« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

ヴィーナスブリッジ&六甲山の夜景

   良い眺めだ。

img20080927.jpg


ここと、オテル・ド・摩耶から望む神戸の街が一番好きかな。

最近、気分転換を兼ねて、良くここへ来る。

個人的には、函館や横浜より綺麗だと思う。

あの忌まわしき大震災さえなければなぁ・・・ほんまに惜しい。





神戸港も美しい。

img20080929.jpg


ヴィーナスブリッジでベタな曲を聴くのもいい。















この後、六甲山へ・・・1000万ドルの夜景。

img20080927_1.jpg


この曲を聴きながら。

| | トラックバック (0)

名月管弦祭at下鴨神社

9月14日、下鴨神社で行われた名月管弦祭へ行ってきた。



中秋の名月のイベントは、京都のあちこちで行われている。

大覚寺、北野天満宮、上賀茂神社、妙心寺塔頭・退蔵院、平野神社、智積院、萬福寺など。

今年は、大覚寺の観月の夕べに行きたかったけど、時間がなく断念。

3年ぶり2回目の下鴨神社・名月管弦祭と相成った。



先輩のワゴンに自転車を載せて上洛し、鴨川沿いをポタリングしながら下鴨神社へ。

a.jpg





秋の爽やかな空気の中、鴨川を北上。

b.jpg


凡そ4キロの行程。

本来、これくらいの距離は何てことないのだが、

仕事とレース準備の疲労がMAXで、結構きつかった…





途中、カフェ休憩を挟んだ後、世界文化遺産・下鴨神社に到着。

c.jpg






下鴨神社の南側に広がる「糺の森」。

「源氏物語」、「枕草子」をはじめ、数々の物語や詩歌管弦に登場する名所。

d.jpg








ああ・・・やっぱり一足遅かった! 凄い人出だ。

e.jpg






17時半から始まる神事。

f.jpg




幽玄な空気が境内を覆う。

g.jpg


昭和三十八年から一般に公開された管絃祭は、平安時代以来の伝統を持っている。

ススキの穂を飾り、かがり火がたかれた舞台では、壮重な雅楽にのって舞楽が演じられる。 

祭典は午後五時半から橋殿で行われる。

神事の後、古式ゆかしい舞楽や十二単の平安貴族舞などが二時間にわたって奉納される。

斎庭に設けられた観月茶席で名月を楽しむ。

(下鴨神社公式サイトより)





ようやく月が出てきた。

h.jpg




時間が無かったので祭典は少ししか見れなかったけど、雰囲気は堪能出来た。

i.jpg




参道には、ココを始め、周辺の名店が屋台を出していて賑やか。

j.jpg


っていうか、ふ●ばの豆餅、そんなに美味しいかな…?





来年は、大覚寺か、大神神社の観月会に行きたい。

| | トラックバック (0)

料理人の肖像画

この夏も、仕事で(勉強を兼ねて)様々な店へ行った。



例によって、同業者や上司・同僚と一緒だったので、料理の写真は無し。

そして、プライベートの食事じゃないから批評は書けない。







↓これだけは意地で撮ってきた(笑)。

img20080906.jpg


京都屈指の名店

オーナーシェフ、佐々木氏の肖像画・・・

噂には聞いていたが、まさかこんなに立派なものだったとは!

どう捉えれば良いのだろう?(笑)。

まぁ、キャラが立ってる方なので許せる・・・というか、逆にカッコよく思える。



料理は当然素晴らしかったし、何より佐々木氏のトークが絶品だった。

「エンターテインメント高級割烹」という感じかな。

食べる事に興味のある人は、絶対に行くべき。

(予約が中々取れないけど)

とにかく、素材の“目利き”に感動してしまった。

超一級の素材を仕入れられる顔の広さと手腕・・・凄いね。

五感をフルに使って楽しめる稀有な店。

詳しい事は、色んなブロガーさんが書いてると思うので、

参考にしたい方は各自で検索してください。



あと、印象に残った4店。



天駈ける橋。

移転後、少し元気が無いような・・・素材の質もイマイチだった。

(ディジョネだったからかな?)

でも、関西を代表するフレンチレストランである事に変わりはない。

箕面の瀟洒な店。

周囲の環境も相まって非常に居心地がいいけど、肝心の料理は・・・うーむ。

一度、ディネに行かなければ。(晩秋に良い料理が出そう)

でも、この店は昼の雰囲気が売りだと思うので、

ディジョネにこそ力を入れるべきだと思った。

ミナミの重鎮。

上司たちと行ったので、臆せず食べれた。

この店の素材も強烈・・・たぶん、日本屈指かもしれない。

客層も紳士然とした人が多く、大阪の料理屋さんらしい得難い雰囲気。

こういう店の常連になるのが夢。

御幸町の小店。

お昼・・・しかも一番安いコースだったので、評価し難い。

が、焼き物は好印象だった。

今度は夜に行かなければ。

晩秋・・・紅葉狩りのあと、大吟醸をお供に松茸食べたいなぁ。

| | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »