凛々しい龍馬の銅像。







さて、友人宅で、高知の味覚に舌鼓を打つ・・・

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岩牡蠣、鮎の煮浸し、渡り蟹、酒盗(高知名産)などを肴に、銘酒・土佐鶴を飲む。
撮らなかったけど、天然鰻の白焼きも頂いた。

酔い覚ましに、四万十川で水遊び・・・南国土佐は夏だ!
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某ホテルのレストランへ。
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まず、鮎の塩焼きを。
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香魚の名に恥じぬ香りが、口中をふうわりと包む。 絶品!

高知の鮎は、日本一美味しいとの評判が高い。
エサが良いのか、川が良いのか・・・
それは分からないけど、利き鮎大会で、いつも上位に来るのが高知の鮎である。

清流に棲むヤマト手長海老。
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高知の海&川&山の幸!
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食事後、テラスから四万十川を望む。
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最高に気持ち良い!

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