« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

久し振りの甲子園

中日ファンが、阪神ファンに囲まれて・・・ 大変だった(苦笑

koshien.jpg








それにしても、阪神ファンの熱狂振りは凄まじい!!



文句なしに世界一熱い野球ファンだと思うが・・・ ちょっと怖いくらいだった(^^;;

koshien2.jpg

| | トラックバック (0)

新・仁義なき戦い PARTⅠ

欠点だらけなんだけど、どうしようもないほどの魅力を感じてしまう、愛すべき作品。

a.jpg


監督の阪本順治は、役者顔負けの男前。

生まれは、大阪の堺市。



そういえば、堺という土地は、凄い人を沢山輩出している。

千利休、6代目・片岡愛之助、河井醉茗(詩人)、行基、黒谷友香(女優)、光明皇后、小西行長(安土桃山時代の名将)、さいとうたかを、阪田三吉(将棋棋士)、沢口靖子、、丹下健三(世界的建築家)、永澤俊矢(俳優、スケールが大き過ぎて売れない)、中谷彰宏(名著・面接の達人)、なだぎ武(お笑い界が誇る鬼才中の鬼才)、夏目ナナ(世界一の不夜城「飛田新地」伝説の姫)、藤本義一(直木賞作家)、町田康(芥川賞作家)、萬田久子(女優)、間宮吉彦 (空間デザイナー)、山田花子、山本容子(版画家、生まれは埼玉県)、横山やすし(漫才師、生まれは高知県)、与謝野晶子(歌人)





まず、冒頭。

トヨエツが、3代目の骨を拾うシーン。

img20090504.jpg


阪本順治の圧倒的美学を感じる。





息をつく間もなく、続けざまに凄いシーンが襲い掛かってくる。

亡くなった3代目の納骨に向かう田舎の畦道・・・

img20090504_1.jpg


故障したトラクターが組員たちの行く手を阻み、仕方なく車から降りて歩くシーン。

img20090504_2.jpg




布袋寅泰の「Battle Without Honor or Humanity」(後に、タランティーノが「キルビル」で使用)をバックに、いかつい面構えの男たちが画面を覆い尽くす。





img20090504_3.jpg


img20090504_4.jpg


img20090504_5.jpg


img20090504_6.jpg


img20090504_7.jpg


このシーンは、京都・園部でロケされた。

本当は京都市内でロケしたかったらしいのだが(深作欣二の「仁義なき戦い」シリーズの葬式参列シーン

・・・堀川通りロケのように)、許可が下りず、このようなシーンになった。

しかし、ケガの功名とでも言おうか。

日本映画史上屈指の名シーン誕生となったのだ。







【アクの強い俳優陣】



志賀勝。(伝説の「ピラニア軍団」の生き残り)

img20090504_8.jpg






“ほんまもん”の大●●行。(犯罪者なので伏字)

img20090504_9.jpg


犯罪さえ起こさなければ、凄い役者として活躍の場を広げてたのに・・・





主役の豊川悦司。

img20090504_10.jpg


ヤクザもんは似合わないと思っていたが、センシティブな演技が功を奏していた。

映画表現に於ける「奇跡の化学反応」というやつだ。

※もう1人の主役・布袋寅泰も大熱演だった。(滑舌は悪かったけど)





松重豊。 今や、脇で欠かせない役者。

img20090504_11.jpg


トヨエツの兄弟分を上手く演じ、独特の存在感を披露。

大声でガーガー怒鳴るのが演技だと思ってる小劇団出身の役者たちに見せてやりたい。



村上淳。

img20090504_12.jpg


前も書いたが、70年代生まれの役者は、イマイチ存在感が薄い。

でも、ムラジュンは別格・・・70年代生まれの誇りだ!

この作品の演技は、辛口のm@stervision氏に賞賛されていた。





大和武士。(元プロボクサー)

img20090504_13.jpg


この役者も事件起こしてたなぁ・・・ 勿体無い。(復活を強く望む)

永澤俊矢や隆大介と同じく、スケールが大きすぎて仕事が少ないのが難点。

この作品では、はぐれ者のアウトローを嬉々として演じ、強烈な存在感を魅せている。

※名台詞→「安定剤と睡眠薬で飛んでるヤクザなんて、笑おうが」。







PARTⅡへ続く。

| | トラックバック (0)

’2008--祇園祭・宵山

先日、祇園祭の宵山へ。

img20080720.jpg


満身創痍で辛かったが、とりあえず上洛。





まず、いつものカフェ(夏専用)へ・・・東山を望みつつ、生ビールを飲んでクールダウン。

img20080720_1.jpg






山鉾をサクっと周る。

d.jpg


嘗ては60ほどの鉾があったそうだが、火災などで半分に減ってしまった。

(休み山で一番気になるのは「布袋山」)

江戸期の祇園祭は、どんな雰囲気だったのか非常に気になる。





日が暮れてきて、情緒が増す。

e.jpg


f.jpg


g.jpg








祇園祭の一環で行われてる「屏風祭」。

重要文化財クラスの屏風や鎧兜などが、さりげなく公開されてるという凄まじさ。

個人的に一番好きなのは、「月下狼図」。

h.jpg


世界遺産・天竜寺(法堂)にある龍図を手掛けたことで有名な、鈴木松年の作。

宵山の為に、この家の当主が制作を依頼したという至極贅沢な逸品。

続きを読む "’2008--祇園祭・宵山"

| | トラックバック (0)

【↑戦意】 国歌独唱 【高揚↑】

何故か、異様にエキサイトしてしまうアメリカ合衆国国歌。



特に、MLBやNFLの大きな試合前の国歌独唱は、死ぬほどカッコいい。







まず、2007・MLBワールドシリーズ「コロラド・ロッキーズVSボストン・レッドソックス」。

キャリー・アンダーウッドがキュートすぎる!!











ビヨンセの国歌独唱。

さすが、アメリカで一番人気のNFL!エンターテインメント性、抜群。

アメリカ空軍のヘリコプターが列を成して飛んでくるのが凄い。

選手たちの燃える表情も含めてテンション上がる!







因みに、アメリカ合衆国国歌の日本語訳。(そりゃ、戦意高揚するはずや…)











我が国の国歌。

河村隆一の独唱。(小笠原が、笑いを堪えてるような…笑)







そういえば、この前行われたヤンキースタジアムでのMLBオールスターは面白かった。

試合前のニューヨークパレードも凄かったし。



イチロー×弓子夫人。

ichiro.jpg


ハリウッドスターみたい。





MLBといえば、この歌。

私を野球に連れてって~Take Me Out To The Ball Game@ドジャー・スタジアム。







NPBといえば、この歌。(関西人の殆どは燃える・・・私を除いて)

| | トラックバック (0)

市川雷蔵の命日

7月17日は、京都が生んだ不世出のスーパースター・市川雷蔵の命日。

img20080717.jpg


うーむ… 何百回観ても、色っぽく、美しく、妖しい。



今日、「みなみ会館」では、市川雷蔵祭が行われる。







こちらは、八坂神社・西楼門を入ってすぐ右側にある石灯籠。

市川雷蔵と、養父である三代目・市川壽海が寄進したもの。

yasaka2.jpg


yasaka.jpg

| | トラックバック (0)

京の奥座敷   KIBUNE-KURAMA

およそ1ヶ月ぶりの完全公休。



後輩と、京都で遊ぶ約束をしていたのを後悔(苦笑)。



身も心もズタズタだったので、ベッドから出るのが苦痛だった。

ゆっくり寝るべきだったかな。

この疲労度は、MAXに近い・・・。



シャワーを浴びて身体に渇を入れ、猛暑の中を歩いて某駅まで・・・

迎えに来た後輩の車に乗り込み、京都へ。







夏の私はデッドマン状態なので(夏が死ぬほど苦手)、あまり食欲が無い。

だから、昼は冷たい蕎麦をたぐる。(と言いつつ、2軒の蕎麦屋をハシゴした)

soba.jpg


この蕎麦は、京都の某店のもの。

値段の割には、角がキリッと立った峻烈な喉越し。







さて、京の奥座敷へ・・・・・

続きを読む "京の奥座敷   KIBUNE-KURAMA"

| | トラックバック (0)

MAIKO  SHIRAKAWA-GION

UPし忘れてた舞妓ちゃんの写真。(先月初め)





恥じらいの表情が初々しく・・・

img20080703_1.jpg




将来、祇園を代表する芸妓はんになりそう。

続きを読む "MAIKO  SHIRAKAWA-GION"

| | トラックバック (0)

EURO2008・スペイン優勝!

祝!スペイン優勝

img20080701.jpg

未完の大器で終わると思っていたフェルナンド・トーレスが決勝点を挙げた!
ファンとしては、非常に嬉しい。
圧倒的なスピードと突破力が見事に活かされていた。
これで、スターの階段を、数段でも駆け上がれたかな?
コントロールがもう少し丁寧だったら、世界最高の選手なんだが・・・。



それにしても、“クアトロ・フゴーネス”(4人の創造者)は素晴らしかった!!

続きを読む "EURO2008・スペイン優勝!"

| | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »